NO B'z NO LIFE

 

今回リクエストを頂いてお送り出来た曲集

今回の募集テーマは年度末という事でこれまでにやったことの無いテーマでやってみたく一つ目の募集テーマが令和以降に発売されたB'z関連曲で一番好きな曲特集、そして二つ目のテーマとしましては皆さんがもし人生最後の時だとしたら最後に聴きたいB'z関連曲特集としてこれらの二つのテーマでお送りさせて頂きました♪

B'z broそしてリスナーの皆さん♪今回も本当に沢山のリクエスト&メッセージありがとうございました♪

 

 

♯1 zikkoさん、かくだいさんからのリクエスト♪

 

   ペインキラー B'z

 

   2023年7月12日 54thシングル『STARS』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・寺地秀行

 

本楽曲はペインキラーというタイトルですが直訳すると鎮痛剤を指しています。要するに我々B'zbroやファンの方々にとって痛みを癒す存在がB'zのお二人という事ですよね♪

歌詞中に「ワタシ、アナタのペインキラー」というフレーズがあり、楽曲内ではファンとの関係性を「ペインキラー」に置き換えて、「離れられない、なくてはならないもの」として歌われていその痛みを癒す存在としての役割を歌われています。 稲葉さんのとてつもなく優しい想いが込められた歌詞は聴く人の心に響くこと間違いなしですよね♪ちなみに『B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-』では本作唯一の未演奏曲となっていましたので先日のFYODでも披露されたようですしFYOP+でも是非是非演奏して頂きたいですよね♪

こちらも令和以降に発売された一番お好きな曲としましてもほんとに素敵なリクエストお二人ともいつもありがとうございます♪

 

♯2 B'z好きのアーニャさんからのリクエスト♪

 

   Don't Wanna Lie B'z

 

   2011年6月1日 

   49thシングル『Don't Wanna Lie』収録

   2011年7月27日

   18thアルバム『C'mon』収録

   

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・寺地秀行

 

本楽曲は2006年以来5年ぶりとなる『名探偵コナン』のタイアップで「ゆるぎないものひとつ」以来6度目でしたね♪また、本作のPVの一部が『名探偵コナン』アニメOP映像に使用されており、同番組のOP映像にB'zのPVが使用されるのは1999年に起用された「ギリギリchop」以来で更にこのPVの撮影が松本さんのグラミー賞受賞後の初仕事となられていました。本楽曲の歌詞的には人生の流れの中における決意表明的なDon't Wanna Lie(直訳すると嘘はつきたくない)なので正直であり続けたいという事なんでしょうけど二番の間奏以降に集約されているなと感じます♪

 

ややこしいのは 世の中じゃなくて この頭ん中

 

失うまで気づかない それこそが 得がたいもの

流れゆく 沈黙の時間(とき) 誰も教えてくれないタイミング

Don't Wanna Lie Don't Wanna Lie

生きてると 感じていたい

 

I wanna try I wanna try 君とともに 歩いてゆきたい

人生を決める正念場(モーメント) それが今かもね

 

聴く人によっても受け取り方は無数に存在するのでしょうけど自分は大切な人との絆とか愛情かな?って受け取っています♪アーニャさんにとっても本当に特別思い入れのあるナンバーですよね♪こちらも人生最後に聴きたい曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯3 しぃB'zさんからのリクエスト♪

 

   ARIGATO B'z

 

   2004年9月1日 37thシングル『ARIGATO』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人

 

本楽曲は当時のテレビ朝日系『アテネオリンピック2004』のタイアップ起用されていましたが曲の詞とかもCD版とは違っていた記憶が有ります。Cメロが終わるとテンポアップして激しい曲調に変わるというかなり珍しい感じの曲でも有りますよね♪バラードからドラマチックにロックナンバーに進化する感じも心地良く詞的には力強さと優しさも兼ね備えてるイメージが有ります♪タイトルも最初は『そこに誰も居なくても』とかだったかとwネガティブなイメージだったのでARIGATOに変更させられたとかだった様な記憶が有ります。

こちらもオリジナルアルバムには収録されなかったのでBESTアルバムに収録された時は本当に嬉しかったですよね♪

カラオケでも染みわたってくるような曲ですよね♪

こちらも人生最後に聴きたい曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯4 なっきゃんさんからのリクエスト♪

 

   濁流BOY B'z

 

   

 

Yukihide"YT"Takiyama

本楽曲は疾走感も心地良くて何よりもメロディー構成がカッコ良すぎる良い意味でより進化したB'zも堪能出来るというおそらく聴き込む程に良くなるいわゆるスルメソング枠に該当しそうなナンバーですよね♪そしてメロディー的には松本孝弘さん曰くスピード感があってキャッチーな曲になったと思います。introのリフもROCKしていて構成もいつものB'zと少し違って新鮮ですと仰っていました♪また歌詞については稲葉浩志さんは自分が負に陥った時、自分の魂が自分の魂をむしばんでいると本当に思ったのでそこからはじめましたとの事でした♪自分も歌詞を読んでいてハッとしました。

間奏後の久しぶりに稲葉さんのファルセットが聴けるのも激熱ですよね♪

先日のFYODでも披露されたようですしFYOP+でも是非演奏して頂きたいですよね♪

令和以降に発売された一番お好きな曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯5 けんじさんからのリクエスト♪

 

   愛しい人よGoodNight... B'z

 

   1990年10月24日 

   7thシングル『愛しい人よGood Night...』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

本楽曲は当時テレビ朝日系列で放送されていたドラマ『代表取締役刑事』エンディングテーマとして起用されていました♪発売を2週間後に控えた4thアルバム『RISKY』からの先行シングル第2弾として発売されました♪

