番組内でお送りした楽曲集

 

今回は火曜日のNO B'z NO LIFE内で放送時間の都合上少しずつしかお送り出来なかった方々のリクエスト曲救済回として

お送りさせて頂きました♪

今回も本当に沢山のリクエスト&メッセージ本当にありがとうございました♪

 

 

♯1 keitarouさんからのリクエスト♪

 

   Soul Station 稲葉浩志

 

   1997年1月29日 1stアルバム『マグマ』収録

 

   作詞作曲・稲葉浩志 編曲・稲葉浩志・寺島良一

 

本楽曲は稲葉浩志さん初のソロ・デビューアルバム『マグマ』

の6曲目に収録されたオルガンも印象的な壮大なバラードナンバーです♪B'zの王道ロックとは一線を画したディープで内省的な世界観を持っており、コアなファンの間でもそれなりに人気の高い名曲として知られていますよね♪

まずは全体の長さがソロ曲では最長の6分34秒で稲葉浩志さんの全ソロ楽曲の中で最も長い演奏時間を持つ大作で歌詞的には「手も洗わずTVも消し忘れ」という歌い出しから始まり、部屋の中に取り残された主人公のリアルな生活感と深い孤独感が描写されていてB'zの作品よりも更に人間臭さを感じさせますよね♪また歌詞中では、大切な存在を失ったことによる深い喪失感や、自分一人では進む方向を決められない「心の停滞・主体性の放棄」がテーマになっていると感じさせますよね♪お便りでは詞の最後の部分に触れてくれていましたが放送時間の都合上そこまで流せなくてすみませんでした<m(__)m>LIVEでは確か最初の2004年のenツアーで披露されていたと記憶しています♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯2 Maiさんからのリクエスト♪

 

   あなたの声だけがこの胸震わす 稲葉浩志

 

   2004年7月14日 3rdシングル『Wonderland』収録

 

   作詞作曲・稲葉浩志 編曲・稲葉浩志・寺地秀行

 

本楽曲は稲葉浩志さんの3rdシングル『Wonderland』の2曲目に収録されている知る人ぞ知る名バラードナンバーです♪

ざっくり申し上げると切なさと温かさが同居する独特の世界観を持っていてこちらもコアファンの間でもそこそこ人気の高い隠れた名曲としても知られていますね♪

メロディー的にも基本的に激しいロックサウンドが特徴のB'zとは一線を画し、アコースティックギターとピアノの音色を中心とした、穏やかでアコースティックなサウンドですよね♪昔のラジオの様な少し音の籠った様な感じから静かなAメロから始まり、サビに向けてエモーショナルに盛り上がっていき稲葉さんが心の奥底に直接語りかけてくるような、透き通るハイトーンボイスが堪能できる一曲となっていますね♪

また歌詞的には「春」を彷彿とさせる「道端で揺れている黄色い花びらたち」という情景描写から始まるのもとても印象的ですよね♪また「忘れてしまった約束は何処に」「もう一度会えるかな もう会えないかな」といった言葉が並びます。ここから、主人公は大切な「あなた」と離れ離れになってしまった(あるいは死別や永遠の別れを迎えてしまった)状況であることが読み取れますよね?そのフレーズを聴く度に切なさがひしひしと伝わってきますしどんなに孤独で心が壊れそうな時でも、記憶の中にある「あなたの声」だけが、主人公の暗闇を突き抜けて心を鎮めてくれるのでリアルな存在としてのあなたはもう傍にいなくても、その「声」や「吐息」の記憶が精神的な支えになっているという現実、泣けますよね。そしてこの曲の最も美しい部分は、単なる悲しい失恋・別れの曲で終わらない点でラストは「戻ることのない道をまた歩こう」という強い決意の言葉で締めくくられていて悲しみを胸に抱いたまま、弱りかけた自分を立ち直らせて新たな一歩を踏み出す、前向きな「再生」の物語として描かれている事が救いですし希望と言いますか光を感じます♪これらを踏まえて切なくも爽やかで、どこか温かい救いを感じられる楽曲であると確信しています♪この曲個人的にもかなり稲葉さんソロ曲の中でも大好きな曲なので特に心が疲れていて、誰かの優しさに触れたい時や過去の思い出を大切にしながら、前に進む勇気が欲しい時や暖かな春(もう夏ですがw)の日差しの中で、ゆっくり音楽に浸りたい時等にも聴き込んでほしいです♪毎回後輩君のお話も気になりますしenⅤで聴きたい曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯3 トラおさむさんからのリクエスト♪

 

   風船 稲葉浩志

 

   1997年1月29日 1stアルバム『マグマ』収録

 

   作詞作曲・稲葉浩志 編曲・稲葉浩志・寺島良一

 

