NO B'z NO LIFE

 

 

今回リクエストを頂いてお送り出来た曲集

今回の募集テーマは先日急遽新曲発表そして新曲発売されたという事で改めて皆さんが今聴きたいB'zのシングル曲特集、そして二つ目のテーマとしましてはB'z関連曲で有れば完全に自由とさせて頂きました♪

B'z broそしてリスナーの皆さん♪今回も本当に沢山のリクエスト&メッセージありがとうございました♪

 

 

♯1 B'z好きのアーニャさんからのリクエスト♪

 

   熱き鼓動の果て B'z

 

   2002年6月5日 

   33rdシングル『熱き鼓動の果て』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人

 

本楽曲は2部構成となっており、歌い出しと1番はアコースティック・ギターと打ち込み音を中心にゆったりとしているが、2番からバンドが加わり加速する。この曲のリズムに感化されたという松本さんはテンポアップしてからのサビの部分は、今までにないギターの弾き方をしたと語っておられました♪

LIVEの方では『B'z LIVE-GYM 2002 "GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜"』以降長らく演奏されていませんでしたが、2015年に行われた『B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』で約13年ぶりに演奏されてこの時の演奏ではサポートメンバーの大賀好修とのツインギター編成でした♪そして更に2020年に行われた無観客配信ライブ『B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-』のDay3で演奏された際は、1番をB'zのお二人だけで演奏して一時中断し、ステージに移動した後サポートメンバーと共に2番から演奏を再開されるという珍しい形式で演奏してくれましたよね♪

前回のワールドカップのテーマ曲だったという事でもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯2 zikkoさんからのリクエスト♪

 

   きみとなら B'z

 

   2021年5月21日 

   配信限定シングル『きみとなら』収録

 

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志

 

本楽曲は自分がB'z初心者さん達におすすめするならこちらの楽曲をお送りしたいと思います♪発売から二年前に放送されていたテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』主題歌に起用されていました♪ちなみに原作者はろくでなしブルースやルーキーズでも有名な森田まさのり先生の作品が元になっていました♪

楽曲についてB'zのお二人は「漫才コンビの成長を描く青春群像劇に、さらに新風を吹き込む主題歌になれればと思います。ドラマとともに僕たちの新曲を楽しんでいただけると嬉しいです。」とコメントされていました♪現代ならではなB'zの表現もありましてソウルメイトとかね~正に現代だからこそ出来た表現だろうなって思います♪

 

最後で最高の 愛すべきソウルメイト

 

正にB'zのお二人のお互いへの印象ではないでしょうか?エモすぎますよね♪

このじめじめとした時期にも相応しい様な爽やかなナンバーですよね♪こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯3 maiさんからのリクエスト♪

 

   夢見が丘 B'z

 

   1995年11月22日 8thアルバム『LOOSE』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志

 

本楽曲はB'zファンからの人気が高く、ベスト・アルバム『B'z The Best "ULTRA Treasure"』のファン投票で6位にランクインして収録されました♪そしてこちらの曲なんと香港での人気投票では第1位となり、『B'z LIVE-GYM in Taipei 2001』、『B'z LIVE-GYM in Hong Kong 2001』で演奏されたそうで現地香港で発売された『B'z The Best "Treasure"』にはボーナストラックとして収録されているそうです♪

メロディー的には少し切なくミステリアスなメロディと言いますか和風且つオリエンタルでどこか妖艶・退廃的な空気感を持つ、ミディアムテンポのロックナンバーですよね♪これぞ松本節というメロディーでも有り美しくもどこか哀愁漂う重厚なアコースティックギターとエレキギターの絡み合いが、一気に曲の世界観へと引き込んでくれますよね♪