当初はシングルで出す予定はなかったが、ドラマの関係者が気に入ってB'zとしても初の表題曲としてのバラード曲で急遽リリース決定となったそうでした♪前作『Easy Come, Easy Go!』同様、これまでのイメージを変えて層を広げたいという目的もあったとの事でした♪そして既にB'z快進撃が始まった頃でしたので記録的には前作に引き続き同一アーティストの4週連続1位を獲得されました♪更にB'zのシングル初となる月間チャート1位も獲得されました♪確か当時の稲葉さんは過去の恋愛を振り返って作詞されたとかされてないとかそしてこの歌を歌うと泣けてくる時期もあったとか?本楽曲もB'z初期の泣ける曲枠ですよね♪

お便りにも有りましたが自分が愛する人より先にGood Night...したいのもわかる気がしますw

人生最後の時に聴きたい曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯6 えっちゃんからのリクエスト♪

 

   THE BORDER B'z

 

   1994年3月2日 

   7thアルバム『The 7th Blues』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

本楽曲は全体的な雰囲気的には優しさがふんだんに盛り込まれているナンバー♪

何と申しましょうか前後のナンバーがゴリゴリにハードロック過ぎててこの子(本楽曲)がまるで灼熱の砂漠に時々あると言われるオアシス的な役割を担っていると感じて仕方がないです♪

歌詞的にはおそらく自暴自棄になっちゃった女性をなんとかなだめようとする男性が表現されているんですけどビールでちょっと麻痺した神経でって言ってるの男側もそれ大丈夫なん?みたいで心配になりますよねwお二人の立場を明確にはされていないので断言は出来ないけど救える確信は持てないけど相手の女性を助けたい気持ちは十分伝わってきますよね♪苦しみを少しでも和らげてあげられたらって心情感じますよね?♪

お便りにも有りましたがアルバム内でもベスト3に入るそうでしたね♪こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯7 maiさんからのリクエスト♪

 

   マイニューラブ B'z

 

   2019年5月29日 

   21stアルバム『NEW LOVE』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・ Yukihide "YT" Takiyama

 

本楽曲はアルバム全体のテーマである「新しい愛(NEW LOVE)」を体現しており、これまでのB'zのスタイルへの敬意と、これからの新しい挑戦への決意が重なり合う楽曲となっていますよね♪

また歌詞的には失恋や過去の未練を抱えつつも、それを「生きていくためのアップダウン」として受け入れ、前を向こうとする大人の心情が描かれていますし詞を読んでいて流石!やはり稲葉浩志さんは大人の男性だなって改めて思わされたのを思い出しました♪「愛しすぎちゃったあの人はもう戻っては来ない」という現実を直視し、執着を手放して「マイ・ニュー・ラブ」へと向かおうとする強い意志が表現されていますよね♪

新しい恋の様なモノ見つけるのって大変ですよね♪

こちらの曲はmaiさんの曲というイメージが付いてしまいましたw

令和以降に発売された一番お好きな曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯8 まりっぺさんからのリクエスト♪

 

   STARS B'z

 

   2023年7月12日 54thシングル『STARS』収録

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide"YT"Takiyama

 

本楽曲は前作『声明/Still Alive』から約6年ぶりのリリースされた待望のニューシングルでしたね♪そして2023年に行われた『B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-』のツアータイトル曲で、B'zデビュー35周年のメモリアルイヤーを象徴する楽曲でした♪

会場内でのスマホのライトを用いた皆でSTARSを創る演出本当に最高にエモかったですね~♪本当にツアー参加した事を昨日の事の様に思い出します♪

聴けば聴くほど本当に大切な曲になりますよね♪あれからもう3年になりますねえ♪

令和以降に発売された一番お好きな曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯9 yuminaさんからのリクエスト♪

 

   月光 B'z

 

   1992年10月28日 6thアルバム『RUN』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

 本楽曲は当時の稲葉さんは作詞のアイデアが出ず苦戦していたそうでしたがギターソロからインスピレーションを受けて「月光」と名付けられたそうです♪

こちらもB'zの名曲ですよね♪

バラード・ベスト・アルバム『The Ballads 〜Love & B'z〜』にも収録され、ベスト・アルバム『B'z The Best "ULTRA Treasure"』のファン投票では19位にランクインして収録されました♪

ライブでは『B'z LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER』以降長らく演奏されていなかったが、『B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"』のツアー前に行われた「Final Pleasureで聴きたい1曲」の投票で2位となり、渚園公演で約10年ぶりに演奏されましてその後も『B'z LIVE-GYM Pleasure 2013 -ENDLESS SUMMER-』(ホール公演)、『B'z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-』で演奏されたのでまだ皆さんの記憶にも新しいと思います♪

かつて稲葉浩志さんのお父様も愛されたB'z渾身の名バラード♪人生最後の時に聴きたい曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯10 白髪のおじさんからのリクエスト♪

 

   Action 東京スカパラダイスオーケストラvs.稲葉浩志

 

   2025年9月3日

 

   作詞・谷中敦 作曲・GAMO

   編曲・東京スカパラダイスオーケストラ・稲葉浩志

 