本楽曲は稲葉浩志さんの初のソロアルバム『マグマ』の8曲目に収録されている名バラードナンバーでタイトルの「風船」とは、「自分と他人の間に生まれる心の距離や、共鳴する感情」を象徴しています♪またB'zの派手なロックサウンドとは一線を画し、人間の繊細な心理や人間関係の機微を深く掘り下げた、ソロ初期を代表する隠れた名曲としてオールドファンからもとても愛されていますね♪

アルバムとしても『マグマ』は、シングル曲を1曲も含まないにもかかわらずミリオンセラーを達成したモンスターアルバムで本作「風船」でも、稲葉さんご自身が全編にわたりアコースティックな温かさと危うさが同居する独特の世界観を作り上げてくれていますよね♪またメロディー的にはB'zの定番スタイルとは異なり、非常にシンプルでアコースティックな編成が特徴でアコースティックギターの音色を主体とした、穏やかでとてもシンプルなアレンジで初見でも身体に染み入るというかスーッと入ってきますよね♪稲葉さんの歌い方も声を張り上げるのではなく、耳元で語りかけるような優しく切ないボーカルで歌ってくれていますね♪

また歌詞的には2人の人間の間にぽっかりと浮かんだ風船が描かれていて相手に気持ちをぶつけたり、言葉を交わしたりすることで、風船は膨らんだり萎んだりしますがちょっとしたことで破裂してしまうかもしれない危うさ(=繊細な人間関係)を持ちながらも、「ゆっくり、割れないように育てていこう」という意思が描かれていますね♪ちなみにこの曲に登場する「ふたり」の関係性については、ファンの間で複数の解釈が存在しているようでお互いの愛憎や複雑な感情を抱えながらも、その人がいなければ味わえない特別な感情を大切にしようとする大人の恋愛模様をシンプルに表現されているという説、また当時、初めてB'zを離れてソロ活動を行う中で、相方である松本さんとの唯一無二の絆や距離感を「風船」に例えたという見方も有るようでそれも素敵ですよね♪人間は一人ぼっちの時には、好意も憎しみも悲しみも感じられません。「相手がいるからこそ生まれる、他では得られないかけがえのない感情を大切にしたい」という、稲葉さんの人間愛や哲学が詰まった深い歌詞になっていると感じます♪こちらのナンバーも日常の人間関係に少し疲れた時や、大切な人との距離感に悩んだ時に聴くと、心がふっと軽くなるような処方箋のような楽曲だと思います♪つまり稲葉さんのソロ活動の原点とも言える飾らない生身のメッセージをぜひenⅤに向けての復習も兼ねて堪能されて頂きたいと思います♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯4 かくだいさんからのリクエスト♪

 

   Starchaser 稲葉浩志

 

   2024年6月26日 6thアルバム『只者』収録

 

   作詞作曲・稲葉浩志 編曲・稲葉浩志・徳永暁人

 

本楽曲は東京シティ競馬(TCK)のCMのために書き下ろされた楽曲で稲葉さんは楽曲について「砂塵を舞上げながらダートを疾駆する馬の映像を見て、『おまえはまだこの意気で走れんのか?』と自問しながらこの曲を作ったので、自分にとってもとてもリアルな作品となりました」とコメントされていましたね♪

ちなみにタイトルの意味は

 

Starchaser=星を追うもの

 

との事でした♪こちらもenⅣツアーでもほんとに素敵でしたよね♪個人的にはカラオケで唄うのも好きなナンバーです♪

お便りで仰っていた

茶化すな どんなフォームでもいいだろ

ここも本当に人それぞれ違って良いて感じも素敵ですよね♪火曜日の方では放送時間の都合上少しずつしかお送り出来ず本当に申し訳ございませんでした。

enⅤで是非聴きたい曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯5 ラウド和歌山かずきさんからのリクエスト♪

 

   炎 稲葉浩志

 

   2002年10月9日 2ndアルバム『志庵』収録

 

   作詞作曲・稲葉浩志 編曲・稲葉浩志・寺島良一

 

本楽曲は稲葉浩志さん2枚目のソロアルバム『志庵』に収録された稲葉さんの内省的で深い世界観がこれでもかと詰め込まれた隠れた名曲としてこちらもファンから非常に高く評価されているナンバーです♪ちなみにアルバムタイトルの『志庵』は当時完成したばかりの稲葉さんのプライベートスタジオの名前で本作は作詞・作曲・プロデュースはもちろん、多くの曲でギター演奏まで稲葉さんご自身が手掛けておられました♪またアルバム内の他の曲同様、この「炎」も超一流のミュージシャンがバックを固めていましてドラムに山木秀夫さん、ベースに青木智仁さん、ピアノに小野塚晃さんが参加し、隙のない極上のジャジーで大人なアンサンブル(演奏の調和)を聴かせてくれていますね♪

