階段とエスカレーターは
迷わずエスカレーター

席が空いてると速攻座る

NHKはいい番組やってんなぁ~と思う

演歌の歌詞が胸にしみる

童謡を聴くと泣けてくる

同年代の輩が死に始めた

独り言が異常に増えた

現役ん時は嫌いだったのにクルム伊達を応援してる

自分より若い選手が限界を感じて引退すると寂しい

親が前ほど嫌いぢゃ無くなった

変なトコから濃い毛が生えて来た


等々…


How about you?


つまらなくは無かったけどさぁ…

ん~、オイラは「2」が
一番好きかなぁ

初回は英語で見たので
2回目は日本語吹き替えで
見るべし


カミさんは興味無いみたいで、見向きもしまへん

元々、映画も音楽も
まったく好みが合いません
趣味もかぶらないし

なんで仲良くなったんかなぁ~って位、合わないんであります

お互いに
「生まれ変わったら絶対に近寄らない」
と、言ってる夫婦なんで…

でもね、それでも大切な
人でありますよ
あの御方はね

チビ助のママとしても
女房としても

じゃん じゃんっ


新たな通勤の供であります
信長の棺
秀吉の伽

に続く三作目でございまして

三部作としての完結編
だそうであります

史実と想像のバランスと
違和感の無さで

時代小説だと司馬作品を
良く読みますが

加藤作品はも史実と想像のバランスがとても良いと
思います

独自の視点で資料を提示しつつ
だから、こうだったはずだ!

という展開もなるほどぉ~と思ってしまいます
説得力があるってんですかね?


因みに歴史上の人気者の
生存してた説は
あちこちにありますよね?
義経、光秀、秀頼、幸村、天草四郎、西郷どん等々

オイラは基本的には信じませんが…

光秀に関してはね…
生きてたんぢゃないか?

と思っておりまする

江戸幕府にて強い発言力を持ち、
当時は敷地約30万坪という広さを持った

上野の寛永寺にも深く関わる
天海上人に明智の匂いを
感じるのであります

春日の局が江戸城で初めて天海に会った時に
「お久しゅうございます」と言ったなんて噂もありますね

春日の局は光秀の家臣の娘ですからね

家康を神として祀る日光にも明智平という場所があったり

天海の甲冑が兎に角凄い!僧侶の甲冑にしちゃ凄すぎる!

因みに小手にあたる部分には偶然か?桔梗の紋が…

上野公園は天海が
京都をイメージして造ったそうで、不忍の池は琵琶湖を模してるんすね

光秀の居城も琵琶湖畔でしたね

ま、独り言でありますよ