また歌詞的には我らが稲葉浩志さんの描かれる「人間の剥き出しの欲望」「社会的なモラル(規範)」の狭間で揺れる葛藤がテーマになっていますよね♪サビ直前で歌われる「会いたい 嗅ぎたい 抱きたいよ」というフレーズは、理性を失うほど相手を求めてしまう人間の根源的な欲求(本能)をストレートに表現していますね♪そして「先生、あなたの言葉が思い出せない」というここで登場する「先生」とは、学校の先生だけでなく「社会のルール」「道徳」「親の教え」などのメタファー(比喩)と解釈できますよね?更に「純粋になればなるほど 君を奪いたくなる」という狂気的な愛情の前では、社会的な正論が耳に入らなくなってしまう人間の弱さと強さを描かれていますね♪そしてタイトルの指している意味としましてはこの「夢見が丘」とは地理的な場所ではなく、「生まれた時に誰もが持っている 聖なる心の丘よ」と明かされていますね♪おそらく社会の「正しい・間違い」という評価軸から離れて自分自身の本音や純粋な欲望に立ち返ったときにだけ登ることができる、「内なる自由への衝動?」として描かれていますね♪更に人生の儚さを「陽が沈むように死んでゆくわずかな時」と言い切り、だからこそ「むさぼりあおう」と刹那的に愛を求めるラストへの流れは圧巻でただ暗いだけでなく、最後に「僕は他の誰でもないから」と、自分自身の足でその心の丘に立つ強さを感じさせる点に、B'zらしさが詰まっていますね♪お便りでは後輩君が気に入ってくれた曲だそうでしたね♪私としても嬉しかったです♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯4 N.TAKさんからのリクエスト♪

 

   イタイケな太陽 稲葉浩志

 

   2010年8月18日 4thアルバム『Hadou』収録

 

   作詞作曲・稲葉浩志 編曲・稲葉浩志・寺地秀行

 

本楽曲は4枚目のソロアルバム『Hadou』のラスト(15曲目)を飾る、隠れた名曲枠ですよね♪ざっくり言うとB'zのハードなロックとは一線を画し、人間の内面や繊細な感情をすくい上げるソロ活動ならではの魅力が詰まった、爽やかで奥深いミディアム・ロックナンバーに仕上がっていますね♪

まずタイトルの意味としましてはイタイケ(いたいけ・幼気)」とは、「幼くて可愛らしい」「いじらしくて、守ってあげたくなるような様子」を意味する言葉なのだそうでした♪

リリース当時はファン達の間(一部かもですが)では「稲葉さんが『イタイケな太陽』というポップなタイトルをつけるなんて!」と驚きをもって迎えられていたそうでしたが実際の楽曲は決してチャラついたものではなく、非常に素朴で純粋な人間の愛が描かれていますよね♪

また歌詞的には自分を照らしてくれる大切な存在(愛する人、あるいは子どもや守るべき存在など)を「太陽(sunshine)」に例えています。ただ眩しいだけの太陽ではなく、健気で一生懸命な「イタイケな太陽」だからこそ、主人公の胸を強く打つのかもしれませんね♪また更に人間の「弱さ」と「無償の愛」をテーマに展開していき、詞中の主人公は元々、「自分自身の 醜いとこ 探してはイライラし続けてた」という深い自己嫌悪の闇の中にいましたがそんな自分に「生きる糧」を与え、「新しい朝」を連れてきてくれたのが、燦然たる笑顔を見せる「君」だったという事です♪またサビの「涙を燃やして輝く 聖なるぬくもり」というフレーズが非常に印象的で完璧な存在ではなく、時に悲しみや涙を抱えながらも、一生懸命に自分を照らそうとしてくれる「君」のぬくもりを守り抜くことこそが、僕の「Pleasure(生きがい・喜び)」だと誓う力強いラブソングであるという側面もより輝いていますよね♪

アルバムとしての『Hadou』は波動(遠くにいる人とも心でつながっている)」を裏テーマに掲げた作品でアルバムの最後を締めくくるこの曲は、どんなにすれ違ったり、言葉が足りなくて相手を傷つけたりしても(「どんなときも ひと言が足りなくて その心傷つけた」)、「他の誰かじゃダメなんだ」と強い絆の波動を信じる結びの1曲として、非常に美しいカタルシス(不安解消的な意味)を生んでいますね♪enⅤを見据えてのこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯5 えっちゃんからのリクエスト♪

 

   INTO THE ARENA ROCK'N ROLL STANDARD CLUB BAND

 

   1996年5月15日 

   カバーアルバム『Rock'n Roll Standard Club』収録

 

   作曲・マイケル・シェンカー

 

本楽曲は原曲はドイツ出身のギタリストであるマイケル・シェンカーさんが中心となって結成されたバンド、マイケル・シェンカー・グループの1980年のアルバム『The Michael Schenker Group』(邦題『神 (帰ってきたフライング・アロウ)』)収録曲でマイケル・シェンカーさんの代表曲にして、ロック史に名高いインストゥルメンタルの傑作なのだそうです♪更にネオクラシカルな要素、めまぐるしく変わる展開、そして後半にかけての圧倒的にメロディアスなギターフレーズが特徴となっていて多くのハードロック・ギタリストにとって「登竜門」であり「聖典」とも言える一曲となっているのだそうです♪