またメロディー的には淫らに揺らめく大人のミディアムナンバーという感じでタイトルを聞くと一見『炎』?激しい曲?みたいなイメージを持つかもですが実際はじんわりと、しかし確実に熱を帯びていく大人のバラード兼ブルースナンバーとなっています♪また歌詞的には非常に意味深で、都会の夜の喧騒と、その中で密かに燃え上がる男女の情愛が描かれているそうです♪「燃え盛る炎を飛び越えて ここまでおいでよ」という、相手から誘い込まれるような強烈なフレーズから曲が始まり「何も持たず 誰にもならないで」という言葉からは、社会的な立場や日常をすべて捨て去って、ただの男と女として溺れていくような危うい関係性がリアルに浮かび上がりますよね♪「邪なdream」が渦巻く街、背後からのクラクションといった慌ただしい現実の描写と、そこから逃げるように夜をさまよい、2人だけの世界へ沈み込んでいく心理的葛藤が見事に表現されていますね♪

稲葉さんは自身のソロ活動において、「遠(えん)」「縁(えん)」「艶(えん)」、そしてこの楽曲にも通ずる「炎(えん)」など、さまざまな「en」という言葉をテーマとして大切に掲げられています♪この「炎」という楽曲は、単に熱く燃え上がるだけではなく、人間の心に潜む孤独や淫らさ、そして誰かを強く求める情熱を象徴する、彼のソロキャリアを語る上で欠かせないマスターピースのひとつとなっていると思われます♪enⅤで是非聴きたい曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

火曜日の番組内では放送時間の都合上お送りすることが出来ず申し訳ございませんでした<m(__)m>

 

 

 

今回もお聴き頂きまして沢山のリクエスト&メッセージ本当にありがとうございました♪

皆々様いつもお聴き頂き本当にありがとうございます♪

 

NO B'z NO LIFE

 

 

今回リクエストを頂いてお送り出来た曲集

今回の募集テーマは7月も半ばという事で皆さんのお好きなB'zの夏曲特集、そして二つ目のテーマとしましてはB'z関連曲で有れば完全に自由とさせて頂きました♪

今回も本当に沢山のリクエスト&メッセージありがとうございました♪

 

 

♯1 B'z好きのアーニャさんからのリクエスト♪

 

   絶対(的) 稲葉浩志

 

   2010年8月18日 4thアルバム『Hadou』収録

 

   作詞作曲・稲葉浩志 編曲・稲葉浩志・寺地秀行

 

本楽曲は稲葉浩志さんソロ曲の中でもかなりの人気ナンバーだそうです♪ライブではこれまでに20回以上演奏されており、ファンの間でも人気の高い楽曲となっています♪

アルバムの構成に於いては前曲「LOST」から間を置かずに、エレクトリック・シタールの音色を活かしたイントロへと繋がる構成がとても印象的ですよね♪

制作過程に於いては当初はイントロはエレクトリック・ピアノの予定でしたが、音が丸すぎたため、よりエッジの効いたエレクトリック・シタールの打ち込みに変更されたのだそうでした♪

また歌詞的には稲葉さんらしい独特のユーモアと、相手に対する圧倒的な敬意(ベタ惚れ)が混ざり合った内容になっていますよね♪相手の事を「ゴッデス(女神)」や「ヴィーナス」と呼び、言葉や仕草から溢れる才能やオーラに、主人公は吸い込まれるように惹きつけられていますね♪また相手の才能に対し「僕ごとき、逆立ちをしてもかなわない」と言いつつ、「っていうか 逆立ちできねえ」とセルフツッコミを入れるような、情けなくも愛らしいフレーズが特徴的ですね♪

そしてタイトル的には本来は「的」についた「( )」を外す予定もあったそうですが、最終的には現在の表記に落ち着いたそうで相手を「絶対」とする一方で、どこか主観的な「(的)」というニュアンスを残すことで、主人公の熱狂的な心理状態を表現しているとも解釈できますね?アルバム全体のテーマとしても「波動(目の前にいない人とも繋がっている)」をテーマにされています♪1曲目の「LOST」、2曲目「絶対(的)」、3曲目「The Morning Call」は、一連の物語として繋がっているという見方もあり、正にアルバム全体の疾走感を牽引する重要な一曲となっていますね♪お便りにも有りましたがこの曲を聴くと暑い日に少し涼しげな風が吹くような疾走感が良いというのもめちゃくちゃ共感出来ました♪こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯2 zikkoさん、トラおさむさん、40L党さんからのリクエスト♪

 

   Blue Sunshine B'z

 

   2002年7月3日 12thアルバム『GREEN』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・池田大介

 

本楽曲は毎年暖かい季節になると聴きたくなる筆頭ナンバーですよね♪ある意味ではかなり緩やかな感じなのがそこまでB'zらしく無さ故の心地良さみたいな?

