NO B'z NO LIFE
今回リクエストを頂いてお送り出来た曲集
今回の募集テーマは今週末がバレンタインデーという事でB'zのバレンタインに相応しい曲特集、そして二つ目のテーマとしましては先週末辺りからまた寒さもぶり返してきて全国的に雪も積もったという事で寒さが和らぎそうなB'z関連曲特集としてこれらの二つのテーマで募集させて頂きました♪
B'z broそしてリスナーの皆さん♪今回も本当に沢山のリクエスト&メッセージありがとうございました♪
♯1 B'z好きのアーニャさんからのリクエスト♪
ultra soul B'z
2001年3月14日 31thシングル『Ultra soul』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人
本楽曲は当時のテレビ朝日系世界水泳のテーマ曲として起用されていました。世間一般に広まっているB'zイメージが一番大きいのがおそらくこちらの曲ですよね♪
初動売上は50.1万枚を記録し、オリコンチャート2週連続1位を獲得しました。また、B'zが21世紀に発売したシングルの中では初動・累計共に最高の売上を記録しています♪
今のB'zの代名詞たる程の有名曲で2017年9月18日に放送された『MUSIC STATION ウルトラFES 2017』の企画、"元気が出る超(ウルトラ)ソングBEST100"のランキングで1位にランクインしました♪そして何より2024年大晦日の紅白歌合戦に於いてB'z初出場&3曲披露の感動と興奮が凄まじかったですよね♪
お便りにも有りましたがこの曲のPVが今くらいの寒い季節に撮られたらしくてその寒さを吹き飛ばしたほどの熱い曲という事でのこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯2 しぃB'zさん、ユッキーさんからのリクエスト♪
愛のバクダン B'z
2005年3月9日 38thシングル『愛のバクダン』収録
2005年11月30日 『B'z The Best "PleasureⅡ"』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人
本楽曲は2004年のB'zのお互いのソロ活動を終えて再びB'zとしてニューアルバム『THE CIRCLE』への先行シングルとして発売された曲でジャケットがやたらかわいいハートのイラスト仕立てな感じであったのがその当時の幼稚園児やスタッフの親戚や知人に描いて貰ったという事も衝撃的でした♪そして初回限定盤には「愛のバクダン (TV STYLE)」(カラオケ)、「愛のバクダン (GUITAR SOLO LESS)」の2トラックを追加収録しており、ギタータブ譜も付属されていましたね♪今では本当にライブの定番曲の一つであり、演奏の際は2番の「君のvoice」の歌詞を、会場の地名(東京での公演の場合「東京のvoice」)に変えて歌っておられますよね♪あのハート型の風船近くに落ちたら欲しかったです♪
ZARDのLIVEも楽しまれています様に♪
バレンタインに相応しい曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストお二人ともいつもありがとうございます♪
♯3 なっきゃんさん、yuminaさんからのリクエスト♪
マジェスティック B'z
2019年5月29日 21thアルバム『NEW LOVE』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・ Yukihide "YT" Takiyama
本楽曲は当時の江崎グリコ「ポッキー」CM主題歌♪CMのために書き下ろされた楽曲であり、B'zのお二人は「日々の風景や身近な人との会話の中に散らばる幸せや勇気のかけら。そんな何気なく尊いものを見つける歓びを音と言葉にしました。時間の流れが少しゆっくりになるような曲です。お茶でも飲みながら聞いてください」とコメントされています♪本曲の伴奏は、ギターとベースとドラムのみというシンプルな構成となっている。松本は、「シンプルな構成でのこの感じのサウンドというのは僕自身目指していたところなので、すごく納得のいく良いものができたなという自負がある」と語るなど、本曲の完成度に満足されているそうです♪流石我々のTAK~♪
歌詞はCMのストーリーを事前に聞いてから制作され、稲葉さんは「いつもと違う創り方で新鮮に楽しく作れた」とコメントされていて作詞の過程で「魔法のスティック」というフレーズを思い付き、そこから「マジェスティック」というフレーズへと繋がり、「自分の中では『マジェスティック』で「決まったな」と思いました」と振り返られていました♪
バレンタインに相応しい曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストお二人ともいつもありがとうございます♪
♯4 えっちゃんからのリクエスト♪
パルス B'z
2005年4月6日 14thアルバム『THE CIRCLE』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人
本楽曲はアルバムが発売された後にNHKドラマ『生き残れ』テーマソングに起用されました♪
アルバムツアーに於きましてはホール・アリーナ公演では、1曲目として演奏されました♪こちらのナンバーは全体的に3分を切ってるんですけどそれを思わせない一切物足りなさが無いパワフルさで満足さも十二分に届けてくれるナンバーですよね♪どっこいどっこい(どすこいどすこい?)