本楽曲は今月発売されたばかりの東京スカパラダイスオーケストラさん(9人組のスカバンドで主にインストゥルメンタルで名を馳せた方々)が我らが愛すべきB'zのボーカリスト・稲葉浩志さんを迎え、9月3日にニューシングル「Action(VS. 稲葉浩志)」をリリースされた渾身の一曲です♪「戦うように一緒に音楽を作っていく。」というコンセプトを掲げた“VS.シリーズ”として、これまでにALIさん、Chevonさん、 TK (凛として時雨)さんと楽曲を制作してこられたスカパラさん♪今回の「Action (VS. 稲葉浩志)」は、このVS.シリーズの第4弾としてリリースされ、コラボに際し、2組は「Action (VS. 稲葉浩志)」「タイムカプセル(VS. 稲葉浩志)」の2曲を制作されました♪どちらも最高です♪

発売発表に合わせ、稲葉さんと谷中敦さん(Baritone Sax / 東京スカパラダイスオーケストラ)のコメントが公開され、「音楽の歓びを爆発的に体現できるメンバーの皆様の輪の中に入れていただき、とっても光栄です」と喜びを表明した稲葉さんは「常に全員参加の、部活のようなレコーディング作業は、正しい音楽の作り方を見せられたようで刺激的でした。この素晴らしい出会いに感謝です」とコメントされていました♪また谷中さんは

「『いつか一緒に演らせてください』とのまさかの逆指名 本当に光栄極まりなくこちらのメンバーみんな大喜びで即準備させて頂きました^⁠_^」とコラボの経緯を明かし、「謙虚に誠実にユーモアを交えながらリハーサルに臨む稲葉さんの人柄にスカパラメンバーみんなもやられっぱなしでした。つまりとっても幸せでした」と思いを語っておられました♪お互いにリスペクトもてぇてぇ(尊い)が過ぎますね♪ちなみにシングルはCD+Blu-ray盤、CD Only盤の2形態でリリースされ、Blu-rayには「Action(VS. 稲葉浩志)」のMVが収められています。なお、VS.シリーズのシングルとしてのパッケージ化はこれが初めてなのだそうでした♪CD化本当に感謝でしたよね♪最近はTHE FAST TAKEでの歌唱も熱かったですよね♪

こちらも令和以降に発売された一番お好きな曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯11 サーヤさんからのリクエスト♪

 

   SLEEPLESS B'z

 

   2022年8月10日 

   22ndアルバム『Highway X』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide "YT" Takiyama

 

本楽曲は22ndアルバム『Highway X』(2022年8月10日発売)のリリースに先駆け、6月24日に先行配信されたロックナンバーでこちらも名探偵コナンのOPテーマとして起用されていましたね♪

楽曲の詞の内容的には稲葉浩志さんがコロナ禍の社会を描かれていましたね♪(当時は一切希望が見えて来ない時期でしたよね;)

 

街の灯りは消され人々は戸惑い彷徨う」という歌詞は、コロナ禍の様子を表していると解釈できますよね?

眠れぬ夜を繰り返し続ける中でも

 

ただ君と逸れないように

行き着く先に君もいてよ

 

恋人が大切な部分は決してブレていない稲葉さん♪

また改善というか好転する(であろう)未来に進もうとしている姿が垣間見れるのも熱いですよね♪

お便りにも有りましたが稲葉さんは眠れないとかいう表現多いですから少し心配になるのわかりますw

ちなみに私も大体長くて4~5時間しか眠れていませんw

こちらも令和以降に発売された一番お好きな曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯12 サワノカカさんからのリクエスト♪

 

   ultra soul B'z

 

   2001年3月14日 31thシングル『Ultra soul』収録

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 
   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人

 

本楽曲は当時のテレビ朝日系世界水泳のテーマ曲として起用されていました。世間一般に広まっているB'zイメージが一番大きいのがおそらくこちらの曲ですよね♪

初動売上は50.1万枚を記録し、オリコンチャート2週連続1位を獲得しました。また、B'zが21世紀に発売したシングルの中では初動・累計共に最高の売上を記録しています♪

今のB'zの代名詞たる程の有名曲で2017年9月18日に放送された『MUSIC STATION ウルトラFES 2017』の企画、"元気が出る超(ウルトラ)ソングBEST100"のランキングで1位にランクインしました♪そして何より2024年大晦日の紅白歌合戦に於いてB'z初出場&3曲披露の感動と興奮が凄まじかったですよね♪

お便りにも有りましたが人生最後の時に聴きたい曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯13 ラウド和歌山トドキチさんからのリクエスト♪

 

   WOLF B'z

 

   2019年5月29日 

   21thアルバム『NEW LOVE』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・ Yukihide "YT" Takiyama

 

本楽曲はフジテレビ系月曜9時ドラマ『SUITS/スーツ』主題歌。また続編となるフジテレビ系月曜9時ドラマ『SUITS/スーツ2』にも引き続き主題歌として起用されていましたね♪

勿論ドラマのために書き下ろされた楽曲でB'zの楽曲では『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』主題歌の「イチブトゼンブ」以来2度目となる月9主題歌でした♪B'zのお二人は本楽曲について「自分の信じる正義のために時に葛藤をかかえながらも、真実を吠える甲斐(ドラマの主人公の名前)の姿をイメージした言葉を、B'zならではの思わず体が動くようなROCKに乗せてこの“WOLF”が完成しました。ドラマの中で流れるのがとても楽しみです。」とコメントされていました♪歌詞について稲葉さんによると、ドラマの主人公の設定が「一匹狼の弁護士」だったことから、「一匹狼」をイメージして制作されたのだそうで制作時の仮タイトルも「一匹狼」だったが、どうかと思い直し「WOLF」に変更されたそうです♪もし一匹狼のまんまならまた印象違ったでしょうね♪

