NO B'z NO LIFE
今回リクエストを頂いてお送り出来た曲集
今回の募集テーマはFYOP+大阪公演も近付いてきたという事で改めて今回のツアーで久しぶりに聴きたい曲特集(願望でOK)、また二つ目のテーマとしましてはB'z関連曲で有れば完全に自由とさせて頂きました♪
B'z broそしてリスナーの皆さん♪今回も本当に沢山のリクエスト&メッセージありがとうございました♪
♯1 B'z好きのアーニャさんからのリクエスト♪
May B'z
May
松本孝弘・稲葉浩志・大島康祐
本楽曲はタイトルは、稲葉さんから相談を受けた松本さんが命名されたもので、「5月に発売する」ことと「(詩の内容が)五月病のような虚しい心情」から付けられたそうでした♪GW明けの様なあまりやる気も出ない様な感じの確かに虚しい心情?笑
制作当時の稲葉さんは「言葉が伝わるように、なおかつ感情的になりすぎないように」とボーカル録りに苦労されたそうでした。
ちなみにライブでは『B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"』以降長らく演奏されていなかったが、2020年に行われた無観客配信ライブ『B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-』のDay3で約20年ぶりに演奏されたのでまだ覚えておられる方も多いのでは無いでしょうか?
5月も半ばが近付いて来ましたし本当に今ならではの素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯2 zikkoさんからのリクエスト♪
SKIN B'z
1999年7月14日 10thアルバム『Brotherhood』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・池田大介
本楽曲は本アルバム内に於いてその官能的な歌詞と重厚なサウンドから隠れた名曲としても知られています♪
この曲の歌詞の意味としましてはダブルミーニング的に捉えられているそうでまずは「肌」としてのSKINとして「氷のような 炎のような おまえの肌の上を」という歌い出しに象徴されるように、触れ合う肌の生々しさを表現されていますよね♪またもう一つの意味としましては歌詞中に登場する「二人を分かつ境界線」というフレーズは、避妊具(スキン)を暗示しているという説が有力だそうでこれを「取り去ってしまおう」と歌うことで、物理的な壁だけでなく、心の壁も取り払って一つになりたいという強い渇望が描かれていると思われますが解釈はB'zbroの皆さんそれぞれの捉え方で良いと思われます♪
またメロディー的には本アルバム『Brotherhood』全体が「ハードロック」を突き詰めた作品である中で、「SKIN」は特にシリアス且つ重厚な空気感を放ってくれていますね♪
そしてやはり我らが稲葉浩志さんの低音を活かしたセクシーな歌唱から、サビでの爆発的なハイトーンへの変化が、情熱的で刹那的な男女の関係を見事に表現されていますよね♪今からもう27年も前の曲なんですよね♪お便りにも有りましたがhidden pleasureの頃のお二人は物凄く若かったですよね♪こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯3 なっきゃんさんからのリクエスト♪
TONIGHT(IS THE NIGHT) B'z
1991年11月27日
5thアルバム『INTHELIFE』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・明石昌夫
本楽曲はB'zの様々な曲の中でも異彩を放っているミディアムナンバー♪当時の稲葉さんによると「この歌を歌ってる時、山下達郎さんになりたいなと思ってました」とのことで作詞された稲葉さん的にはクリスマスをイメージされながら書かれたそうです♪(まあ翌年にはクリスマスの伝説的な名曲を世に放たれるワケですけど♪)ほんとに素敵なラブソングですよね♪
ライブでは『B'z LIVE-GYM Pleasure '97 "FIREBALL"』以降暫く演奏されていなかったが、2008年に行われた『B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION"』で約11年ぶりに演奏され、その後も2020年に行われた無観客配信ライブ『B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-』のDay1、 2021年に行われた『B'z presents LIVE FRIENDS』で演奏されたのでまだ記憶にも新しいですよね♪以前から一番お好きな曲と仰っていましたしお便りではB'zの資さんうどんさんのお話もほっこり出来ました♪FYOP+でも演奏してくれると良いですよね♪
こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯4 Maiさんからのリクエスト♪
DEEP KISS B'z
1997年11月19日
9thアルバム『SURVIVE』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人
本楽曲はアルバム『SURVIVE』の一曲目としてアルバムの制作過程に於いては最後に制作されたのだそうです♪introからの展開が遊び心満載で楽しいですよね♪本当に色々なパターン試されてこの形になったんだろうなって♪鼓動音に馬の蹄というか走る音?そこから激しいギター音に稲葉さんの笑い声?wそして終盤には稲葉さんの犬の鳴き声?音遊びのてんこ盛りですよね♪
