音楽と落語
というと、あまり繋がりを感じないかもしれませんがオイラはね
とぉ~っても感じてしまうのであります

例えばですね
チャック.ベリーの
ジョニーBグッドという
ロックンロールの代表曲がありますな
ま、所謂古典ですな
落語で言うところの

世界中でカヴァーしてる
バンドは星の数ほど
あるわけですが
それぞれ違うワケですわ

原曲に忠実にやってるのもありゃ、アレンジを変えてるのもあり、かっこいいのもあれば、ダサいのもあるわけですねぇ

古典落語もひとつの噺を
沢山の人がやってるわけです
同じ噺でも、これがまた
一人一人違います

リズムや言葉のトーン
噺家の雰囲気や仕草等々

立川談志にいたっては
話しの内容を変えたり
しちゃいます
ま、替え歌?というと
わかりやすいかしらん?
談志師匠は落語会の
革命児でありますから
ま、早い話し彼は
ロックンローラーなんで
ありますよ

音楽も落語も
リズムと間とトーンが大事だっちゅう話しですわ

因みにオイラの贔屓の
噺家は
柳家 小三治 師匠で
あります

君も毎週火曜日の
午後2時~NHKで放送中の
「日本の話芸」を
ちぇきらっ!