NO B'z NO LIFE
今回リクエストを頂いてお送り出来た曲集
今回の募集テーマは先日急遽新曲発表そして新曲発売されたという事で改めて皆さんが今聴きたいB'zのシングル曲特集、そして二つ目のテーマとしましてはB'z関連曲で有れば完全に自由とさせて頂きました♪
B'z broそしてリスナーの皆さん♪今回も本当に沢山のリクエスト&メッセージありがとうございました♪
♯1 B'z好きのアーニャさんからのリクエスト♪
熱き鼓動の果て B'z
2002年6月5日
33rdシングル『熱き鼓動の果て』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人
本楽曲は2部構成となっており、歌い出しと1番はアコースティック・ギターと打ち込み音を中心にゆったりとしているが、2番からバンドが加わり加速する。この曲のリズムに感化されたという松本さんはテンポアップしてからのサビの部分は、今までにないギターの弾き方をしたと語っておられました♪
LIVEの方では『B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜"』以降長らく演奏されていませんでしたが、2015年に行われた『B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』で約13年ぶりに演奏されてこの時の演奏ではサポートメンバーの大賀好修とのツインギター編成でした♪そして更に2020年に行われた無観客配信ライブ『B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-』のDay3で演奏された際は、1番をB'zのお二人だけで演奏して一時中断し、ステージに移動した後サポートメンバーと共に2番から演奏を再開されるという珍しい形式で演奏してくれましたよね♪
前回のワールドカップのテーマ曲だったという事でもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯2 zikkoさんからのリクエスト♪
きみとなら B'z
2021年5月21日
配信限定シングル『きみとなら』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志
本楽曲は自分がB'z初心者さん達におすすめするならこちらの楽曲をお送りしたいと思います♪発売から二年前に放送されていたテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』主題歌に起用されていました♪ちなみに原作者はろくでなしブルースやルーキーズでも有名な森田まさのり先生の作品が元になっていました♪
楽曲についてB'zのお二人は「漫才コンビの成長を描く青春群像劇に、さらに新風を吹き込む主題歌になれればと思います。ドラマとともに僕たちの新曲を楽しんでいただけると嬉しいです。」とコメントされていました♪現代ならではなB'zの表現もありましてソウルメイトとかね~正に現代だからこそ出来た表現だろうなって思います♪
最後で最高の 愛すべきソウルメイト
正にB'zのお二人のお互いへの印象ではないでしょうか?エモすぎますよね♪
このじめじめとした時期にも相応しい様な爽やかなナンバーですよね♪こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯3 maiさんからのリクエスト♪
夢見が丘 B'z
1995年11月22日 8thアルバム『LOOSE』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志
本楽曲はB'zファンからの人気が高く、ベスト・アルバム『B'z The Best "ULTRA Treasure"』のファン投票で6位にランクインして収録されました♪そしてこちらの曲なんと香港での人気投票では第1位となり、『B'z LIVE-GYM in Taipei 2001』、『B'z LIVE-GYM in Hong Kong 2001』で演奏されたそうで現地香港で発売された『B'z The Best "Treasure"』にはボーナストラックとして収録されているそうです♪
メロディー的には少し切なくミステリアスなメロディと言いますか和風且つオリエンタルでどこか妖艶・退廃的な空気感を持つ、ミディアムテンポのロックナンバーですよね♪これぞ松本節というメロディーでも有り美しくもどこか哀愁漂う重厚なアコースティックギターとエレキギターの絡み合いが、一気に曲の世界観へと引き込んでくれますよね♪
