こんにちわ!



このページをクリックして頂き

ありがとうございます。



今回は、「メンタル」を軸に

アトピーと向き合っていきたいと

思います。



この間、とある方に

コーチングの事に関して

相談をさせていただく

機会がありまして、

その際ひっかかった言葉があります。

それは、「野口嘉則さん」と

「見たくない黒い部分の自分」でした。



その後、しばらくは

二つともピンとこなく

向き合いたくなかったのか

その事に関しては

触れずでした。



そして、ふと手が空いた時に

気になって野口さんの

ブログを読んでいる内に

「あーここ2年間で起こっている事は

こういうことだったのか」と

文章でみるととても納得出来ました。



そして、「見たくない黒い部分の自分」は

アトピーであることでなく

アトピーの奥に隠れた感情だったんだと

腑に落ちました。



それは、自分が自分に

「存在するな」と

禁止令を出していたという事。



幼少期のぼくの記憶は、

とにかくぜんそくでしんどく

しょっちゅう病院に入院をしていました。



そして、札幌から名古屋に

引っ越してきてからは、

ぜんそくに加えてアトピーが重症化し

さらに生きる事がしんどくなりました。



そこでよく母の口から出ていた言葉が、

「お金が無い」と

ため息まじりにぼやいていたのが

とても印象的です。



そこで感じていたのが

「ぼくが病気だから

治療費がかかり大変なんだ。

ぼくがいけないんだ。」

といった罪悪感や

アトピーでいる自分に

とても甘えている事に気づきました。



アトピー・ぜんそくで苦しんで

大変なぼく偉いでしょ?

だからもっと認めて

もっとほめて

もっとかまって



と、相手からの承認を得る事で

自分という存在を認められていた気がした。



病気を自己肯定にうまく

利用していたんですね。



まぁ勝手に悲劇のヒロインを

演じているのにも気がつかず

そうすることでしか

自分を保てなかった。



そして、そんな自分が

「だめで弱いやつ」と

決めつけ黒く色付けし

人には絶対にみせないと決め

黒いものに蓋をしたまま

30歳まできてしまったんですねー。



そんな自分がだめだから

もっとよくしなきゃと

もっと頑張らなきゃと

ブラックエンジンを燃やし

走れていた20代。



そして、自己肯定の為

目標としていた部署・仕事に

社内応募で落ち

転職したは良いものの

相手に価値を提供し貢献する事を忘れ

自分の殻に閉じこもり

心が完全に折れてから

2年が経ち

ようやく自分で勝手に

「黒く色づけした物」と

対峙できた気がしています。



そのきっかけは、

人との出会いですし、

「足るを知る」という

言葉との出会いです。



これからは

その黒い色を受け入れ、

自分にはなくてはならないものとし

それが自分らしさであると

堂々と胸をはって言えるように

していきたいです。



まずその為に、

自分で自分を癒し、

黒い部分を受容し、

アトピーとはおさらばし

アトピーを言い訳に甘えない

自分を確立していきたいです。



アトピーが治ってから

行動するのではなく、

自分を磨いていく

過程でアトピーであったり

病気を手放し、

治癒していくのだと

気付きました。



そんな穏やかな自分を想像し、

今の50点、60点の

自分をシェアしていく事は

引き続き行っていきますので

ご覧いただいている皆様

今後ともよろしくお願いします!



つたない文章を最後まで

読んでいただきまして

ありがとうございました。