ちなみに初めて耳にした時の当時の衝撃は凄かったです♪
そして詞の内容的には女性に振られたけど決して挫けないと心掛ける(自らに言い聞かせ続けている?)男が描かれていますよね♪まずは裏切られたけれど他責思考じゃないの偉すぎます♪
ハヤかったり、ヘタクソだったり、
やたら気がきかなかったり、
そりゃ他に男もできるわ
この部分を聴いて高校生時代の自分は大人の恋愛は大変なんだなあって思ったり思わなかったりしました♪
最高の人が待ってるよまだまだ チャンスは巡り巡って
黙って研ぎ続ける才能 ナイフのように
でもその前におくれよ DEEP KISS
幾ら辛くても諦めず腐らずそこから自分を奮い立たせようとする姿も凄い事ですよね♪
ってか今回も後輩ちゃんのマッチングアプリで知り合われた娘と一緒にLIVE行かれたけど音信不通になってしまわれたお話(後輩ちゃんに合う方もきっと居ますよね♪)ありがとうございました♪しかも放送時間まで考慮して下さりバッコミではなく敢えてこちらのDEEP KISSをw
こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯5 ラウド和歌山おさむさん、yuminaさんからのリクエスト♪
TIME B'z
1992年5月27日 10thシングル『BLOWIN'』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・明石昌夫
本楽曲は1992年に行われた『B'z LIVE-GYM Pleasure '92 "TIME"』のツアータイトルとなった曲でB'zの数あるバラード曲の中でも投票があると毎回上位に来るレベルの人気曲♪オリジナル・アルバム未収録であるものの、ベスト・アルバム『B'z The Best "Treasure"』のファン投票では5位となり収録されているほか、バラード・ベスト・アルバム『The Ballads 〜Love & B'z〜』、ベスト・アルバム『B'z The Best "ULTRA Treasure"』にも収録されており、2nd beatの曲では最多の3作のアルバムに収録されていますね♪
メロディーのintroから一気に引き込まれて稲葉さんワールド堪能出来ますよね♪情景が浮かんで来るのも心の葛藤を描いているのも凄いですよね♪
こちらもFYOP+で久しぶりに演奏される事を願っています♪お二人ともほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯6 えっちゃんからのリクエスト♪
Highway X B'z
2022年8月10日 22thアルバム『Highway X』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide "YT" Takiyama
本楽曲は個人的にも最初聴いた時はそこまで刺さらなかったんですけど聴き込んでいたらめちゃめちゃ良くなってきたので本当にリクエスト下さったえっちゃんのお気持ちもめちゃめちゃわかります♪
おそらくB'zのお二人はこれから先も決して守りに入ったり止まる事は無いんだぜ?みたいな決意表明を表現された曲だと勝手に解釈してる訳なんですけど割と抽象的なワードも盛り込まれていて且つその中でも希望が垣間見えて居ましてこれから先の未来にも期待しか無いですよね♪
We never stop
更に最後の大サビのカッコイイ締め方も意味深ですよね♪
踏み出し陽に晒され 人にぶつかって
悲しみを経て 最後に喜び見つける
お便りでは最後の詞の部分にも触れてくれていましたね♪
こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯7 まりっぺさんからのリクエスト♪
愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない B'z
1993年3月17日 12thシングル
『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・明石昌夫
本楽曲はB'z史上最大のヒットシングルでありオリコン週間シングルチャートで4週連続1位を獲得し、1993年度オリコン年間チャートもB'zのシングルで最高となる2位を記録されました♪
また、発売から10年後の2003年に再発盤との合算でオリコン調べによる累計売上が202.1万枚となり、シングルでは唯一200万枚を突破されていました♪タイアップは日本テレビ開局40周年記念ドラマ『西遊記』主題歌として起用されていましたね♪確か主演本木雅弘、宮沢りえだったと思います♪
ちなみにドラマのタイアップは発売の前年に決定しており、1993年1月よりレコーディングが開始されたそうでした♪
当時はビーイング系が売上を伸ばしたビーイングブームだったこともあり我らがB'zをはじめZARD、T-BOLAN、大黒摩季、WANDS、DEEN等々を中心にオリコンランキングを席巻していましたね♪
本楽曲は当時の第8回日本ゴールドディスク大賞でベスト5シングル賞を受賞されていました♪
前作「ZERO」とは異なり再びポップ路線となっていますがintroからハードロックかな?と思わせてのポップロックも心地良さがとんでもないです♪シングルのジャケット写真もこの辺り(ZERO~裸足の女神辺り)は松本孝弘さんのがカッコ良かったまで有りますよね♪すみませんあくまで個人の感想ですw