また歌詞的には我らが稲葉浩志さんの描かれる「人間の剥き出しの欲望」と「社会的なモラル(規範)」の狭間で揺れる葛藤がテーマになっていますよね♪サビ直前で歌われる「会いたい 嗅ぎたい 抱きたいよ」というフレーズは、理性を失うほど相手を求めてしまう人間の根源的な欲求(本能)をストレートに表現していますね♪そして「先生、あなたの言葉が思い出せない」というここで登場する「先生」とは、学校の先生だけでなく「社会のルール」「道徳」「親の教え」などのメタファー(比喩)と解釈できますよね?更に「純粋になればなるほど 君を奪いたくなる」という狂気的な愛情の前では、社会的な正論が耳に入らなくなってしまう人間の弱さと強さを描かれていますね♪そしてタイトルの指している意味としましてはこの「夢見が丘」とは地理的な場所ではなく、「生まれた時に誰もが持っている 聖なる心の丘よ」と明かされていますね♪おそらく社会の「正しい・間違い」という評価軸から離れて自分自身の本音や純粋な欲望に立ち返ったときにだけ登ることができる、「内なる自由への衝動?」として描かれていますね♪更に人生の儚さを「陽が沈むように死んでゆくわずかな時」と言い切り、だからこそ「むさぼりあおう」と刹那的に愛を求めるラストへの流れは圧巻でただ暗いだけでなく、最後に「僕は他の誰でもないから」と、自分自身の足でその心の丘に立つ強さを感じさせる点に、B'zらしさが詰まっていますね♪お便りでは後輩君が気に入ってくれた曲だそうでしたね♪私としても嬉しかったです♪
こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯4 N.TAKさんからのリクエスト♪
イタイケな太陽 稲葉浩志
2010年8月18日 4thアルバム『Hadou』収録
作詞作曲・稲葉浩志 編曲・稲葉浩志・寺地秀行
本楽曲は4枚目のソロアルバム『Hadou』のラスト(15曲目)を飾る、隠れた名曲枠ですよね♪ざっくり言うとB'zのハードなロックとは一線を画し、人間の内面や繊細な感情をすくい上げるソロ活動ならではの魅力が詰まった、爽やかで奥深いミディアム・ロックナンバーに仕上がっていますね♪
まずタイトルの意味としましてはイタイケ(いたいけ・幼気)」とは、「幼くて可愛らしい」「いじらしくて、守ってあげたくなるような様子」を意味する言葉なのだそうでした♪
リリース当時はファン達の間(一部かもですが)では「稲葉さんが『イタイケな太陽』というポップなタイトルをつけるなんて!」と驚きをもって迎えられていたそうでしたが実際の楽曲は決してチャラついたものではなく、非常に素朴で純粋な人間の愛が描かれていますよね♪
また歌詞的には自分を照らしてくれる大切な存在(愛する人、あるいは子どもや守るべき存在など)を「太陽(sunshine)」に例えています。ただ眩しいだけの太陽ではなく、健気で一生懸命な「イタイケな太陽」だからこそ、主人公の胸を強く打つのかもしれませんね♪また更に人間の「弱さ」と「無償の愛」をテーマに展開していき、詞中の主人公は元々、「自分自身の 醜いとこ 探してはイライラし続けてた」という深い自己嫌悪の闇の中にいましたがそんな自分に「生きる糧」を与え、「新しい朝」を連れてきてくれたのが、燦然たる笑顔を見せる「君」だったという事です♪またサビの「涙を燃やして輝く 聖なるぬくもり」というフレーズが非常に印象的で完璧な存在ではなく、時に悲しみや涙を抱えながらも、一生懸命に自分を照らそうとしてくれる「君」のぬくもりを守り抜くことこそが、僕の「Pleasure(生きがい・喜び)」だと誓う力強いラブソングであるという側面もより輝いていますよね♪
アルバムとしての『Hadou』は波動(遠くにいる人とも心でつながっている)」を裏テーマに掲げた作品でアルバムの最後を締めくくるこの曲は、どんなにすれ違ったり、言葉が足りなくて相手を傷つけたりしても(「どんなときも ひと言が足りなくて その心傷つけた」)、「他の誰かじゃダメなんだ」と強い絆の波動を信じる結びの1曲として、非常に美しいカタルシス(不安解消的な意味)を生んでいますね♪enⅤを見据えてのこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯5 えっちゃんからのリクエスト♪
INTO THE ARENA ROCK'N ROLL STANDARD CLUB BAND
1996年5月15日
カバーアルバム『Rock'n Roll Standard Club』収録
作曲・マイケル・シェンカー
本楽曲は原曲はドイツ出身のギタリストであるマイケル・シェンカーさんが中心となって結成されたバンド、マイケル・シェンカー・グループの1980年のアルバム『The Michael Schenker Group』(邦題『神 (帰ってきたフライング・アロウ)』)収録曲でマイケル・シェンカーさんの代表曲にして、ロック史に名高いインストゥルメンタルの傑作なのだそうです♪更にネオクラシカルな要素、めまぐるしく変わる展開、そして後半にかけての圧倒的にメロディアスなギターフレーズが特徴となっていて多くのハードロック・ギタリストにとって「登竜門」であり「聖典」とも言える一曲となっているのだそうです♪
かつてB'zのライブでも、1995年の「BUZZ!!」ツアーで先行披露されていましたよね♪本アルバム内でも唯一PVも製作されていた様でしたね♪ちなみにこのカバーアルバムでは、松本氏を筆頭に、当時のB'zのプロデュースやライブを支えた超一流のミュージシャンが集結してレコーディングされまして顔触れが
