夜の11時頃

カミサンが
「餌やりに来たんぢゃない!?」

確かに窓越しに人影

ビニール袋のガサガサいう音

玄関を出ると
しゃがんで猫をなでてる
おっさんが一人

「いつもここに餌や水を置いて行く方ですか?」

と低姿勢で話しかけると

「はい、たまに…」
(毎日ぢゃんっ!!)

「餌をあげるのは構わないんすけど、この場所は困るんですよねぇ 臭いし、
僕は小動物嫌いなんでね」
とオイラが言うと

「…わかりました 他にも直接あげてる人も居ますけどねぇ」
とオッサン

「兎に角、人ん家の入り口に置くのは止めてください。毎回移動させてるのは僕ですから。ホント不快なんですよ!」

と言ったら今朝は…

2メートル位離れたトコに
置いてあった…

自分の家の前でやれよなぁ…