オリジナル・アルバムには未収録で、ベスト・アルバム『B'z The Best "Pleasure"』『B'z The Best "ULTRA Pleasure"』『B'z The Best XXV 1988-1998』に収録されています♪B'z The Best "Pleasure"が発表されて収録されるのわかった時とか本当に嬉し過ぎました♪
ライブではご無沙汰でしたが2023年のB'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-でも披露されたのも記憶に新しいですよね♪
こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯8 かくだいさんからのリクエスト♪
Magnolia B'z
2004年5月5日 36thシングル『BANZAI』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・寺地秀行
本楽曲はまずタイトルの意味は花の名前だそうですが哀愁の中にもB'zらしいイケイケな曲調がミックスした素敵な楽曲でアレンジャーの寺地秀行さんが初めて編曲を担当されたB'zの楽曲との事でした♪
会いにゆくよ 奪いにゆくよ
って言われたいB'z女子多数居そうですよね♪
1st beatも素敵ですがこちらも負けず劣らずの知る人ぞ知る名2nd beat♪
皆さんどなたにでも刺さりそうな言葉を沢山散りばめられていますね♪
だれひとりも傷付けたくない
スタートするにはもう遅すぎるとか
自分にずっと言い訳ばかりして
ただ醜態を恐れて動けないboy
本当に春を感じさせる秀逸な一曲ですよね♪
終盤の合いの手行けそうな部分もLIVE映えしそうですしFYOP+ツアーでも久しぶりに聴きたい曲(LIVE未演奏でした?)としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯9 白髪のおじさんからのリクエスト♪
MR. ROLLING THUNDER B'z
1992年10月28日 6thアルバム『RUN』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・明石昌夫
本楽曲は名盤『RUN』の中に於いても異色のナンバー♪タイトルの意味的には「轟く雷鳴」との事でネイティブアメリカンの呪術医を自称するヒッピーの指導者の一人?当時の稲葉さんはアメリカ旅行をしてインスパイアされて前曲のネイティブダンスの詞も閃いておられたのかも?と思うとより納得もいきますよね♪
メロディー的にはなんとなーくアメリカンロックを日本風にわかりやすく仕上げちゃいましたみたいなナンバー♪なんとなーくエアロスミス系を目指したのかな~ってイメージもありました♪始まるなり皆のテンションも上げてくれる様なナンバーですよね♪introの英語のコーラスの部分からもう最高に引き込まれますよね♪本アルバム内では7曲目に収められていましたがアルバムツアーではオープニングナンバーとして演奏されたそうでした♪こちらもDVDやBlu-rayとして映像も見たいですよね♪
こちらもFYOP+ツアーでも演奏して欲しい曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯10 keitarouさんからのリクエスト♪
もうかりまっか B'z
1994年3月2日
7thアルバム『The 7th Blues』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・明石昌夫
本楽曲は十中八九お遊びソングなんですけど聴き込むと何故か不思議とカッコ良く聴こえてきたりもします♪只のお遊びでは無くガチですよね♪多分ですけど詞を変えたらまた違う光を放つ様な気がしたりしなかったりしています♪とても渋いブルース調なのでアルバムコンセプトにもピッタリですしね♪
後自分もよく大阪に遊びに行きますが
「儲かりまっか?」
「ぼちぼちでんなー」
なんてやり取り40年以上生きてきて一度も見かけたことは有りませんw
これを当時既にめちゃめちゃ売れてノリにノッているB'zのお二人が作られたという事実がまず面白いに尽きますよね♪
ちなみに曲中の歌詞に出てくる固有代名詞(?)が誰を指しているのかだけ触れておきたいと思います♪
まさお・・・故・明石昌夫さん(7thアルバムではベース、マニピュレーター、全曲の編曲を担当してくださった正に3人目のB'zと言っても過言では無かった方♪)
じゅんちゃん・・・青山純さん(7thアルバムではドラム、ティンパニーを担当)
田中はん・・・田中一光さん(当時のライブでドラムを担当)
↑あいかわらずなボクらの
「道なんて幾らでもあるー♪」の人w
こちらもFYOP+ツアーで大阪公演ならではな選曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯11 ユッキーさんからのリクエスト♪
GUITAR HERO TMG
2024年9月18日 2ndアルバム『TMG Ⅱ収録
作詞・JACK BLADES 作曲・TAK MATSUMOTO
編曲・Yukihide"YT"Takiyama
本楽曲はアルバムの発売に先駆け、2024年9月11日に先行配信リリースされた楽曲でジャック・ブレイズ氏が松本孝弘さんを思い描いて書かれたそうです♪
曲自体は元々はKAT-TUNのReal Faceのリメイクですよね♪