- ギター:松本孝弘(B'z)
- ベース:明石昌夫(B'zの初期〜全盛期を支えたアレンジャー・ベーシスト)
- キーボード:増田隆宣(長年B'zのサポートキーボーディストを務める名手)
- ドラム:デニー・フォンハイザー(Denny Fongheiser / アメリカの凄腕ドラマー)
となっていました♪松本孝弘さんはアマチュア時代からマイケル・シェンカーさんを深くリスペクトされており、プレイスタイルやトーン(いわゆるワウペダルを半止めにした「鼻づまりサウンド」など)に強い影響を受けておられたようでした♪更に本作では、原曲の持つ緊張感やスリリングなバンドアンサンブル(各々のハーモニーを調和させること)を完璧に再現しつつ、松本さんらしい正確無比なピッキングで弾き切られていますよね♪そしてマイケル・シェンカーさんといえばフライングV(V字的な形の変形ギター)による鋭いトーンが特徴だそうですが、松本さんは自身の代名詞であるレスポール(または当時メインだったシグネチャーモデル)を中心に、太く艶のある重厚なサウンドでこの難曲に挑んでいますよね♪原曲よりやや現代的でファットなハードロックサウンドが楽しめますよね♪改めて久しぶりに(?)聴けて感動しました♪
こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯6 yuminaさんからのリクエスト♪
完全無欠 B'z
2026年6月1日 配信限定シングル
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide"YT"Takiyama
本楽曲は2026年4月リリースの「Heaven Knows」以来、約2か月ぶりのリリースとなった完全新曲で「2026日本テレビ系サッカーテーマソング」として『FIFAワールドカップ2026』を彩るために書き下ろされた楽曲です♪そして日本テレビ系の中継テーマである「すべての夢を、ゴールにつなげ」に寄り添い、制作されました♪
B'zのお二人は本楽曲について「勝つことが第一の使命とされる巨大な大会ではありますが、この現実を生きていく中で、勝敗の分かれ目のさらに先で、人と人がつながりあえる世界であってほしいという願いを込めずにはいられませんでした。私たちに勇気と希望を見せてくれる選手たちに大きな拍手を送ります。」とコメントされていました♪
またメロディー的にはこれまでのB'zのスポーツタイアップ(『ultra soul』や『兵、走る』など)から連想される「爽快・疾走・王道ロック」とは、一味違ったアプローチを見せていまして既存の楽曲にはあまり見られない珍しい曲調となっていておそらく一聴しただけでは掴みきれない様な良い意味でのギャップや独特な世界観で聴き込むほどに耳に残り、中毒性を生むクセになるサビのメロディとなっていますよね♪
確実にスルメソング枠のシングルだと確信しています♪
少し乱暴な言い方になるかもですが、これまでのB'zが初期から築いて来られた即馴染みやすいロックとは異なるアプローチだからこそ、激闘の裏にある泥臭い人間ドラマやエモーショナルなシーンを、よりドラマチックに引き立てるサウンドに仕上がっているかと♪
あと個人的に物凄く気に入ってるのが稲葉さんの(/ω\)イヤ-ンイヤ-ンイヤ-ンw
新曲リクエストもしかしたら誰も敢えて送ってくれないんじゃと少し不安で有った時にでもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯7 かくだいさんからのリクエスト♪
ねがい ("BUZZ!!" STYLE) B'z
1995年11月22日
8thアルバム『LOOSE』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志
本楽曲は16thシングルのアルバムバージョンで同年に行われたツアー『B'z LIVE-GYM Pleasure '95 "BUZZ!!"』で披露されたアレンジで、シングルバージョンよりもロック色が強くなっていましたよね♪ちなみにライブでシングルバージョンを演奏する場合でも、イントロのピアノはこのアルバムバージョンを用いることがほとんどですよね♪
シングル盤では当時PVがかなり話題になりまして撮影場所は横浜ビジネスパーク「ベリーニの丘」の噴水広場で撮影され、色が変わる背景や稲葉さんが水を蹴り上げる場面など当時の最新技術が使用されていました♪当初は、松本さんも稲葉さんと同じ場所で撮影する予定だったそうでしたが松本さんがたまたま風邪を拗らせられたため、それぞれ別の場所で撮影されたとの事でした♪ねがいのPV何度もTVで観れたんですけど当時JROCKマガジンのランキングの番組とかやってたの覚えてる方いますか?我らがTV和歌山でも放送されていましたよね♪あれは確かKBS京都から番組買ってくれてたのだったかな~?
