おはようございます。
こんにちは。
こんばんは。
本日は、私がブログを書くに至った
経緯をお話しようと思います。
長ったらしいですが、
どうかお付き合い下さい。
私は、小学4年生の頃に
陸上を始めました。
そして小学5年生の頃に
走高跳に出会いました。
小学6年生の頃には、
全国大会で7位に入りました。
県大会で大会タイ記録、新記録を
樹立しました。
順風満帆な陸上人生を送って
いましたが、それが止まったのは
中学の頃です。
かつて怪童と巷で呼ばれていた
私の記録はなりを潜め、
下位に甘んじていました。
背面跳びを教えてくれる
指導者がいない、という
言い訳を、私はしたくない。
その一心で、努力を続けました。
ですがそれでも、
全国大会で結果を出すどころか、
記録なしに終わりました。
あの時私は、いつの間にか
サブトラで跳躍練習をしていた
のを覚えています。
その後ジュニアオリンピックの
代表の座を逃しました。
ですがその後県大会で1m91をマークし、
「まだ陸上をやりたい」と
思えるようになりました。
スポーツ推薦で高校に入学した私に
待っていたのは、
地獄の日々でした。
フォームが完全に崩れ、
それを1から組み立てる日々。
登山をしながら難問を解いている
ような気分でした。
全国でもう一度!と
誓ったあの日から3年後。
6月 近畿高校総体 決勝 NM
全国にすら、行けませんでした。
その時に、
私は陸上は高校でやめる
と決意しました。
その後私は2m04をマークし、
シーズンを終えました。
その試合後のことです。
引退ムードの私に、顧問の先生は
「大阪室内で、インターハイ上位の子を
やっつけてこい!」
と仰いました。
先生に言われたから出る。
かなり情けない理由ですが、
私はそれに「はい!」と
答えました。
お前、陸上やめるんじゃなかったの?
と自分に聞いてあげたくなります。笑
そして一冬を乗り越え、
私は大阪城ホールに足を
踏み入れました。
会場の雰囲気、全国でしか
目にする事の無い学校の横断幕。
私は「すげえ笑」と
感嘆の声を漏らしました。
アップ前、私は自身の陸上人生を
思い返してみました。
順風満帆な陸上人生から
始まり、後悔だらけの
陸上人生に終わる。
怪我や不調に苦しめられ、
上位大会で結果をだせない苦しさ。
みんなが近畿大会に行っているのに、
実力不足で自分一人だけ
取り残された悔しさ。
私立高校に入学したのに
結果を出せなかった不甲斐なさ。
結果を出す、という願いだけで
自分を律し続けた、努力の日々。
それがもう、今日で終わる___。
少し瞳に涙を溜め、
アップを済ませ、フィールドに
立ちました。
周りは全員インターハイ出場者。
インターハイ優勝、
全中入賞、JO入賞、等。
華々しい結果を残した選手の
中に、私は居たのです。
全員が格上。
苦しい闘いになりましたが、
格上に食らいつきました。
2018年 2月 U20日本室内 2m04 5位
決して自慢できる結果では
ありません。
私が思い描いた陸上人生では
ありませんでした。
ですが、全盛期が小6
という不名誉なレッテルを
やっと返上できたこと。
私は思わず
涙を流し、雄叫びをあげていました。
その後、私は陸上競技に舞い戻り
現在こうして想いを綴っています。
私は、怪我や無知で
たくさんのチャンスを棒に
振りました。
その都度、私は悔しい想いを
し続けてきました。
わたしはみなさんに、
そんな体験をしてほしく
ありません。
みなさんには幸せになってほしい。
私にできる事は、
こうしてブログを書き、
悩みを解消することだけです。
それが、私がブログを書く
理由です。
走高跳のお悩みなら、
私にお任せ。
お待ちしています。
