戦後60数年?

と、思うとかなり遠く感じるが

オイラが生まれた頃から戦後を見れば、たかだか
20数年前の事だ…

自分の今から20数年前…
20代前半の頃の事は
懐かしくも思えるが
ついこの前の様にも思えまんなぁ

って事は、オイラが生まれた頃の親達や
ジジババ連中にとって
戦争は軽々と手の届く所にある記憶だったんだなぁ…
亡き親父は
子守り唄の代わりが軍歌

昔話しの代わりに親父自身の戦時中の体験談だった

親父は長崎県佐世保の人なので
かなり激しい空襲を体験してきたらしい…
怖かったな。生々しくてね…
オイラ達の世代が
親達が実際に体験した
「戦争」を直に聞けた
最後の方の世代なんだべなぁ…

徴兵された人、されなかった人
人を殺した人、殺された家族
戦争経験者、非経験者
右利きの人、左利きの人
どっちでもない人
ってか関心無い人
…etc…

色々な立場や考え方があるわけで
全ての人が納得する事はきっと残念ながら無いのでしょうな

とてもムズカシイ歴史で
とてもムズカシイ1日でありますな

…合掌…


ジョー山中さんは
北鎌倉在住でありまして
(火事以降はわかりませんが…)

地元の商店街を歩く姿を見掛けたりしました

数年前になりますが
当時行きつけのライヴバーがありまして

ある夜、そこのマスターから電話があり

「今、ジョー山中さんがプライベートで来てるんだけど来ない?」

との事だったので
ダッシュでお店に行きました

客は山中さんの連れと
オイラと三人でした

そこのマスターは彼なりにオイラの事を応援してくれていて

色々なミュージシャンに紹介してくれてたのですが
その夜も山中さんに

「彼もシンガーなんですけど…~」
と、紹介してくれて

何処の馬の骨かもワカラナイ様なオイラに対して

「どんな音楽やってるんですか?」

「楽しく歌えてますか?」
「頑張って歌い続けて下さいね」

等、短い時間でしたが
優しく相手してくれた事を思い出します

フラワー~の音楽性は
正直、オイラにはムヅカシかったけど

彼の歌声は
なかなか真似の出来ない
スゲェ歌だったと思います

アーメン

世間の皆様は
夏休みど真ん中?でしょうか

オイラはここ数年
夏休みはとってませんで
(ってか…とれない)

今年も例年通り諦めました
が、明日、明後日の土日がナント!

珍しく両日ともに仕事が入らなかったので

プチ夏休みでありますな!
土日両日仕事が無いなんて一年に何度有ることでしょうか!!

一応、我が業界は
カレンダー通りの休みのハズですが

その通りプラス有給で休めるのは

親会社の人々だけでありまして

我々にゃ土日も祝日もありません…
しかも週末が仕事になるかならないかは

その週の木曜か金曜になるまでわかりませんのよ!

家族持ちは予定立たずで
大変です

シンジラレナァ~イ!
(byブラウン)

折角の2連休なので
隙を見つけてレコーディング再開と行きますか