また、この曲が同ツアーで演奏された際の映像が42ndシングル『SPLASH!』の初回限定盤(ブルー)の特典DVDに収録されているそうでしたが・・・すみませんw緑しか所持していませんでした<m(__)m>
最近めっきり見かけなくなりましたよね?機会が有れば手に入れたいです♪
ウォーキングを日課にされているそうで偉すぎますね♪
寒さを和らげる曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯5 maiさんからのリクエスト♪
HEAT B'z
2013年6月12日
ベストアルバム『B'z The Best XXV 1988-1998』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・寺地秀行
本楽曲は元々は2012年7月にキム・ヒョンジュンさんに提供された楽曲(2ndシングル)で今回リクエストを頂いたバージョンはB'zのセルフカバーバージョンでB'zの25周年を記念して発売されたベストアルバム『B'z The Best XXV 1988-1998』にて新曲として初収録されました♪
そして2012年10月17日~25日に開催された「B'z LIVE-GYM 2012 -Into Free- EXTRA」にてB'zがセルフカバーし、千秋楽の大阪公演ではPV撮影が敢行されていました♪ベストアルバムをひっさげての『B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-』ツアーでは、新曲の4曲の中で唯一演奏されませんでしたが、2年後の『B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』や2018年に行われた『B'z PARTY Presents B'z Pleasure in Hawaii』、また2020年に行われた無観客配信ライブ『B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-』のDay5にて演奏されたのでまだ記憶に新しい方もいらっしゃいますよね♪
寒さが和らぎそうな曲としましても真夏ソングとしてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯6 けんじさんからのリクエスト♪
恋心(KOI-GOKORO) B'z
1992年10月7日 11thシングル『ZERO』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・明石昌夫
本楽曲はとてつもなくファン人気の高いナンバー♪1st beat『ZERO』とは異なり非常にポップな曲。松本さんは「『ZERO』を表題曲にできたことで、その対極という位置づけで作った曲」と述べられていました♪
詞の制作については曲名の通り男性の恋心について歌われており、稲葉さんが当時パーソナリティーを務めたラジオ番組『B'z WAVE-GYM』の番組宛に送られてきた手紙のメッセージに刺激を受けて制作されたのだそうです♪稲葉さんは歌詞について「松本さんのメロディーを聴いて“胸キュン”な感じがあったので、それを表現しようとした」と語っておられました♪
他にも歌詞に「松本」が登場するが、これは稲葉さんが洋楽などでは頻繁に人物名が歌詞中に登場していて、そういうものを自分もやってみたかったからだと仰っておられました♪B'zのお二人の遊び心が本当に素敵な作品を生み出し続けてくれていますよね♪
ノンタイアップかつオリジナル・アルバム未収録であるが、ファンの人気が非常に高く、ベスト・アルバム『B'z The Best "Treasure"』のファン投票では1位、ベスト・アルバム『B'z The Best "ULTRA Treasure"』では2位にランクインし収録されました♪LIVE-GYMで皆でやる振付も毎回楽しすぎますよね♪当時最初に『B'z The Best "Treasure"』に初収録された時も本当に嬉しかったですよね♪
恋心忘れたくないですねー♪w
バレンタインに相応しい曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯7 まりっぺさんからのリクエスト♪
太陽のKomachi Angel B'z
1990年6月13日
5thシングル『太陽のKomachi Angel』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・明石昌夫
本楽曲はB'zとしてシングル・アルバム通じて初のオリコンチャート1位を獲得した作品で、現在も続いているB'zのオリコン週間シングルランキング連続1位獲得記録は本作から始まっています♪当時は発売からおよそ1年近いチャートインを記録し、ほぼ同時期に発売された前作『BE THERE』や8thシングル『LADY NAVIGATION』に並ぶロングセラーとなったそうです♪ちなみに当時は有線放送がめちゃめちゃ活発な時代だったのですが1990年の日本有線大賞「最多リクエスト歌手賞」を受賞されたそうです♪
サビだけじゃなくてAメロBメロもラテン調でめちゃめちゃお洒落ですし季節としましてはおそらく夏が特に合いそうですよね♪寒さも和らげそう且つバレンタインに相応しい曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯8 白髪のおじさんからのリクエスト♪
RED B'z
2015年6月10日 52ndシングル『RED』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・寺地秀行