元々もめちゃめちゃカッコ良かったですが新たに生まれ変わったこちらも本当にめちゃめちゃカッコイイ楽曲ですよね♪
敢えてネタバレ防止助かりますしまたまた松本孝弘さんがTMGとしても活動されるという事でこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯12 ラウド和歌山かずきさんからのリクエスト♪
ETERNAL FLAMES(feat.BABYMETAL)TMG
2024年9月18日 2ndアルバム『TMGⅡ』収録
作詞・ジャック・ブレイズ
作曲編曲・松本孝弘・Yukihide"YT"Takiyama
本楽曲はアルバムの発売に先駆け、2024年9月11日に配信リリースされ2024年9月18日公開のBillboard Japan Download Songsで初登場33位、更に9月23日付のオリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングで初登場25位を記録されました♪ジャック・ブレイズさんのパワフルなボイスにBABYMETALさんのお声も上手く重なっていて更にエモいですよね♪前回のTMGツアー参加された方々も盛り上がられていたと思います♪
また今年も松本孝弘さんがTMGとしても活動されるという事でこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯13 サワノカカさんからのリクエスト♪
EPIC DAY B'z
| EPICDAY大賀好修 本楽曲は「Epic」は本来「叙事詩」を意味しますが、英語圏のスラングでは 公的に「最高の」「とてつもない」「壮大な」 といった意味で使われています♪ そして我らが稲葉浩志さんはこのタイトルに 「人生における最高の日」 という意味を込めており、何気ない日常をドラマチックな物語に変えていくようなポジティブなエネルギーが詰まっていますよね♪またメロディー的には色々な要素が詰め込まれていて怒涛のハードロックとしてまとまっているのですがアルバム全体の要素としてもジャズ、ブルーズ、ハードロック、ポップスが融合した、正にB'zらしい骨太なロックサウンドが特徴的ですよね♪そして何度聴いても思うのがシェーン・ガラースさんのドラムスがめちゃくちゃ光っていますよね♪この曲を聴くと改めて「今日という日を最高の一日にしよう!」という活力が湧いてきますよね♪ お便りでは娘さんが口ずさまれていたとの事で凄いセンスだと思います♪ こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪ ♯14 ラウド和歌山トドキチさんからのリクエスト♪ Time Flies B'z 2009年11月18日 17thアルバム『MAGIC』収録 作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 編曲・松本孝弘・稲葉浩志・寺地秀行 本楽曲は本アルバム『MAGIC』の3曲目に収録されているロックナンバーです♪ シングル曲では無いものの割とキャッチーなメロディーに徹底的なエイトビートの刻みと鋭いメッセージ性からファンからの人気もそこそこ高いそうです♪ ちなみにタイトルの意味としましては「Time Flies」は英語のことわざ「Time flies like an arrow.(光陰矢のごとし)」から来ているとの事でした♪最初時間が飛ぶ?何だろう?ジョジョの奇妙な冒険第五部のキングクリムゾンみたいな?wとか一瞬考えてたりもしたりしなかったりしましたw要するに「月日が経つのはあっという間である」という意味がそのまま楽曲全体の核となっていますよね♪ 歌詞的にも現状に甘んじてウジウジしている人間の痛いところを容赦なく突いてくる名フレーズの宝庫となっていますよね♪特に「ボクのせいじゃないと 口に出してしまったら そこから先には道はない 自分のせいだと思えばいい そして自分を変えればいい」という一節は、環境や他人のせいにせず生きるための強い人生訓としてファンの間で高く評価されているそうでした♪ そしてアルバムを通して聴くと2曲目のシングル曲「DIVE」のアウトロ(ギターのフィードバック音)から途切れることなく緊迫感を持ったまま本作のイントロへと突入するのも更に乗って行けるのもポイントですよね♪リズム的には凝ったギミックというよりはシンプルにストレートかつ強烈なビート感でリスナーの焦燥感を駆り立てる歌謡ロック風の仕上がりになっているのも秀逸ですよね♪ 番組内では1フレーズがギリギリで申し訳ございませんでした<m(__)m> こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪ 今回もお聴き頂きまして沢山のリクエスト&メッセージ本当にありがとうございました♪ 放送時間の都合上特に2番までお送り出来なかった方達のリクエスト曲(たまたま聴けなかった方々の救済も含みます)はまた月曜日のBOXP@RK18時30分~の方でまとめてお送りさせて頂きます♪ 皆々様いつもお聴き頂き本当にありがとうございます♪
p.s. 今回番組冒頭のOPでは去年大ヒットした劇場版チェンソーマンのOPテーマとしても世界中で大人気だった米津玄師さんのIRISOUTをお送りさせて頂きました♪(今でもビルボードランキングで人気だそうでした♪)
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