近年のライブではシングルバージョンとアルバムバージョンをミックスさせたアレンジで演奏し、間奏のギターソロを長く演奏されることが多いですね♪
今回は新曲『完全無欠』を敢えて外してのリクエストもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯8 まりっぺさん、サーヤさんからのリクエスト♪
LADY-GO-ROUND B'z
1990年2月21日
3rdシングル『LADY-GO-ROUND』収録
3rdアルバム『BREAK THROUGH』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・明石昌夫
本楽曲は3rdアルバム『BREAK THROUGH』との同時リリースで、ジャケット写真も同作と同様のものが使用されていましたよね♪初期のB'zはここまでシングルとアルバムが同時リリースでしたよね♪ちなみに、アルバムと同時発売した最後のシングルでしたね。この頃のB'zロゴマークは「B'z」の文字をメンバー名表記が丸く囲むデザインになっていまして3rdアルバム『BREAK THROUGH』の裏ジャケット、5thシングル『太陽のKomachi Angel』の裏ジャケットにも使用されましたね♪また、このロゴの「B'z」部分は3rdアルバム『BREAK THROUGH』の表ジャケットに使用されました♪
詞の内容的には百人一首の言葉が散りばめられていましたよね♪恋しかるべきや神のまにまに等々♪独特な歌詞も素敵ですよね♪
ちなみにシングル作品で初めて松本さんが編曲に参加した作品で、以降全作品の編曲に参加されているそうです♪そして何よりB'zとしてはこの楽曲が初めてオリコンにチャートインしたシングルでした♪
決して不人気曲では無く他の方が違う曲のインパクトに飲み込まれているだけかと♪稲葉さんの古典的用法も唯一無二ですしね♪
こちらもほんとに素敵なリクエストお二人ともいつもありがとうございます♪
♯9 白髪のおじさんからのリクエスト♪
Wonderland 稲葉浩志
2004年7月14日
3rdシングル『Wonderland』収録
2004年9月22日
3rdアルバム『Peace Of Mind』収録
作詞作曲・稲葉浩志 編曲・稲葉浩志・大賀好修
本楽曲は当時のTBS系テレビ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングにも起用されていました♪
まずは一般的に「ワンダーランド(おとぎの国・不思議の国)」と聞くと、華やかで楽しい場所を連想しますよね♪しかし、稲葉さんが描く「Wonderland」は真逆のニュアンスを含んでいると考えられます♪
稲葉さんご自身は当時のインタビューで、「心を変化させることで開けて見える世界、自分の中での見え方の変化」をワンダーランドと表現されていまして社会一般の「普通」や「正しいとされる常識」から一歩外れた場所、あるいは自分の固定観念を崩した先にある世界を指しているとの事でした♪
また歌詞的には主人公は、部屋に閉じこもっている「君」を外の世界(いわゆる普通の社会)へ連れ出そうとしましてそれは一見「善意」ですが、次第に主人公は気づきまして「自分たちの常識を押し付けて、他人を哀れんでいる自分こそが傲慢なのではないか?」という強烈な自己不信に陥るという感じでしょうか?