本楽曲は2015年に広島東洋カープに復帰された黒田博樹投手の、マツダスタジアムでの登場曲のために書き下ろされた楽曲。B'zとしては「ultra soul」(世界水泳)など、スポーツの大会に楽曲を提供されていますが、特定のアスリートのために曲を制作したのは今回が初となりました♪楽曲制作の経緯は、2015年2月にロサンゼルスで黒田投手と松本さんが食事をともにする機会があり、そこで意気投合したことによるものでその食事の翌々日には黒田投手からB'zに直々に登場曲制作の依頼があり、それを快諾されたとの事でした♪依頼を受けた日から初登板予定の日までは1か月程度という厳しいスケジュールだったそうですが、B'zは全国ツアーの合間を縫って「RED」を完成させたのは流石我らがB'zですよね♪松本さんは「開幕まであまり時間がなかったのですが、このオファーはミュージシャンとして興味深く、良い楽曲ができそうな予感はありました」とコメントし、稲葉さんは「特定のアスリートのための作品作りは初めてだったので、非常に新鮮な気持ちでやらせてもらいました。」とコメントされていました♪ちなみに楽曲は松本さん曰く、「黒田投手御自身、延いてはファンの皆様の士気の上がる楽曲を提供しなければという想いがありました」というイメージで制作されたとの事でした♪曲自体のイメージは「アメリカから帰って来たサムライ」なのだそうです♪正にそういうイメージでした♪
寒さが和らぎそうな曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯9 40L党さんからのリクエスト♪
GO★FIGHT★WIN B'z
2002年7月3日 12thアルバム『GREEN』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人
本楽曲は当時の2002年ツアータイトルにもなりましたね♪
曲名は日本で言うところの「フレー! フレー!」など、欧米で応援時に使われる掛け声から付けられたとの事でした♪
国内では特にチアリーディングの方々が使っているイメージでした♪
メロディー的にも勇気が湧いてくる感じがたまりませんよね♪
また詞的には個人的な解釈では
GO★FIGHT★WIN=This is 魂のWAR
これに尽きると思います♪
チケット争奪戦も関係有りそうですよね♪お互い早く確保したいところですね♪
寒さが和らぎそうな曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯10 かくだいさんからのリクエスト♪
FMP B'z
2025年11月12日
23thアルバム『FYOP』収録
先行配信曲
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide"YT"Takiyama
本楽曲は遂に発売されたB'z待望のニューアルバム『FYOP』に収録された先行配信曲です♪アルバム発売に先駆け、2025年11月1日に先行配信されましてこの度お送りさせて頂きました♪
曲自体はアサヒビール『アサヒスーパードライ』CMソングのために書き下ろされた楽曲でタイアップ先の商品である『スーパードライ』をイメージし「渇き」「情熱」をテーマに制作されたとの事で曲名の意味は「Follow My Passion」の略語となっています♪
昨年のアルバムツアーではこちらのナンバーが一曲目だった訳ですけど本当に熱かったですよね~♪生演奏でもこの曲を聴けてよりやる気が満ち溢れて来ました♪
寒さが和らぎそうな曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯11 サーヤさんからのリクエスト♪
SPLASH! B'z
2006年6月7日 42ndシングル『SPLASH!』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人
本楽曲は15thアルバム『MONSTER』からの先行シングルで、2006年3枚目のシングル。なお、B'zが1年に3枚以上シングルを出すのは2000年以来6年ぶりでした♪
ちなみに本作は初回特典としてB'z初のDVD付きシングル発売という形態を採用し、通常盤含む計4種で発売され付属DVDには、2005年に行われた『B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"』からそれぞれ「愛のバクダン」、「パルス」、「Fever」のライブ映像が収録されていてそれに伴い、ジャケットの色も4色用意された。通常盤はマキシシングルサイズのプラスチックケースで、初回盤(DVD付き)はトールケースのデジパック仕様となっていましたよね♪
ちなみに自分はグリーン盤を買い特典DVDは確か「愛のバクダン」だったと記憶しています♪
ちなみにTVでのプロモーションでは2006年6月5日放送のNHK総合テレビジョン『ポップジャム』に出演。NHKの番組への出演は約11年ぶりであったそうで、また2006年6月9日放送のテレビ朝日『ミュージックステーション』にも出演されました♪
サウンド的にはそれまで長く続いて来た生音によるロック路線の楽曲から離れ、打ち込み音などが比較的多く使われている楽曲でドラムも音の重さは抑えられていたそうでシングル曲としては初めて松本さんのギターソロパートがない仕様となっていました♪やたら新鮮な印象でした♪
ちなみに歌詞的にはかなり性的だなという只の個人の感想ですwびゅんびゅんじゃんじゃん♪またMVの監督は「IT'S SHOWTIME!!」以来となるライオネル・コールマンさんが担当されており、ストーリー性のある内容となっていました♪
寒さが和らぎそうな曲としましても極めて優秀な夏が恋しくなる歌詞にハードな曲調もよりホットな気持ちにさせてくれますよね♪こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯12 サワノカカさんからのリクエスト♪
オレとオマエの新しい季節 B'z
2007年12月5日 16thアルバム『ACTION』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・池田大介・寺地秀行
本楽曲はおそらくラジオをやらせて頂いてから様々なB'zのオリジナルアルバム曲の中でもようやく三度目のリクエストを頂いたナンバーです♪
メロディー的もどことなく懐かしさもあるナンバーで特に詞的に気に入ってる部分が
終盤の
形あるものは全て変わりゆく
でもその儚さが一度きりの生を際立たせる
この二行凄くないですか?