また詞の中の女性は主人公の男性の憧れな的な存在ではあるみたいですが彼女は多分過去の恋愛を忘れたいのでしょうね?中々に永遠の憧れなんてちょっとかわいい位なら出てきませんしねw

 

人が人を欲しいと思う

単純に見えるけれど そうはeasyにいかない

 

ほんまにそれなーってこの年になっても思います♪

そして憧れの彼女目線で見たら自分はまだまだそこまでの存在では無いのも伝わってきますよね

ただ駄々をこねるとかクソガキムーヴには走らず相手を好きでいられる事を幸せに思えるってかなり大人な考え方だしやっぱり俺たちの稲葉浩志さんだぜ♪ってなりますよね?♪

勝手な解釈ですけどw

こちらもお好きなB'zの夏曲としましても思い入れもそれぞれにほんとに素敵なリクエスト3名様共にいつもありがとうございます♪

 

♯3 えっちゃんからのリクエスト♪

 

   紅い陽炎 B'z

 

   1992年10月28日 6thアルバム『RUN』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

本楽曲はB'z史上最高(?)の不倫の名曲の一角♪

(特に不倫を肯定もしませんよw)

あくまでテーマ的にはというお話です♪

こちらの詞中の主人公は配偶者のいる男性でどちらも冷え切っている中で出会ってしまわれて

何度もお相手の女性と逢瀬を重ねる度にその愛が深まり・・・\(^o^)/

 

夜を越えるたびに ふたりただの男と女

 

お互いに抑えきれなくなって本能の赴くまま好きだという感情をぶつけ合うようになってしまっていますよね?

これぞ稲葉浩志さんの官能の世界にようこそ~♪

 

瞳を見たい 黒い髪に口づけたい

隠しきれない想いが とめどなくあふれる

 

いついかなる時も(おそらく)相手の女性の事を思ってしまう主人公は思いまで隠しきれなくなり?

 

このままか これ以上か 愛の形 何か欲しい

 

今のままではなくちゃんとした愛が欲しい?後ろめたさの無い愛が欲しくなったのでしょうか?

 

胸を焦がし続ける 情熱の淵で
力尽きるまで踊れ 紅い陽炎

 

止められない想いを抱えたまんま

迷わずこのままこそこそいけよって事?紅い陽炎~♪

相手の心情の変化も知りたいところですね♪

今回お好きなB'zの夏曲としましても暑さも和らぎそうですしこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯4 まりっぺさんからのリクエスト♪

 

   恋のサマーセッション B'z

 

   2006年6月28日 

   15thアルバム『MONSTER』 収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人

 

本楽曲はB'zとしては割と珍しいレゲエ調の楽曲♪ちなみに過去のB'zのレゲエ調の楽曲はFRIENDSⅡに収録されているきみをつれて等も該当しています♪

松本孝弘さんは当時レゲエのリズムと夏というテーマでメロディーを作られたのだそうでした♪

また作詞の際に“夏期講習”という言葉を思いついたので辞書で調べると“サマーセッション”だったためタイトルに採用しているとの事で稲葉浩志さん曰く「“夏期講習”自体は歌いたい言葉だったんで、変えたくなかった」という理由で、歌詞中では“恋の夏期講習”と歌われていますね♪

今回お好きなB'zの夏曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯5 maiさんからのリクエスト♪

 

   Highway X B'z

 

   2022年8月10日 22thアルバム『Highway X』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide "YT" Takiyama

 

本楽曲は個人的にも最初聴いた時はそこまで刺さらなかったんですけど聴き込んでいたらめちゃめちゃ良くなってきたので本当にリクエスト下さったえっちゃんのお気持ちもめちゃめちゃわかります♪

おそらくB'zのお二人はこれから先も決して守りに入ったり止まる事は無いんだぜ?みたいな決意表明を表現された曲だと勝手に解釈してる訳なんですけど割と抽象的なワードも盛り込まれていて且つその中でも希望が垣間見えて居ましてこれから先の未来にも期待しか無いですよね♪

 

We never stop

 

更に最後の大サビのカッコイイ締め方も意味深ですよね♪

 

踏み出し陽に晒され 人にぶつかって

悲しみを経て 最後に喜び見つける

 

お便りではアルバムツアーが丁度今の時期だったという事でのお好きなB'zの夏曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪いつもお馴染みの後輩君は行動力があるので多分早めに彼女出来るのでは無いでしょうか?♪またのお知らせもお待ちしています♪

 

♯6 yuminaさんからのリクエスト♪

 

   VIVA! 稲葉浩志

 

   2024年6月26日 6thアルバム『只者』収録

 

   作詞作曲・稲葉浩志 編曲・稲葉浩志・徳永暁人

 