令和以降に発売された一番お好きな曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

 

今回もお聴き頂きまして沢山のリクエスト&メッセージ本当にありがとうございました♪

放送時間の都合上特に2番までお送り出来なかった方達のリクエスト曲(たまたま聴けなかった方々の救済も含みます)はまた月曜日のBOXP@RK18時30分~の方でまとめてお送りさせて頂きます♪

皆々様いつもお聴き頂き本当にありがとうございます♪

 

 

p.s. 今回番組冒頭のOPでは年度末という事で私が初期から使わせて頂いていたストリートファイターⅡのOPに使われている「Theme Of The WorldWarriors」をお送りさせて頂きました♪

番組内でお送りした楽曲集

 

今回は久しぶりにB'z以外の回としてお送りさせて頂きました♪前半はリクエスト頂いた曲や話題の曲、後半は時期的に桜満開という事で桜に関する曲特集としてこれらの二つのテーマでお送りさせて頂きました♪今回もお聴き頂き本当にいつもありがとうございます♪

 

 

♯1 B'z好きのアーニャさんからのリクエスト♪

 

   Again Mr.Children

 

   2026年1月19日 12th配信限定シングル

 

   作詞作曲・桜井和寿 編曲・Mr.Children

   弦編曲: 桜井和寿 & 四家卯大

   管編曲: 山本拓夫 & 桜井和寿 & 田原健一

本楽曲は日曜日の放送で遂に最終回を迎えたTBS系日曜劇場『リブート』主題歌としてもとても話題になっていましたね♪ちなみにMr.Childrenが日曜劇場の主題歌を担当するのは2004年に放送された『オレンジデイズ』主題歌である「Sign」以来約22年ぶりとの事でした♪
本楽曲について桜井さんは『緊張感』『スピード感』『憂いと強さ』それから『希望』このドラマを構成する大切な要素を、音楽の中でも大切に表現しました」とコメントを寄せられていました♪ただ、主題歌のオファー時点で本楽曲のデモ音源は存在し、歌詞を含め約9割完成していたとの事で当初、ドラマ制作サイドからはミディアムテンポのバラードを依頼されていたものの、脚本を読んだ桜井さんが本楽曲を推薦されたとの事でした♪めちゃめちゃ合ってましたよね♪ちなみに本楽曲は小林武史さんがピアノで参加されておりこれは2022年発売の9th配信限定シングル『永遠』以来約4年ぶりとの事でイントロのピアノのフレーズはデモ音源の時から存在しており、桜井さんはそのピアノの音がバンドを引っ張ってほしいと考え、それに相応しい人物として小林武史さんに依頼されたそうでした♪
またドラマプロデューサーの東仲恵吾さんは「長きにわたり、日本の音楽シーンの第一線で“人が生きる意味”や“希望のありか”を問い続けてこられたMr.Childrenだからこそ、この物語を託したい。その想いで、企画書と台本をお渡ししました」「物語の奥深くまで読み込み、咀嚼したうえで頂いたその楽曲は、絶望の底に突き落とされながらも、それでも前を向こうとする主人公の心。かすかな希望、家族への揺るぎない愛、そして一人の人間として立ち上がる覚悟、そのすべてを力強く内包した一曲でした」とコメントされていました♪また、発売日当日である2026年1月19日に放送されたTBS系音楽番組『CDTVライブ! ライブ!』に出演された際の本楽曲のパフォーマンス映像が、Mr.Childrenの公式YouTubeチャンネルで2026年2月1日から3月1日までの期間限定で公開されていたようでした♪
こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

♯2 恋しさとせつなさと心強さと2023 
   篠原涼子 with t.komuro

   2023年9月27日

   作詞作曲編曲・小室哲哉

本楽曲は1994年に大ヒットした名曲を約29年ぶりに篠原涼子さんと小室哲哉さんが再びタッグを組んでセルフカバーされた楽曲でカプコンの対戦型格闘ゲームの新作であった2023年に発売された『ストリートファイター6』の日本盤のイメージソングとしてタイアップされました♪オリジナル版の持つエネルギッシュな魅力はそのままに、現代のサウンドへとアップデートされています♪小室哲哉さん自らがリアレンジを担当しており、最新のシンセサイザー技術を用いた、より洗練されたダンスミュージックへと進化しています♪またより経験を重ね、女優としても確固たる地位を築いた篠原涼子さんの深みと落ち着きのある歌声が特徴です♪全く衰えていません♪2022年に小室哲哉さんがリアレンジされて篠原涼子さんが歌い直す形で新バージョンが制作されまして2022年のNHK紅白歌合戦でも披露され、大きな話題となりました♪
また原曲の方ではアニメ映画『ストリートファイターII MOVIE』の挿入歌として起用されていました♪(劇中の主人公リュウ&ケンVS秘密結社シャドルーの総帥ベガとの決戦の時にかかります♪)一応昔からストリートファイター繋がりの一曲では有りますね♪懐かしくも新しくもあるのでいつかはお送りしてみたかったナンバーでした♪

♯3 GO!ALEX!~希望誕生~ JAM Project

   2026年3月17日 配信限定シングル

   作詞・奥井雅美 作曲・きただにひろし
   編曲・寺田志保

本楽曲はアニソン界のレジェンドユニットであるJAM Project(歌唱担当は影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹)が、格闘ゲーム(ストリートファイター6の新規追加キャラクター)の個別キャラクターテーマ曲を書き下ろしたことで大きな話題となりました♪
JAM Projectの楽曲自体パワフルな感じのナンバーが多いんですけど本作もとても熱くアレックスの力強さや不屈の精神を象徴するような、JAM Projectらしい熱いロックサウンドに仕上がっています♪
昔のロボットモノやスパロボのイメージもとても強いですがそれらのテーマ曲に勝るとも劣らないハイクオリティなナンバー本当に有難いですし引き受けてくれた事には感謝しかないです♪こちらも一度お送りしてみたかったナンバーの一つでした♪スト6ではアレックス使ってるのかって?今練習中ですw

