新たな通勤の供であります
信長の棺
秀吉の伽

に続く三作目でございまして

三部作としての完結編
だそうであります

史実と想像のバランスと
違和感の無さで

時代小説だと司馬作品を
良く読みますが

加藤作品はも史実と想像のバランスがとても良いと
思います

独自の視点で資料を提示しつつ
だから、こうだったはずだ!

という展開もなるほどぉ~と思ってしまいます
説得力があるってんですかね?


因みに歴史上の人気者の
生存してた説は
あちこちにありますよね?
義経、光秀、秀頼、幸村、天草四郎、西郷どん等々

オイラは基本的には信じませんが…

光秀に関してはね…
生きてたんぢゃないか?

と思っておりまする

江戸幕府にて強い発言力を持ち、
当時は敷地約30万坪という広さを持った

上野の寛永寺にも深く関わる
天海上人に明智の匂いを
感じるのであります

春日の局が江戸城で初めて天海に会った時に
「お久しゅうございます」と言ったなんて噂もありますね

春日の局は光秀の家臣の娘ですからね

家康を神として祀る日光にも明智平という場所があったり

天海の甲冑が兎に角凄い!僧侶の甲冑にしちゃ凄すぎる!

因みに小手にあたる部分には偶然か?桔梗の紋が…

上野公園は天海が
京都をイメージして造ったそうで、不忍の池は琵琶湖を模してるんすね

光秀の居城も琵琶湖畔でしたね

ま、独り言でありますよ