おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
早速ですが、朗報です。
本日はみなさんに、
リードアームを使う意味
を解説します。
別に使わなくても跳べるし…
と思うのは構いませんが…
実はかなり大事な話
なので、聞いておくことを
おすすめします。
理解し、実行すれば
あなたの跳躍はあらゆる
高跳び選手のお手本になります。
そうなれば、あなたの
技術を真似する選手も必ず
出てきます。
そして確たる技術を得たあなたは
憧れの全国大会への道を
まっしぐらに進めるのです。
ですが、ここで面倒臭がれば、
あなたの全国大会への道は
必ず消え失せます。
あんなもんか。と
弱者のレッテルを貼られる
ことになります。
陸上が大した思い出にもならず、
無駄な時間を過ごした
ことになるでしょう。
そんな人が向かう先は、
怠惰な人生しかありません。
何の目的も無く、何の夢も無い。
そんな無気力で
だらしない人になります。
それが嫌なら、必ず
このブログ記事に
眼を通してください。
では、リードアームを
使う理由を説明します。
・上方向に体をリードする
・クリアランスをより深く落としこませる
ことにあると思っています。
アームアクションに関しては
違うブログで解説しました。
ランニングアームの選手は
難しいですが、
シングルアームや
ダブルアームの選手は、
体をリードします。
実際、リードアームを
使わなくても深く落としこめた
クリアランスをする選手は存在します。
ですが、
クリアランスに自信の無い選手は
上手く活用した方がいいでしょう。
ですが、
リードアームを使っても
上手く出来ない選手はいます。
大体その選手は、
リードアームの本来の意味
を理解していないのです。
リードアームなので、
腕を使う、手を落とすと
解釈するのは必然です。
ですが、リードアームで
意識して落とし込むのは
肩なのです。
2枚目の選手の写真が
一番分かりやすいでしょうか。
はっきり言うと、手を落とす
だけではクリアランスに深さは
出ません。
肩を落とすことで
クリアランスに深さが出るのです。
もちろん、使わずにクリアランスを
行う事が悪い事ではないので
あくまで参考程度にしてください。
さて、また一つ、
強くなる糧をあなたは得ました。
今寝転んでいるあなた。
早速、左右どちらかの肩を
落とし込んでみてください。
そうやって毎日するだけで、
意識はかなり変わります。
日常でその意識を持つだけで
あなたは変わる事ができるのです。
やらなければ、
あなたは凡人のままです。
是非、やってみてください。