「せっせと他人を哀れむ僕を哀れむだろ?」
「僕がいつか捨てたガラクタを磨いて ぴかぴかのそいつを抱いて笑っている」
主人公が社会のルールに染まる中で「捨ててしまった無垢なもの」を、部屋の中の「君」は大切に持っている(?)どちらが本当に幸せで、どちらが正しいのかが分からなくなる心理がリアルに描写されていますよね。社会の「出る杭を打つ」ような同調圧力に対し、「多数派の常識は本当に正しいことなのか?」という、現代社会にも通じる強いメッセージが込められていると感じます♪まあ多数決が必ずしも正しいとは限りませんしね♪
またメロディー的にはダークで浮遊感のあるシンセサイザーの音に、重厚な生バンドのサウンドが絡み合う、一筋縄ではいかない様なアレンジをされていますよね♪タイトルの割に闇が垣間見える様なwそして更に稲葉さんご自身がボーカル、作詞、作曲、編曲だけでなく、アコースティックギターや「スカイセンサー(ソニーのアンティーク短波ラジオ)」を楽器としてクレジットしている点も、ソロならではのこだわりが詰まっていますね♪
つまりこちらもB'zの「ウルトラソウル」のような爽快な応援歌とは一線を画す、人間の弱さやエゴに寄り添う「優しくも痛烈な世界観」こそが、ソロアーティスト・稲葉浩志の真骨頂と言える1曲では無いでしょうか?♪(同意を強制したいw)
enⅤで是非聴きたい曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯10 サワノカカさんからのリクエスト♪
愛しい人よGoodNight... B'z
1990年10月24日
7thシングル『愛しい人よGood Night...』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・明石昌夫
本楽曲は当時テレビ朝日系列で放送されていたドラマ『代表取締役刑事』エンディングテーマとして起用されていました♪発売を2週間後に控えた4thアルバム『RISKY』からの先行シングル第2弾として発売されました♪
当初はシングルで出す予定はなかったが、ドラマの関係者が気に入ってB'zとしても初の表題曲としてのバラード曲で急遽リリース決定となったそうでした♪前作『Easy Come, Easy Go!』同様、これまでのイメージを変えて層を広げたいという目的もあったとの事でした♪そして既にB'z快進撃が始まった頃でしたので記録的には前作に引き続き同一アーティストの4週連続1位を獲得されました♪更にB'zのシングル初となる月間チャート1位も獲得されました♪確か当時の稲葉さんは過去の恋愛を振り返って作詞されたとかされてないとかそしてこの歌を歌うと泣けてくる時期もあったとか?本楽曲もB'z初期の泣ける曲枠ですよね♪
お便りにも有りましたが台風のせいでお一人様満喫時間が無かった事にされてしまわれて本当に残念でしたね;家族全員早く寝ろという事でこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯11 ラブB'z36さんからの初リクエスト♪
YOU&I B'z
1995年5月31日 16thシングル『ねがい』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志
本楽曲はB'zの様々な2nd beatの楽曲の中でも人気が高く、ベスト・アルバム『B'z The Best "Treasure"』の人気投票では2nd beatの中では4位(総合では21位)、『B'z The Best "ULTRA Treasure"』では総合で16位にランクインしました♪ちなみにライブで初披露されたのは2000年に行われた『B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"』でした♪
オリジナル・アルバムには未収録であり、マスト・アルバム『B'z The "Mixture"』にリミックス・バージョン、『B'z The Best "ULTRA Treasure"』にはオリジナル・バージョンが収録されました♪2015年に行われた『B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』(スタジアム・ドーム公演)で『B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"』以来、約15年ぶりに演奏され、同時に初の映像化も果たしました♪ちなみに直近では2020年に行われた無観客配信ライブ『B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-』のDay2でも演奏されたので皆さんの記憶にもまだまだ新しいところではないかと思います♪