ここからは桜に関する曲特集としてお送りさせて頂きました♪

♯4 さくら ケツメイシ

   2005年2月16日 11thシングル『さくら』収録

   作詞作曲・ケツメイシ

本楽曲はケツメイシの代表曲且つグループ史上最大のヒット曲でオリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得し、累計売上は90万枚を超える大ヒットを記録しました♪
桜の花びらが舞い散る様子を、かつての恋人との思い出や過ぎ去った日々に重ね合わせていますよね♪またintroのピアノの旋律が印象的なメロディに乗せて、出会いと別れ、そして「また春が来る」という時の流れを叙情的に描き出していて情景も鮮明に浮かんで来ますよね♪
更にこの曲は楽曲だけでなく、ドラマ仕立てのMVも非常に高い評価を受けているそうで 俳優の萩原聖人さんとモデルの鈴木えみさんがご出演されていて桜並木を背景にした切ないストーリーが多くの人の心をつかみました♪
また2021年にはベストアルバム『ケツノパラダイス』のために新録されたMVで久間田琳加さんと伊藤あさひさんが出演し、現代の若者の葛藤と成長を描いた物語となっているそうでした♪そして更に 2026年3月には、オリジナル版でヒロインを務めた鈴木えみさんが「母親役」として出演する新たな物語(CMなど)が公開され、時を超えたリンクが話題となっていたようでした♪もう発売されてから知らない内に21年も経っていましたw当時仲の良かった同級生の女子が好きだった曲です♪春になると時々思い出しますw
 毎年、桜の季節になると必ずと言っていいほどチャートに浮上したり、街中で流れたりする「サクラソング」の金字塔ですよね♪

♯5 桜色舞うころ 中島美嘉

   2005年2月2日 
   14thシングル『桜色舞うころ』収録

   作詞作曲・川江美奈子 編曲・武部聡志

本楽曲は四季の移ろいとともに変化していく、恋人たちの心象風景を美しく描いていますよね♪タイトルに含まれている「桜」だけでなく、歌詞を通じて春から冬へと巡る季節の情景が温かみのあるメロディーに乗せて表現されていると感じます♪
またメロディー的にはピアノやストリングスを中心とした、穏やかで切ない旋律が特徴のバラードで中島美嘉さんの透明感がありつつもどこか憂いを含んだ歌声が、楽曲の儚さを際立たせていますよね♪聴く人の心に深く染み入る名曲として知られ、リリース当時から「自然に涙が流れた」といった感動の声が多く寄せられたとの事でした♪またその普遍的な美しさから、中孝介さんをはじめとする多くのアーティストによってカバーされており、世代を超えて歌い継がれるスタンダードナンバーとなっています♪更に卒業や旅立ちの季節にふさわしい雰囲気を持っており、現在でも春の定番ソングとしてメディアで紹介されることが多い楽曲ですね♪

♯6 花 ORANGE RANGE

   2004年10月20日 8thシングル『花』収録

   作詞作曲・ORANGE RANGE 
   
本楽曲は当時大ヒットした映画『いま、会いにゆきます』の主題歌としても大変な人気でどこに出掛けてもかかっていました♪グループとしても最大のヒット曲だったとの事でした♪作品のテーマとしましては愛する人との別れを乗り越え、その人との絆を大切にするという深く温かい感情が込められています♪歌詞にある「僕らはいつか幸せな花を咲かそう」というフレーズは、今もなお多くの人々の背中を押す名リリックとして親しまれています♪
今でもカラオケで歌われている位国民的ラブソングの一角でも有りますし散りゆくという部分でも春の桜も彷彿とさせる一面もあるので今回はこちらもお送りさせて頂きました♪



今回もお聴き頂きまして本当にありがとうございました♪

皆々様いつもお聴き頂き本当にありがとうございます♪

 












   

   




   


 
 

   

NO B'z NO LIFE

 

今回リクエストを頂いてお送り出来た曲集

今回の募集テーマは今週の3/27が松本孝弘さんの65回目のお誕生日という事で皆さんのお好きな松本孝弘ソロ曲特集、そして二つ目のテーマとしましては3月も終盤という事で皆さんのお好きなB'zの春曲特集としてこれらの二つのテーマでお送りさせて頂きました♪

B'z broそしてリスナーの皆さん♪今回も本当に沢山のリクエスト&メッセージありがとうございました♪

 

 

♯1 しぃB'zさんからのリクエスト♪

 

   #1090 〜Million Dreams〜 Tak Matsumoto

 

   2016年4月6日 11thアルバム『enigma』収録

 

   作曲・松本孝弘 編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

本楽曲は元々は1992年1月10日から2016年3月までテレビ朝日系『ミュージックステーション』3代目テーマソングとなっていた国民的なお馴染みの神BGMですよね♪そしてこちらのverは2016年に「#1090 〜Million Dreams〜」として、アルバム『enigma』にボーナス・トラックとして新録されまして『ミュージックステーション』2016年3月25日放送分より4代目テーマソングとなっていますね♪ちなみに「#1090」という曲名は松本さんの所有するギター(ストラトキャスター 1954 Tobbaco Brown Sunburst #1090)のシリアルナンバーに由来するとの事です♪余談ですが、NO B'z NO LIFEのOPで使わせて頂いてるのがこちらのシングルのB面に収録されている『LIFE』という曲です♪こちらも松本孝弘さんソロ曲特集の幕開けに相応しいリクエストいつも本当にありがとうございます♪