本楽曲は2024年6月にリリースされた我らが稲葉浩志さんの10年ぶりとなる6枚目のソロアルバム『只者』の5曲目に収録されています♪作品のテーマとしましては「今宵、世界が終わろうとも悔いはない」という、達観した大人の人生観と日常の肯定がテーマとなっていまして歌詞的には「隕石が落ちようともVIVA! 構わない」「いつだって今日が最後の日だと思って」という比較的強い言葉が並び連ねられていて暗いニュースや世間の騒がしさに流されず、「僕らの歓びを掴み取るだけ」という力強いメッセージが込められていると感じますよね♪またメロディー的にはノスタルジックで温かみがありながら、自然と体が揺れるような心地よいアコースティック・ロックでアレンジャーには徳永暁人さん、ドラムには山木秀夫さん、ギターにはDURANさんなど、稲葉浩志さんソロでお馴染みの超一流ミュージシャンが参加し、飾らない大人の渋みと軽快さを生み出していますよね♪またアルバム『只者』全体で見た時の役割としては何者でもない一人の人間としての苦悩や日常を描いたアルバムの中で、この曲は中盤の起爆剤となっていてあえて力を抜いて、音楽や大切な人と過ごす時間を楽しもうとする「ただ者」としての稲葉さんの素顔が最もよく表れている名曲であると言えるのでは無いでしょうか♪

また公式のタイトルは『VIVA!(ビバ)』ですが、稲葉さんが発音すると「フィーバー」や「フィバ!」のように聴こえるので勘違いしてましたがタイトルはVIVA!(ビバ)です♪補足も助かりました♪こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯7 ラブB'z36さんからのリクエスト♪

 

   HEAT B'z

 

   2013年6月12日 

   ベストアルバム『B'z The Best XXV 1988-1998』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・寺地秀行

 

本楽曲は元々は2012年7月にキム・ヒョンジュンさんに提供された楽曲(2ndシングル)で今回リクエストを頂いたバージョンはB'zのセルフカバーバージョンでB'zの25周年を記念して発売されたベストアルバム『B'z The Best XXV 1988-1998』にて新曲として初収録されました♪

そして2012年10月17日~25日に開催された「B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free- EXTRA」にてB'zがセルフカバーし、千秋楽の大阪公演ではPV撮影が敢行されていました♪ベストアルバムをひっさげての『B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-』ツアーでは、新曲の4曲の中で唯一演奏されませんでしたが、2年後の『B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』や2018年に行われた『B'z PARTY Presents B'z Pleasure in Hawaii』、また2020年に行われた無観客配信ライブ『B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-』のDay5にて演奏されたのでまだ記憶に新しい方もいらっしゃいますよね♪

今回お好きなB'zの夏曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯8 白髪のおじさんからのリクエスト♪

 

   Tamayura 稲葉浩志

 

   2004年9月22日 

   3rdアルバム『Peace Of Mind』収録

 

   作詞作曲・稲葉浩志 編曲・稲葉浩志・寺地秀行

 

本楽曲は稲葉浩志さん3枚目のソロアルバム『Peace Of Mind』の7曲目に収録されているB'zのポップさや華やかさとは一線を画す、ソロの稲葉さんならではの正にディープな世界観が詰まった一曲ですね♪

ちなみにタイトルの意味としましては「たまゆら(玉響)」は、ほんのしばらくの間、かすか、一瞬、といった意味を持つ日本の古語との事です♪

作品のテーマとしましては自己対峙、自分の内側にある払拭し切れない負の部分をどう解消していくかみたいな稲葉浩志さんソロならではの作品ですよね♪

またメロディー的には重くて這うようなリズムと、不穏で切ないメロディが絡み合うミディアムテンポのロックナンバーです♪またアルバム全体の特色でもあるアコギや泥臭いブルース色が、楽曲の持つ孤独感をより引き立てているとさえ感じますね、稲葉さんのボーカルも徐々に熱を帯びていくような表現をされていて徐々に感情を爆発させる稲葉さんの圧倒的な歌唱力が、聴き手の心を揺さぶってくれていますよね♪また歌詞的には「変わりたいのにどう変わればいいのか分からない」という、人間の精神の暗部や迷いが非常にリアルに綴られていまして

「不細工に揺れる心が嫌になり 自由を知りたくて 手あたりしだいに やせっぽっちの体傷つけて」

心が不安定なあまり、自暴自棄になって自分自身を傷つけてしまう主人公の、痛々しいほどの孤独と焦燥感が描写されていますし

「ただ流れだすのは ぬるい血ばかりで思わずcry 病める魂は出てきゃしない」

肉体や表面的な感情(心)だけで空回りしてしまい、核心にある「本当の自分(魂)」が奥底に閉じ込められて出てこられないという、不健全な精神状態を「病める魂」と表現されていて更に

「どしたら変わる? どしたら笑う? … 嫉妬の炎は燃える… どしたら勝てる?あしたはどうなる?」

周囲と自分を比較して焦り、嫉妬に身を焦がす人間の生々しいエゴがストレートに吐き出されていますよね?そして一番大切かもしれないメッセージが最初のサビの前にあるというまさかの構成で