きっと良かったんだろう僕たちは巡りあえて♪
余り知られていないんですけど実はタイアップ付いた事が有りまして関西のABCテレビ系列で時々放送されていた『ゲーム王(キング)』という家庭用ゲームの情報番組のEDテーマに起用された事が有りました♪
カラオケで歌われ続けて友達に気に入ってもらえたそうでしたね♪
こちらもほんとに素敵な初リクエストありがとうございます♪
♯12 ラウド和歌山トドキチさんからのリクエスト♪
声明 B'z
2017年6月14日発売 53rdシングル『声明』収録
2017年11月29日
20thアルバム『DINOSAUR』収録
作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘
編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide"YT"Takiyama
本楽曲は当時両A面シングルの4曲入りとして発売されました♪
ちなみに両A面シングルとしては46th『イチブトゼンブ/DIVE』以来約8年ぶり3作目で、楽曲が4曲以上収録されたのは38th『愛のバクダン』の初回盤以来約12年ぶり2作目となりますが、同作の4曲目以降は表題曲のボーカルレスとギターソロレスバージョンであったため、純粋に楽曲が4曲収録されるのは本作が初でした♪また配信による既発楽曲がCDシングルに収録されるのは44th『SUPER LOVE SONG』以来約10年ぶり2作目でもあったそうでした♪個人的にはCD欲しい派なので発売された時はただただ嬉しかった事を覚えています♪また収録曲4曲全てにタイアップが付いていたこともめちゃめちゃ凄い事だと思います♪
そして今回の声明にはタイアップ先となったUCCと本作のコラボキャンペーンも行われまして自分ブラックコーヒー苦手なんですけど30本以上買った記憶がありましたw
しかも何も当たらなかったけど地元のリスナーさんがB'z仕様の缶コーヒーを当選されてしかも一本お裾分けして下さりました♪
曲に関してはB'zらしさも有るけどこれまでにはシングルに無かったタイプの曲ですしこちらも新鮮でしたね♪歌詞的には正に決意表明だな~って♪変わろうと思って動けた時こそありとあらゆる事に於いてチャンスなんですよね(個人の感想です)
そしてMVも何かめちゃめちゃオシャレなアニメ調で描かれていたのも記憶にあります♪
大阪公演開演前にお久しぶりにトドキチさんはじめいつもお聴き下さっている皆さんとお会い出来て幸いでした♪
こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
♯13 ラウド和歌山かずきさんからのリクエスト♪
静かな雨 稲葉浩志
2003年6月11日 2ndシングル『KI』収録
作詞作曲編曲・稲葉浩志
本楽曲は稲葉浩志さんのソロシングルとしては二枚目の発売となった『KI』の二曲目に収録されている楽曲♪
一曲目のAKATSUKIが動ならこちらは確実に静の稲葉浩志さんを表されていますよね♪
アコースティックギター主体のしっとりしたメロディーも最高ですよね♪B'zの方ではあまり存在しなかったタイプの曲で初めて聴いた時は衝撃を受けました♪本当に稲葉浩志さんという人の生っぽさというかリアルさもよく伝わってきますよね♪詞的にはざっくりいうと雨の日の湿っぽさと朝の気だるさの中で、隣のタクシーで後ろに乗っていた人が君(おそらく昔の恋人?)に似ていて鼓動が高鳴るという何かしらもやもや感もやけにリアルで癖になりますよね♪まあ結局君だったのかは永遠の謎ですけど♪ちゃんと書ききっていないからこそ伝わる良さも有りますよね♪余韻に浸り続けましょう♪
台風でもくりゃいいと迷われたそうでしたが季節的にも丁度良くシチュエーションにも浸れるようなこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪
リクエストでは無いですが万寺さんからの初メッセージもありがとうございました♪またの初リクエストいつでもお待ちしています♪
今回もお聴き頂きまして沢山のリクエスト&メッセージ本当にありがとうございました♪
放送時間の都合上特に2番までお送り出来なかった方達のリクエスト曲(たまたま聴けなかった方々の救済も含みます)はまた月曜日のBOXP@RK18時30分~の方でまとめてお送りさせて頂きます♪
皆々様いつもお聴き頂き本当にありがとうございます♪
p.s. 今回番組冒頭のOPでは2013年に発売された朝ドラごちそうさんの主題歌としても大人気だったゆずの雨のち晴レルヤをお送りさせて頂きました♪