かつてB'zのライブでも、1995年の「BUZZ!!」ツアーで先行披露されていましたよね♪本アルバム内でも唯一PVも製作されていた様でしたね♪ちなみにこのカバーアルバムでは、松本氏を筆頭に、当時のB'zのプロデュースやライブを支えた超一流のミュージシャンが集結してレコーディングされまして顔触れが

 

  • ギター:松本孝弘(B'z)
  • ベース:明石昌夫(B'zの初期〜全盛期を支えたアレンジャー・ベーシスト)
  • キーボード:増田隆宣(長年B'zのサポートキーボーディストを務める名手)
  • ドラム:デニー・フォンハイザー(Denny Fongheiser / アメリカの凄腕ドラマー)

となっていました♪松本孝弘さんはアマチュア時代からマイケル・シェンカーさんを深くリスペクトされており、プレイスタイルやトーン(いわゆるワウペダルを半止めにした「鼻づまりサウンド」など)に強い影響を受けておられたようでした♪更に本作では、原曲の持つ緊張感やスリリングなバンドアンサンブル(各々のハーモニーを調和させること)を完璧に再現しつつ、松本さんらしい正確無比なピッキングで弾き切られていますよね♪そしてマイケル・シェンカーさんといえばフライングV(V字的な形の変形ギター)による鋭いトーンが特徴だそうですが、松本さんは自身の代名詞であるレスポール(または当時メインだったシグネチャーモデル)を中心に、太く艶のある重厚なサウンドでこの難曲に挑んでいますよね♪原曲よりやや現代的でファットなハードロックサウンドが楽しめますよね♪改めて久しぶりに(?)聴けて感動しました♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯6 yuminaさんからのリクエスト♪

 

   

   完全無欠 B'z

 

   2026年6月1日 配信限定シングル

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide"YT"Takiyama

 

本楽曲は2026年4月リリースの「Heaven Knows」以来、約2か月ぶりのリリースとなった完全新曲で「2026日本テレビ系サッカーテーマソング」として『FIFAワールドカップ2026』を彩るために書き下ろされた楽曲です♪そして日本テレビ系の中継テーマである「すべての夢を、ゴールにつなげ」に寄り添い、制作されました♪

B'zのお二人は本楽曲について「勝つことが第一の使命とされる巨大な大会ではありますが、この現実を生きていく中で、勝敗の分かれ目のさらに先で、人と人がつながりあえる世界であってほしいという願いを込めずにはいられませんでした。私たちに勇気と希望を見せてくれる選手たちに大きな拍手を送ります。」とコメントされていました♪

またメロディー的にはこれまでのB'zのスポーツタイアップ(『ultra soul』や『兵、走る』など)から連想される「爽快・疾走・王道ロック」とは、一味違ったアプローチを見せていまして既存の楽曲にはあまり見られない珍しい曲調となっていておそらく一聴しただけでは掴みきれない様な良い意味でのギャップや独特な世界観で聴き込むほどに耳に残り、中毒性を生むクセになるサビのメロディとなっていますよね♪

確実にスルメソング枠のシングルだと確信しています♪

少し乱暴な言い方になるかもですが、これまでのB'zが初期から築いて来られた即馴染みやすいロックとは異なるアプローチだからこそ、激闘の裏にある泥臭い人間ドラマやエモーショナルなシーンを、よりドラマチックに引き立てるサウンドに仕上がっているかと♪

あと個人的に物凄く気に入ってるのが稲葉さんの(/ω\)イヤ-ンイヤ-ンイヤ-ンw

新曲リクエストもしかしたら誰も敢えて送ってくれないんじゃと少し不安で有った時にでもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯7 かくだいさんからのリクエスト♪

 

   ねがい ("BUZZ!!" STYLE) B'z

 

   1995年11月22日 

   8thアルバム『LOOSE』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志

 

本楽曲は16thシングルのアルバムバージョンで同年に行われたツアー『B'z LIVE-GYM Pleasure '95 "BUZZ!!"』で披露されたアレンジで、シングルバージョンよりもロック色が強くなっていましたよね♪ちなみにライブでシングルバージョンを演奏する場合でも、イントロのピアノはこのアルバムバージョンを用いることがほとんどですよね♪

シングル盤では当時PVがかなり話題になりまして撮影場所は横浜ビジネスパーク「ベリーニの丘」の噴水広場で撮影され、色が変わる背景や稲葉さんが水を蹴り上げる場面など当時の最新技術が使用されていました♪当初は、松本さんも稲葉さんと同じ場所で撮影する予定だったそうでしたが松本さんがたまたま風邪を拗らせられたため、それぞれ別の場所で撮影されたとの事でした♪ねがいのPV何度もTVで観れたんですけど当時JROCKマガジンのランキングの番組とかやってたの覚えてる方いますか?我らがTV和歌山でも放送されていましたよね♪あれは確かKBS京都から番組買ってくれてたのだったかな~?

