オイラの新しい通勤のお供であります


今回のお供はスェーデンの作家で“ラーシュ ケプレル”
という人ですが

匿名作家だそうであります

その作家の処女作である
この作品…

舞台がスェーデンって事で土地名と個人名が
読みづらいっす…
登場人物で言うと
ペッテル.ネースルンド
とか
イェンス.スバァーネイェルムとか
エルランド.ビョルカンデルとか…

地名だと
トゥリンゲベリとか
トゥンバ.レードストゥハーゲ運動場とか
レツィウス通りとか…

読みづらくね?


お話しは…

ストックホルム郊外の
一家が惨殺される事件が
おこります

全員メッタ刺しで血の海の中、少年だけが瀕死の重症を負いながらも
一命はとりとめます

捜査を開始した警部は
催眠療法のエキスパートである医師に
少年を催眠にかけて
犯人につながる情報を
聞き出してくれる様に
依頼をかけますが…

これまたエグイんだな…

はてさて
どうなる事やら

面白いです