「今そこにある悲哀 今こそじっと見つめて その正体を暴けよ」

この部分だと感じます♪ただ闇の中で落ち込むのではなく、「自分が今抱えている悲しみの正体は何なのか、目を背けずにじっくり見つめ直せ」という、強烈な自己対峙のメッセージで曲は締めくくられていまして暗闇の底から這い上がろうとする、稲葉さん特有の「逆説的なポジティブさ」や「泥臭い強さ」が感じられるポイントですよね♪自分の本音はやはり自分の胸に聴いてみろという・・・何度聴いても深いですよね♪火曜日の放送では放送時間の都合上少しずつしかお送り出来ず本当に申し訳ございませんでした<m(__)m>

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯9 かくだいさんからのリクエスト♪

 

   OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜 TMG

 

OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜B'zのギタリスト松本孝弘さんを中心に結成されたスーパーバンド「TMG(TAK MATSUMOTO GROUP)」のデビューシングルです♪
TMGはまずメンバー自体が世界的ロックミュージシャンのレジェンドクラス過ぎますよね♪我らがB'zのビッグボスこと松本孝弘(Gt)、エリック・マーティン(Vo / MR. BIG)、ジャック・ブレイズ(Ba・Vo / Night Ranger)凄すぎます♪
またこちらの作品のメロディー的には日本の伝統的な和のメロディと、重厚なアメリカン・ハードロックが融合した珠玉のナンバーですよね♪
そして当時のテレビ朝日系のスポーツテーマソングとして起用されまして当初は覆面バンド状態で、アーティスト名が伏せられたままオンエアされていましたよね♪
また今作品のタイトルの由来は松本さんがタイアップの関係から「タイトルに“JAPAN”を入れてほしい」とメンバーにリクエストし、ポジティブで力強い歌詞が書き下ろされたとの事でした♪また幻のTV出演回も有り、フジテレビ系の番組に出演した際、ボーカルのエリックさんが急遽参加できなくなり、ベースのジャックさんが代役でメインボーカルを務めたエピソードもありましたね♪
そして一昨年の024年にはバンド結成20周年を記念して、公式YouTubeにて「OH JAPAN ~OUR TIME IS NOW~」MUSIC VIDEOが初公開され、再び大きな話題となりまして更につい先日のYoutubeでの限定公開も熱かったですよね♪
私は懐事情のせいで参加出来ませんがTMGツアー参戦される方々は大いに楽しんできて頂きたいと思います♪
こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

♯10 N.TAKさん、ラウド和歌山トドキチさんからのリクエスト♪

   GO★FIGHT★WIN B'z

 

   2002年7月3日 12thアルバム『GREEN』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人

 

本楽曲は当時の2002年ツアータイトルにもなりましたね♪

曲名は日本で言うところの「フレー! フレー!」など、欧米で応援時に使われる掛け声から付けられたとの事でした♪

国内では特にチアリーディングの方々が使っているイメージでした♪

メロディー的にも勇気が湧いてくる感じがたまりませんよね♪

また詞的には個人的な解釈では

 

GO★FIGHT★WIN=This is 魂のWAR

 

これに尽きると思います♪

今回はお好きなB'zの夏曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストお二人ともいつもありがとうございます♪

 

♯11 トマトマ35(サンゴウ)さんからの初リクエスト♪

 

   F・E・A・R B'z

 

   1999年7月14日 

   10thアルバム『Brotherhood』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志

 

本楽曲は曲名は「フィアー」と読みます♪意味は恐れや恐怖ですね、歌詞的にも震える位なら暴れろとの事ですね♪

1999年、2000年のフジテレビF1中継BGMテーマにも起用されていました♪稲葉さんもお気に入りのナンバーとの事です♪

本アルバム『Brotherhood』の制作過程で最初期に制作された曲であり、この曲のメイキングが当時VHSで発売された『The true meaning of "Brotherhood"?』に収められていました♪『The true meaning of "Brotherhood"?』内に映る歌詞が印刷された紙によれば、『26th Single』の候補の1つとされていた事も明らかになっていました♪

まさかの幻のシングル候補でしたがもし当時シングルとして出ていてもきっと売れていたであろうと思う次第です♪

今回はお好きなB'zの夏曲としましてもこちらもほんとに素敵な初リクエストありがとうございます♪

 

♯12 サワノカカさんからのリクエスト♪

 

   King Of The Street B'z

 

   2017年11月29日 20thアルバム『Dinosaur』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide "YT" Takiyama

 

本楽曲はアルバム『Dinosaur』に於いてB'zのお二人の持つハードで最高にエネルギッシュな魅力が詰まった一曲です♪

ちなみにタイアップとしましては当時の大人気アクションゲーム『真・三國無双8』のテーマソングに起用されました。疾走感あふれるロックサウンドが、ゲームの壮快な一騎当千のアクションと抜群の相性を見せ、スペシャルトレーラーも大きな話題となっていましたね♪