人生の色んな場面で特に親しい人や愛しい人との出会いや関わり方で特に響きますよね♪一期一会を大切にしたい気持ちもわかりみしか有りませんよね♪
その場所でその瞬間こそ最高なんだよ♪みたいな♪
渋めで説得力のある曲で行楽シーズンで聴くのも一興かもしれませんよね♪そしてまずは入院生活から退院されたそうで安心しました♪どうかお大事になさってくださいませ♪バレンタインに相応しい曲としましても本当にいぶし銀の様な曲でこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯13 ラウド和歌山トドキチさんからのリクエスト♪
マイニューラブ B'z
2019年5月29日
21stアルバム『NEW LOVE』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・ Yukihide "YT" Takiyama
本楽曲はアルバム全体のテーマである「新しい愛(NEW LOVE)」を体現しており、これまでのB'zのスタイルへの敬意と、これからの新しい挑戦への決意が重なり合う楽曲となっていますよね♪
また歌詞的には失恋や過去の未練を抱えつつも、それを「生きていくためのアップダウン」として受け入れ、前を向こうとする大人の心情が描かれていますし詞を読んでいて流石!やはり稲葉浩志さんは大人の男性だなって改めて思わされたのを思い出しました♪「愛しすぎちゃったあの人はもう戻っては来ない」という現実を直視し、執着を手放して「マイ・ニュー・ラブ」へと向かおうとする強い意志が表現されていますよね♪国生さゆりさんネタも振って下さりありがとうございました♪とても懐かしい気持ちになれました♪
バレンタインに相応しい曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯14 木星feat.稲葉浩志 福山雅治
2025年12月24日
16th配信限定シングル『木星feat.稲葉浩志』収録
作詞・稲葉浩志 作曲編曲・福山雅治
ストリングスアレンジ・井上鑑
本楽曲は福山雅治さんの楽曲で我らがB'zの稲葉浩志さんをフィーチャリングゲストに迎え、制作されました♪
勿論作詞を稲葉浩志さん、作曲編曲プロデュースを福山雅治さんが担当されています♪またストリングスアレンジの井上さんはかつて大瀧詠一さんのユニットやピンクレディーのキーボーディストとしてもご活躍された方との事です♪
木星はBillboard Japan Download Songsでは第1位を獲得しオリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングでは初登場2位を記録されています♪
福山さんと稲葉さんはかつてUFCの日本大会の時に顔を合わせられて以来交流があったそうで2014年には稲葉さんの公式サイトの企画で、2020年には福山さんのデビュー30周年記念企画で対談を行われていたのも有名ですよね♪そして2025年1月、福山さんはご自身が主演する『映画ラストマン -FIRST LOVE-』の主題歌のオファーを受けられて「音楽の最強バディ」として、稲葉さんとの楽曲制作を考え、4月にスタッフを介してオファーされたとの事でした♪そして稲葉さんの快諾を得て楽曲制作が始まり、まず、稲葉さんが仮編集された映像から『ラストマン』の世界観をくみ取り、福山さんの作曲に歌詞を乗せる形で制作され福山さんが弾くギターの音に合わせて稲葉さんが仮歌で音程を確認の後、データのやり取りや詞の世界観を共有する作業を行われて昨年10月に遂に完成されたとの事でした♪ちなみにタイトルの「木星」は10月にレコーディングをした際のスタジオで付けられたのだそうでした♪そして昨年末の12月31日、NHK『第76回NHK紅白歌合戦』の特別企画で披露されたのも記憶にまだ鮮明に残っていますよね♪本当に素敵で聴き惚れる様な楽曲には感謝しかないですよね♪余韻を残す福山さんの落ち着いた低音と、魂を揺さぶる稲葉さんのエモーショナルなハイトーンが重なる瞬間は圧巻でしたよね♪
今回火曜日のNBNLの方では初めてお送りさせて頂きました♪
今回もお聴き頂きまして沢山のリクエスト&メッセージ本当にありがとうございました♪
放送時間の都合上特に2番までお送り出来なかった方達のリクエスト曲(たまたま聴けなかった方々の救済も含みます)はまた月曜日のBOXP@RK18時30分~の方でまとめてお送りさせて頂きます♪
皆々様いつもお聴き頂き本当にありがとうございます♪
p.s. 今回番組冒頭のOPでは発売から38年が経過したとの事でFCゲームソフトのドラゴンクエストⅢよりすぎやまこういち先生の『冒険の旅』をお送りさせて頂きました♪