おはようございます。
あまりこのスタイルの選手は見かけませんが、
こんにちは。
こんばんは。
早速ですがみなさん、朗報です。
〜踏切位置を遠くする①〜で、
助走のストライドについて解説しました。
今回はそれらを補助する方法をご紹介致します。
今から紹介する事を理解すれば、
跳躍の修正がかなり捗ります。
辞めたい…と思う事も少なくなるでしょう。
ですがしなければ、痛い目を見ることになります。
跳躍を見失い、本来の力を出せれば…と
涙を流す事になりかねません。
その方法は、
五歩のリズムを理解すること
にあります。
五歩の走り方は、大きく分けて三つあります。
①0+5
②1+4
③2+3
この三つです。
これらを解説すると、
①0+5
これは一番スタンダードなスタイルです。
2018年日本選手権3位の高張広海選手、
ジャンマルコ・タンベリ(イタリア)選手
のスタイルになります。
②1+4
1歩スピードバウンディング動作を入れ、
4歩で駆け上がるスタイルです。
2018年日本選手権3位の藤田渓太郎選手、
ムタズ・エサ・バルシム(カタール)選手の
スタイルになります。
簡略化すると、
ターン・タ・タ・タ・タン
というリズムになります。
③2+3
あまりこのスタイルの選手は見かけませんが、
2歩スピードバウンディング動作を入れ、
3歩で駆け上がるスタイルです。
ダニル・リセンコ(ロシア・中立)選手
が挙げられるでしょうか。
こちらも簡略化すると、
ターン・ターン・タ・タ・タン という
リズムになります。
私はこのスタイルを使用しています。
おそらく③が一番跳躍の幅を出しやすい
スタイルになると思います。
何故かというと、スピードバウンディングの
部分でスピードとストライドを出しやすいからです。
以上が、走高跳の五歩の走り方になります。
そしてこれらを自分なりに理解し、
自分の跳躍に活かしてください。
これらを理解すれば、
自分の跳躍の幅の中が広がります。
そして跳びつき練習ができる環境があれば、練習が可能です!
さあ、やってみましょう!