近年のライブではシングルバージョンとアルバムバージョンをミックスさせたアレンジで演奏し、間奏のギターソロを長く演奏されることが多いですね♪

今回は新曲『完全無欠』を敢えて外してのリクエストもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯8 まりっぺさん、サーヤさんからのリクエスト♪

 

   LADY-GO-ROUND B'z

 

   1990年2月21日 

   3rdシングル『LADY-GO-ROUND』収録

   3rdアルバム『BREAK THROUGH』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

本楽曲は3rdアルバム『BREAK THROUGH』との同時リリースで、ジャケット写真も同作と同様のものが使用されていましたよね♪初期のB'zはここまでシングルとアルバムが同時リリースでしたよね♪ちなみに、アルバムと同時発売した最後のシングルでしたね。この頃のB'zロゴマークは「B'z」の文字をメンバー名表記が丸く囲むデザインになっていまして3rdアルバム『BREAK THROUGH』の裏ジャケット、5thシングル『太陽のKomachi Angel』の裏ジャケットにも使用されましたね♪また、このロゴの「B'z」部分は3rdアルバム『BREAK THROUGH』の表ジャケットに使用されました♪

詞の内容的には百人一首の言葉が散りばめられていましたよね♪恋しかるべきや神のまにまに等々♪独特な歌詞も素敵ですよね♪

ちなみにシングル作品で初めて松本さんが編曲に参加した作品で、以降全作品の編曲に参加されているそうです♪そして何よりB'zとしてはこの楽曲が初めてオリコンにチャートインしたシングルでした♪

決して不人気曲では無く他の方が違う曲のインパクトに飲み込まれているだけかと♪稲葉さんの古典的用法も唯一無二ですしね♪

こちらもほんとに素敵なリクエストお二人ともいつもありがとうございます♪

 

♯9 白髪のおじさんからのリクエスト♪

 

   Wonderland 稲葉浩志

 

   2004年7月14日 

   3rdシングル『Wonderland』収録

   2004年9月22日 

   3rdアルバム『Peace Of Mind』収録

   作詞作曲・稲葉浩志 編曲・稲葉浩志・大賀好修

 

本楽曲は当時のTBS系テレビ番組『恋するハニカミ!』のテーマソングにも起用されていました♪

まずは一般的に「ワンダーランド(おとぎの国・不思議の国)」と聞くと、華やかで楽しい場所を連想しますよね♪しかし、稲葉さんが描く「Wonderland」は真逆のニュアンスを含んでいると考えられます♪

稲葉さんご自身は当時のインタビューで、「心を変化させることで開けて見える世界、自分の中での見え方の変化」をワンダーランドと表現されていまして社会一般の「普通」や「正しいとされる常識」から一歩外れた場所、あるいは自分の固定観念を崩した先にある世界を指しているとの事でした♪

また歌詞的には主人公は、部屋に閉じこもっている「君」を外の世界(いわゆる普通の社会)へ連れ出そうとしましてそれは一見「善意」ですが、次第に主人公は気づきまして「自分たちの常識を押し付けて、他人を哀れんでいる自分こそが傲慢なのではないか?」という強烈な自己不信に陥るという感じでしょうか?

「せっせと他人を哀れむ僕を哀れむだろ?」

「僕がいつか捨てたガラクタを磨いて ぴかぴかのそいつを抱いて笑っている」

主人公が社会のルールに染まる中で「捨ててしまった無垢なもの」を、部屋の中の「君」は大切に持っている(?)どちらが本当に幸せで、どちらが正しいのかが分からなくなる心理がリアルに描写されていますよね。社会の「出る杭を打つ」ような同調圧力に対し、「多数派の常識は本当に正しいことなのか?」という、現代社会にも通じる強いメッセージが込められていると感じます♪まあ多数決が必ずしも正しいとは限りませんしね♪

またメロディー的にはダークで浮遊感のあるシンセサイザーの音に、重厚な生バンドのサウンドが絡み合う、一筋縄ではいかない様なアレンジをされていますよね♪タイトルの割に闇が垣間見える様なwそして更に稲葉さんご自身がボーカル、作詞、作曲、編曲だけでなく、アコースティックギターや「スカイセンサー(ソニーのアンティーク短波ラジオ)」を楽器としてクレジットしている点も、ソロならではのこだわりが詰まっていますね♪

