フィリピンのルバング島で約30年間戦った侍、小野田寛郎さんが亡くなったね。


アメリカの投降を促すビラにも上官の「必ず迎えに行く」という言葉を信じ、「玉砕は一切まかりならぬ」の命令を忠実に守り、30年近くジャングルを生き抜いた人でした。


詳細はwikiを見てみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E7%94%B0%E5%AF%9B%E9%83%8E


今の日本人に同じことをやれと言われてできる人って何人いるんだろう?


俺も愛国心はあるけど、小野田さんと同じことはできないかもしれない。


22歳から51歳までの29年という自分の人生を形成すべき時間の全てを日本国の為に捧げた、愛国者の鑑とも言うべき人だったと思います。


決して戦争が良い事だとは思わない。


ただ、近隣の基地外諸国からの侵略には立ち向かわなければならないし、その為には武力を行使する必要もあるだろう。


脳ミソが腐れているのか、「9条バリア」とか意味不明な主張をする基地外もいるが、試しに現金100万を手に持って首から「一切の抵抗をしません」って書いたカードぶら下げて大阪の西成地区を一日歩き回ってみるといい。


1時間持つかな?


もっとお手軽に試すなら、玄関のカギをかけずに「現金が多数保管されていますが、カギはかけていません。泥棒には入らないでください」って玄関に張り紙してみてもいいよ。


いかに自分がバカな主張をしていたかを身を以って知る事ができると思う。


小野田さんのように世界中の人が尊敬するような軍人には簡単にはなれないとは思う。


でも、小野田さんのような立派な人が命を懸けて守ろうとした日本をこれ以上、朝鮮人やチャンコロに侵略させるわけにはいかない。


その為にも、次の都知事戦では田母神さんに勝って欲しいなと思う今日この頃。