歌詞的にはところどころに夏を彷彿とさせるワードも散りばめられていますね♪

またメロディー的には松本さんのザクザクとしたキレのあるギターリフと、うねるようなベースラインが心地よいアッパーチューンで聴くだけでテンションがブチ上がるような、ドライブ感全開の仕上がりになっているのも暑い時期にピッタリですよね♪またLIVEでは本アルバムを引っ提げて開催されたライブツアー「B'z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」では、名曲「ギリギリchop」を彷彿とさせる2代目タオル回し曲としてライブ後半戦を大いに盛り上げてくれていましたよね♪ちなみにタイトル的には同じアルバムの7曲目に「Queen Of The Night」(夜の女王、サボテンの一種)という楽曲があり、本作の「King Of The Street」と対になるようなタイトルですがB'zのお二人曰く全くの偶然との事で対比を狙った訳では無いそうでした♪

気分をスカッとさせたい時や、モチベーションを上げたい時にこれ以上ない最強のロックナンバーですよね♪

今回はお好きなB'zの夏曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

 

 

今回もお聴き頂きまして沢山のリクエスト&メッセージ本当にありがとうございました♪

放送時間の都合上特に2番までお送り出来なかった方達のリクエスト曲(たまたま聴けなかった方々の救済も含みます)はまた月曜日のBOXP@RK18時30分~の方でまとめてお送りさせて頂きます♪

皆々様いつもお聴き頂き本当にありがとうございます♪

 

 

今回番組冒頭のOPでは1997年に月9で放送されていた大人気ドラマ『ビーチボーイズ』の主題歌反町隆史 with Richie Samboraの『Forever』をお送りさせて頂きました♪

 

今後変なメッセージが来た場合は即削除致します♪

悪しからず(^_-)-☆

 

 

 

 

 

   

   

 

 

 

 

番組内でお送りした楽曲集

 

今回は火曜日のNO B'z NO LIFE内で放送時間の都合上少しずつしかお送り出来なかった方々のリクエスト曲救済回として

お送りさせて頂きました♪

今回も本当に沢山のリクエスト&メッセージ本当にありがとうございました♪

 

 

♯1 まりっぺさんからのリクエスト♪

 

   It's Raining... B'z

 

   1990年11月7日 4thアルバム『RISKY』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

本楽曲はB'zの様々な楽曲の中でも唯一無二な構成のナンバー♪

曲のほとんどの部分が稲葉浩志さんの語りで構成されていますよね♪

語りというか電話でガールフレンド?と会話している設定とかだった筈♪ちなみに当時の稲葉さんは会話部分は半分寝転んで煙草を吸いながらレコーディングをされたとの事でした♪だからなのかどうりでおしゃべりも自然体ですよね♪

また歌詞カードにはサビの部分しか表記されていないので気になる方は聴いて覚えて下さいませ♪

またイヤホンやヘッドホンで聴くと左側のみ稲葉さんの英語を聴けますが音が小さめなのでわかりにくいかもですw

こちらも雨の曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯2 かくだいさんからのリクエスト♪

 

   君を今抱きたい B'z

 

   1988年9月21日 1stアルバム『B'z』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 編曲・明石昌夫

 

本楽曲は実はこちらの曲がB'zとして初めて制作された楽曲だそうです♪

まずミディアムナンバー且つ哀愁漂う楽曲且つキャッチーなメロディーからB'zが始まったって凄く無いですか?個人的にはですけど「だからその手を離して」の2nd beatにこれも有りなのでは?って昔思っていました♪

久しぶりに聴けた事も感謝しています♪

そして何より雨の曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯3 白髪のおじさん、40L党さんからのリクエスト♪

 

   闇の雨 B'z

 

   1994年3月4日 

   7thアルバム『The7thBlues』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

本楽曲もまた名曲ですよね♪かつてはB'zの雨の曲特集で流したことも有りました♪

 

つらいことだけすべて 雨が流してくれる

なにもかも捨てられると 涙見せてくれたから

 

この詞の世界は純愛だろうけど皆さんは相手の為に全て捨てられるほどの相手に巡り合えたこと有りますか?