 

♯2 B'z好きのアーニャさんからのリクエスト♪

 

   恋歌 松本孝弘

 

   2002年2月27日 5thアルバム『華』収録

 

   作曲・松本孝弘 編曲・松本孝弘・徳永暁人・t2o

 

本楽曲は上海ご出身の二胡奏者のチェン・ミンさんと共演されました。2002年3月1日にテレビ朝日系『ミュージックステーション』にご出演された際、「#1090 [千夢一夜]」とともに披露されまして、また同年に開催された『B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜"』でも披露されましたね♪そういえばB'zファンの方の中にも二胡奏者の方がいらっしゃいますよね♪

こちらも当時MVも創られていまして松本孝弘さんのアルバム『Strings Of My Soul』初回限定盤付属のDVDに収録されていたとの事でした♪こちらも和風でオリエンタルな雰囲気も癒されますよね♪

エレキギターと二胡のコラボで奏でられている曲本当にオリエンタルなイメージにピッタリですし素敵過ぎますよね♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯3 zikkoさんからのリクエスト♪

 

   Magnolia B'z

 

   2004年5月5日 36thシングル『BANZAI』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・寺地秀行

 

本楽曲はまずタイトルの意味は花の名前だそうですが哀愁の中にもB'zらしいイケイケな曲調がミックスした素敵な楽曲でアレンジャーの寺地秀行さんが初めて編曲を担当されたB'zの楽曲との事でした♪

 

会いにゆくよ 奪いにゆくよ

 

って言われたいB'z女子多数居そうですよね♪

1st beatも素敵ですがこちらも負けず劣らずの知る人ぞ知る名2nd beat♪

皆さんどなたにでも刺さりそうな言葉を沢山散りばめられていますね♪

 

だれひとりも傷付けたくない

スタートするにはもう遅すぎるとか

自分にずっと言い訳ばかりして

ただ醜態を恐れて動けないboy

 

本当に春を感じさせる秀逸な一曲ですよね♪

終盤の合いの手行けそうな部分もLIVE映えしそうですしいつかは演奏して欲しいですよね♪

お好きな春曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯4 けんじさんからのリクエスト♪

 

   華 松本孝弘

 

   2002年2月27日 5thアルバム『華』収録

 

   作曲・松本孝弘 編曲・松本孝弘・池田大介

 

本楽曲は我らがB'zのギタリスト・松本孝弘さんの楽曲「(はな)」は、2002年2月27日にリリースされた同名のソロアルバム『』のタイトルチューンであり、彼のソロ活動を代表するインストゥルメンタル曲の一つですね♪

メロディー的には松本さん独自の「和」を感じさせる叙情的なメロディラインが特徴ですよね♪力強くも繊細なギターのトーンで、日本の美しさや四季の移ろいを想起させるような世界観が表現されていますよね♪また後年の2021年にも再リリース(デジタル配信等)されており、長年にわたってファンに愛され続けている正に名曲ですよね♪アルバム制作の背景としましてはこの時期の松本さんは、西洋のロックをベースにしつつも、東洋人としてのアイデンティティを反映させた音楽制作に力を入れており、その集大成ともいえる作品であると言っても過言ではありませんしこれがB'zの和ロックになっているんだろうなって思うとよりしっくり来ますよね♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯5 yuminaさんからのリクエスト♪

 

   さよならなんかは言わせない B'z

 

   1992年10月28日 6thアルバム『RUN』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

 本楽曲はB'zの様々な素敵なナンバーの中でも別れに関するナンバーでfarewell songが遠い別れだとしたらこちらのさよならなんかは言わせないはまだ次に会える事を示唆している前向きな別れのナンバー♪更に恋人間でも友人間でも通用しそうですよね♪勿論今回のテーマの一つであります卒業にも合いますよね♪

『RUN』アルバムツアーと『B'z LIVE-GYM Pleasure '93 "JAP THE RIPPER』及び、2021年に行われたB'z主催のRock Project『B'z presents UNITE #01』の横浜公演ではアンコールラストで演奏されアルバムツアー以降も時々演奏されているB'z新旧ファン問わずお馴染みのナンバー♪

ただ悲しい事で終わらせない別れの曲ってほんとに素敵ですよね♪

 

弱音を吐くならさあ聞いてやる 昔の事だけ輝いてる

 

そんな暗い毎日は過ごしたくない

 

さよならなんかは言わせない 寂しそうに太陽が沈んでも

 

小さな星で愛し合った 君は今もきっと笑っている

 

 

稲葉さんの優しさとか強さとかも存分に入ってる詞もエモすぎますし何と言っても

最後の1フレーズ無音になるのがほんとにカッコ良すぎますよね♪

今聴いても震えるレベルの締め方ですよね♪

そして何より卒業シーズンでも有り社会人としても年度末なのでそれぞれ別れの時期ですから特にしっくり来ますよね♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯6 えっちゃんからのリクエスト♪

 

   Tiger's Eye 松本孝弘

 

   2025年4月9日 配信限定シングル

 

   作曲編曲・松本孝弘

 

