戦後60数年?

と、思うとかなり遠く感じるが

オイラが生まれた頃から戦後を見れば、たかだか
20数年前の事だ…

自分の今から20数年前…
20代前半の頃の事は
懐かしくも思えるが
ついこの前の様にも思えまんなぁ

って事は、オイラが生まれた頃の親達や
ジジババ連中にとって
戦争は軽々と手の届く所にある記憶だったんだなぁ…
亡き親父は
子守り唄の代わりが軍歌

昔話しの代わりに親父自身の戦時中の体験談だった

親父は長崎県佐世保の人なので
かなり激しい空襲を体験してきたらしい…
怖かったな。生々しくてね…
オイラ達の世代が
親達が実際に体験した
「戦争」を直に聞けた
最後の方の世代なんだべなぁ…

徴兵された人、されなかった人
人を殺した人、殺された家族
戦争経験者、非経験者
右利きの人、左利きの人
どっちでもない人
ってか関心無い人
…etc…

色々な立場や考え方があるわけで
全ての人が納得する事はきっと残念ながら無いのでしょうな

とてもムズカシイ歴史で
とてもムズカシイ1日でありますな

…合掌…