私は何とも言い難いですw好きで愛してはいても全てを捨てられるか?というとB'zは捨てられませんしね\(^o^)/

94年の「9thBlues」ツアー以降は2013年に行われた『B'z Special LIVE at EX THEATER ROPPONGI』で約19年ぶりに演奏され、51stシングル『有頂天』の特典DVDにて初映像化となりましたよね♪初期の映像化されていないシリーズも円盤化して欲しいですよね~♪ほんとに見たいの有り過ぎるよね♪Pleasure’91から9thBluesもぜーんぶ♪見たいまでありますよね♪

雨の曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストお二人ともいつもありがとうございます♪

 

♯4 サワノカカさんからのリクエスト♪

 

   Hard Rain Love B'z

 

   2022年8月10日 22ndアルバム『Highway X』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide "YT" Takiyama

 

本楽曲はまずエネルギッシュで情熱的なロックチューンなのに雨の曲枠なのも面白いですよね?なんとなくアダルティック恋心的なイメージもあります♪正にB'zの進化を感じさせる一曲でintro部分の松本孝弘さんの軽快なギターに引っ張られて一気にテンションを上げてくれて稲葉さんの世界が紡がれていくのも最高ですよね♪(そこに関しては他の曲もほぼ全部そうなんですけどw)

そしてまるで土砂降りの雨の中で恋が燃え上がるような情熱もビシビシ伝わってきますよね♪

歌詞的にも折れ曲がった傘の下2人歩く 肩が濡れるほど寄りそうって始まりもこの情景もロマンティックでやや背徳的ですよね♪何と言いますかより恋愛巧者なB'zbroの方々に対してより刺さりそうな感じ♪そしてサビ部分の

 

HardRainLove 炎上Love

 

ってフレーズも中々印象深いですよね♪

ひょっとしたら雨(困難や苦しみ?)をぶち破るような情熱と「炎上」って言葉にもしかしたらダブルミーニングを感じたり感じなかったりもしますよね♪また恋の燃え上がりと同時にスキャンダラスなニュアンスも見え隠れする感じも稲葉さんの巧みさを感じますよね♪また曲全体から伝わってくるこの軽快さって編曲に携わられたYT氏のアレンジも多分めちゃめちゃ生かされてそうですよね♪本当に現代のB'zサウンドにしっくり合ってる曲だと思います♪めちゃめちゃライブ映えもしますしね♪

こちらも不倫・・・ではなく雨の曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯5 ラウド和歌山かずきさんからのリクエスト♪

 

   Dark Rainbow B'z

 

   2023年7月12日 54thシングル『STARS』収録

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide"YT"Takiyama

 

本楽曲は2023年10月に公開された中島健人さん主演のサスペンス映画『おまえの罪を自白しろ』の主題歌として制作されました♪本映画のプロット(政治家一族の孫娘誘拐事件と、そこに隠された国家の闇)に寄り添うように作られており、作品の持つ緊迫感スリリングな展開を音楽面から強力にバックアップしています♪

楽曲のテーマとしましては作詞を担当された稲葉浩志さんと作曲の松本孝弘さんは、映画の主人公が「隠された真実」を暴こうともがく姿からインスピレーションを受けたとコメントされていました♪

またタイトルの意味としましては本来は明るい光の象徴である「虹(Rainbow)」に「闇(Dark)」が組み合わさることで、人間の持つ本心と矛盾、あるいは綺麗な表舞台の裏に潜む混沌を表現しているとの事で「闇を相手に暴れる感情」のようなものをイメージして作ったと語られており、理不尽な状況に立ち向かう人間の強い意志が込められていますよね♪

またメロディー的にも楽曲の根底にはB'zの得意とする骨太なブルースロックの素養が流れていると感じます♪更に映画のタイムリミットサスペンスという性質に合わせ、鋭いエッジの効いたギターリフと、焦燥感を煽るような激しいビートによる高い疾走感が特徴となっていますよね♪そしてB'zのお二人が「B'zにとってもライブで演奏したい楽曲として仕上がった」と太鼓判を押すほど、ライブ空間でのダイナミズム(「勢いがある」「常に変化・進化している」状態を表す際に用いられる言葉)を意識した熱量のあるサウンド構築がなされていますよね♪未だにB'zのお二人の一切の妥協無き制作意欲が本当に凄まじいですよね♪虹(Rainbow)は雨の後に出るという事でのこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯6 ラウド和歌山トドキチさんからのリクエスト♪

 

   Freedom Train B'z

   2009年11月18日 17thアルバム『MAGIC』収録

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 
   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・寺地秀行

本楽曲も本当に聴き込めば聴き込む程に考えさせられて行きますよね♪歌詞の中にふんだんに考えさせられる部分も多々有りますし歌詞に無い部分も載せておきます♪

すべて思いどおりになるのが自由 そんな誤解してるから簡単にうろたえる

皆さん!何かにつけて自由自由っていいますけど 別に自由はあなただけのものでも、楽なものでもありませんよ! 自由への道は時としてつらく、寂しく、そして険しいのです
 

幸せはどこにも落ちていない 自分の中にある 選んだレールの上にしかないもの それこそが自由

 

自由とは?好きな事や新しい事への挑戦?人それぞれの答えが人の数だけ有りそうですよね♪

Freedomな日を迎えられるという事でのこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

 

 

今回もお聴き頂きまして沢山のリクエスト&メッセージ本当にありがとうございました♪

皆々様いつもお聴き頂き本当にありがとうございます♪