本楽曲は阪神タイガース90周年記念公式テーマソングとして我らがB'zのBIGBOSSこと松本孝弘さんに書き下ろされた全身全霊!魂の一曲です♪

途中のGO!GO!TIGERS GO! GO!TIGERS GO!の場面もめちゃめちゃ熱いですよね♪

昨年はリーグ優勝を果たした阪神タイガースですが今年は如何でしょうね♪

きっとこの曲でバフかかってたかもですよね♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯7 なっきゃんさんからのリクエスト♪

 

   GO FURTHER 松本孝弘


1999年・2000年のフジテレビ系列『F1グランプリ』テーマ曲でインストゥルメンタル曲です♪収録時にはベースにMR. BIGのビリー・シーンさんが、更にドラムにはLUNA SEAの真矢さんが参加されていました♪ちなみにビリーとはB'zのアルバム『Brotherhood』でも共演されていましたよね♪
B'zのライブでは1999年の『B'z LIVE-GYM'99 "Brotherhood"』と2015年の『B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』でそれぞれ披露されましたね♪

こちらもいつ聴いてもカッコいい完成されたサウンドですよね♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯8 maiさんからのリクエスト♪

 

   冬の灯 松本孝弘

 

KNOCKIN'“T”AROUND

 

本楽曲は松本孝弘さんのボーカル曲の一つで知る人ぞ知る冬の名曲♪哀愁メロディーだけど熱さも感じるナンバー♪

ちなみにこの曲で用いられている楽器の一つにアコースティック・ギター(Martin 000-18)が使われているそうです♪みんな大好き『LOOSE』に収録されていたBAD COMMUNICATION (000-18)でおなじみのアコギです♪

またコーラスには宇徳敬子さんも参加されていました♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪火曜日の方では少しずつしかお送り出来ず本当に申し訳ございませんでした<m(__)m>

 

♯9 まりっぺさんからのリクエスト♪

 

   春 B'z

 

   1994年3月2日 

   7thアルバム『The 7th Blues』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

本楽曲はメロディーがね~♪これぞ松本節て感じですよね♪

特にソロパートの泣きのギターめちゃくちゃ痺れますよね♪

春というタイトルの割に状況がまだ冬っぽくてしかもintroからいきなり何かしら闇を感じるんですけど

歌詞的には・・・完全に不倫の歌だけど名曲過ぎる♪

男性独身で女性ワケアリ確定です\(^o^)/

 

奪う勇気を捨てた者たちは 寄り添うこともなくにわかに夜は消えた

 

いきなりこれって?結論持ってきました?

 

偽りのない優しさだけを見せる君の支度は終わり 少しだけ春が近づいてる気配はするけれど

 

男性と女性との不倫もいつかは終わりが訪れ女は荷物をまとめ、家を出る準備を終えた事が女性にとっての「春」の始まりを意味するのかもしれないけれど男性にとってはどうなのでしょうね?

 

なにも言えないで過ぎてゆく君の影を見送るだけ あう度つぼみは焦かれてく 哀しいほど熱をはらみ

 

お相手の女性が去ってしまうことを知った男性は女性に逢う度自分にとっての「春」が遠くへ行ってしまうような気になっていてそれはつまり女性への情熱(欲望?)が増し始めたということであると思われます。

 

なにも言えないで過ぎてゆく君の影を見送るだけ 思い上がりにも似たような気持ちが胸で暴れている

 二人のはかない行き先を変えてみようか 裸になって 寂しい街から連れ出して遠い国で君を抱きたい

 

男性の結末の想いは女性と不倫を続けること。夫から彼女を奪い、どこか遠いところで駆け落ちすることだけど多分叶うことは無いと思う小市民の感想でした♪こちらもほんとに春らしい素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯10 かくだいさんからのリクエスト♪

 

   SAKURA 松本孝弘

 

   1999年4月14日 

   3rdアルバム『KNOCKIN'“T”AROUND』収録

 

   作詞作曲・松本孝弘 編曲・松本孝弘・大島康祐

 

本楽曲は松本孝弘さんの初ボーカル曲アルバムのレコーディングで最後に制作された楽曲だそうです♪

何度聴いても思うのは

松本孝弘さんもかつてはこういう恋愛を乗り越えて来られたのだろうなって♪

歌詞中にもある

 

寛容というのは ゆたかさ 優しさ

 

勿論人としての優しさも必須ですけどゆたかさがないと日々の生活を維持出来ませんしね、うんうん。

 

生まれ変われたとしても

 

君とふたり 生きてゆきたい

 

この辺りに凝縮されていると思います♪

 

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯11 ラウド和歌山トドキチさんからのリクエスト♪

 

   NOTTEKE 松本孝弘

 

   2002年2月27日 

   4thアルバム

   『西辺来龍DRAGON FROM THE WEST』収録

 

   作曲・松本孝弘 編曲・松本孝弘・徳永暁人

 

本楽曲はリードパートとリズムパートが完全に左右に振り分けられているのが特徴となっているナンバーですよね♪

特にテンションを上げたい時にそれこそNOTTEKEるナンバーです♪

2:50分の間にやる気の素が凝縮されているような印象すら受けますよね♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

個人的に春先は毎年大体体調不良気味なのでまた元気になったらイベントの方お邪魔させて頂きますね♪

 

♯12 サワノカカさんからのリクエスト♪

 

   Love Ya 松本孝弘

 

   1992年4月22日 

   2ndアルバム『Wanna Go Home』収録

 

   作曲・松本孝弘 編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

本楽曲は1992年に発表されたインストゥルメンタル曲で、彼のソロ活動を象徴するメロウでエモーショナルな名曲ですよね♪また松本孝弘さんの代名詞である「歌う(泣く)ようなギター」が存分に堪能できるミディアムバラードで感情を揺さぶるチョーキングやビブラートが多用されており、言葉がないインスト曲でありながら、聴き手に強いメッセージを伝えて来てくれてる様に感じますよね♪

更にB'zの典型的なハードなロックサウンドとは一線を画し、歌謡曲のような親しみやすいメロディラインが特徴でソロ活動において彼が追求する「ジャパニーズ・メロディ」の原点とも言える一曲と言っても過言ではないと思う次第です♪

当時はまだ高校生だったとの事でしたね♪ちなみに私は小学生でしたw

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯13 ラウド和歌山かずきさんからのリクエスト♪

 

   月光かりの如く 松本孝弘

 

   2020年9月2日 12thアルバム『Bluesman』収録

 

   作曲・松本孝弘 編曲・松本孝弘・寺地秀行

   プログラミング・Yukihide "YT" Takiyama

 

本楽曲はBluesmanのアルバム発売の前年度2019年7月に開催された主演高橋大輔さんのアイスショー『氷艶 hyoen 2019 -月光かりの如く-』のテーマ曲として書き下ろされた楽曲だったそうですが本当に壮大でドラマティックな曲調ですよね♪

ちなみに氷艶 hyoen 2019 -月光かりの如く-の内容としましては主演高橋大輔さんをはじめとした世界の名フィギュアスケーターたち(荒川静香さん、織田信成さん他)が、世界最古の長編小説「源氏物語」を幻想的に氷上で演じるといったものだったそうですが曲調的にも正にぴったり過ぎてこれしか勝たんといった位にマッチしていますよね♪すみません番組中では焦っていてど忘れしていましたw

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯14 アニメソング大好き山本さんからの初リクエスト♪

 

   チャンピオン アリス

 

   1978年12月5日 

   14thシングル『チャンピオン』収録

 

   作詞作曲・谷村新司 編曲・石川鷹彦

 

本楽曲はアリス最大のヒット曲でボクシングのベテランチャンピオンが若き挑戦者に敗れゆく姿を表現した曲だそうで谷村さんによれば、曲のモチーフは元東洋太平洋ミドル級王者カシアス内藤さんだそうでした。その内藤さんを題材に『クレイになれなかった男』『一瞬の夏』を書いた作家沢木耕太郎さんと谷村さんが対談された際、当時引退からの復帰を目指していた内藤さんを紹介され、トレーニングを見学した時の迫力と、「優しすぎるのが弱点」という沢木さんによる評からイメージを膨らませ、1日で書き上げたとの事でした♪1日は凄すぎますよね♪

またデモテープの段階ではゆったりとしたボサノバ調の曲で、ヒットすると思ったスタッフはほとんどいなかったそうでしたが一気にテンポを上げてみようという話になり、アリスのコンサートに帯同していたギターの石川鷹彦さんの編曲でアコースティックギターの力強いイントロから入るアップテンポの曲となったとの事でした♪そしてカシアス内藤さんが復帰した2か月後にリリースされ、カシアスさんは復帰後2連勝されたが、1979年8月に東洋太平洋ミドル級王座に挑むものの2回KO負けを喫し、その年の末に現役を引退されたとの事でした。カシアスさんは2004年に咽頭がんを患っている事を公表され翌2005年の『24時間テレビ』では谷村さんとカシアスさんが対面し、闘病するカシアスさんを励ますため目の前で『チャンピオン』を熱唱し抱擁を交わされたとの事でした♪

今回はアニメ『そらのおとしもの』(2009年)第11話エンディングとして桜井智樹(保志総一朗さん)&トモ子(藤田咲さん)で歌われていたとの事でのリクエストでした♪初リクエストありがとうございました♪

 

♯15 サーヤさんからのリクエスト♪

 

   異邦人(featuring ZARD) Tak Matsumoto

 

   2003年11月26日 

   6thアルバム『THE HIT PARADE』収録

   原曲は1979年発売 久保田早紀さん原曲のカバー

 

   作詞作曲・久保田早紀 編曲・松本孝弘・徳永暁人

 

本楽曲は2003年に我らがB'zのギタリスト松本孝弘さんがカバーされてボーカリストにはZARDの故・坂井泉水さんが起用されていました♪

当時フジTV系列で放送されていたテレビドラマ『あなたの隣に誰かいる』の第4話で挿入歌として起用されていたのも話題になっていましたね♪

またミュージック・ビデオが制作されており、BIRDMAN WESTで二人がレコーディング製作に挑む模様で構成されていました♪坂井さんの死後、追悼ライブ 『What a beautiful memory 〜forever you〜』にて公開され、2016年4月に発売されたミュージック・ビデオ集『ZARD MUSIC VIDEO COLLECTION 〜25th ANNIVERSARY〜』で映像化もされていました♪名曲は本当に色褪せないですよね♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪放送時間の都合上サビまで行けず本当に申し訳ございませんでした<m(__)m>

 

 

今回もお聴き頂きまして沢山のリクエスト&メッセージ本当にありがとうございました♪

放送時間の都合上特に2番までお送り出来なかった方達のリクエスト曲(たまたま聴けなかった方々の救済も含みます)はまた月曜日のBOXP@RK18時30分~の方でまとめてお送りさせて頂きます♪

皆々様いつもお聴き頂き本当にありがとうございます♪

 

 

p.s. 今回番組冒頭のOPでは次回で最終回を迎えるTBS系ドラマ「リブート」の主題歌としても大好評なMr.Childrenの「Again」をお送りさせて頂きました♪