つまりこちらもB'zの「ウルトラソウル」のような爽快な応援歌とは一線を画す、人間の弱さやエゴに寄り添う「優しくも痛烈な世界観」こそが、ソロアーティスト・稲葉浩志の真骨頂と言える1曲では無いでしょうか?♪(同意を強制したいw)

enⅤで是非聴きたい曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯10 サワノカカさんからのリクエスト♪

 

   愛しい人よGoodNight... B'z

 

   1990年10月24日 

   7thシングル『愛しい人よGood Night...』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

本楽曲は当時テレビ朝日系列で放送されていたドラマ『代表取締役刑事』エンディングテーマとして起用されていました♪発売を2週間後に控えた4thアルバム『RISKY』からの先行シングル第2弾として発売されました♪

当初はシングルで出す予定はなかったが、ドラマの関係者が気に入ってB'zとしても初の表題曲としてのバラード曲で急遽リリース決定となったそうでした♪前作『Easy Come, Easy Go!』同様、これまでのイメージを変えて層を広げたいという目的もあったとの事でした♪そして既にB'z快進撃が始まった頃でしたので記録的には前作に引き続き同一アーティストの4週連続1位を獲得されました♪更にB'zのシングル初となる月間チャート1位も獲得されました♪確か当時の稲葉さんは過去の恋愛を振り返って作詞されたとかされてないとかそしてこの歌を歌うと泣けてくる時期もあったとか?本楽曲もB'z初期の泣ける曲枠ですよね♪

お便りにも有りましたが台風のせいでお一人様満喫時間が無かった事にされてしまわれて本当に残念でしたね;家族全員早く寝ろという事でこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯11 ラブB'z36さんからの初リクエスト♪

 

   YOU&I B'z

 

   1995年5月31日 16thシングル『ねがい』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志

 

本楽曲はB'zの様々な2nd beatの楽曲の中でも人気が高く、ベスト・アルバム『B'z The Best "Treasure"』の人気投票では2nd beatの中では4位(総合では21位)、『B'z The Best "ULTRA Treasure"』では総合で16位にランクインしました♪ちなみにライブで初披露されたのは2000年に行われた『B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"』でした♪

オリジナル・アルバムには未収録であり、マスト・アルバム『B'z The "Mixture"』にリミックス・バージョン、『B'z The Best "ULTRA Treasure"』にはオリジナル・バージョンが収録されました♪2015年に行われた『B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT-』(スタジアム・ドーム公演)で『B'z LIVE-GYM Pleasure 2000 "juice"』以来、約15年ぶりに演奏され、同時に初の映像化も果たしました♪ちなみに直近では2020年に行われた無観客配信ライブ『B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820-』のDay2でも演奏されたので皆さんの記憶にもまだまだ新しいところではないかと思います♪

きっと良かったんだろう僕たちは巡りあえて♪

余り知られていないんですけど実はタイアップ付いた事が有りまして関西のABCテレビ系列で時々放送されていた『ゲーム王(キング)』という家庭用ゲームの情報番組のEDテーマに起用された事が有りました♪

カラオケで歌われ続けて友達に気に入ってもらえたそうでしたね♪

こちらもほんとに素敵な初リクエストありがとうございます♪

 

♯12 ラウド和歌山トドキチさんからのリクエスト♪

 

   声明 B'z

 

   2017年6月14日発売 53rdシングル『声明』収録

   2017年11月29日 

   20thアルバム『DINOSAUR』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide"YT"Takiyama

   

本楽曲は当時両A面シングルの4曲入りとして発売されました♪

ちなみに両A面シングルとしては46th『イチブトゼンブ/DIVE』以来約8年ぶり3作目で、楽曲が4曲以上収録されたのは38th『愛のバクダン』の初回盤以来約12年ぶり2作目となりますが、同作の4曲目以降は表題曲のボーカルレスとギターソロレスバージョンであったため、純粋に楽曲が4曲収録されるのは本作が初でした♪また配信による既発楽曲がCDシングルに収録されるのは44th『SUPER LOVE SONG』以来約10年ぶり2作目でもあったそうでした♪個人的にはCD欲しい派なので発売された時はただただ嬉しかった事を覚えています♪また収録曲4曲全てにタイアップが付いていたこともめちゃめちゃ凄い事だと思います♪

そして今回の声明にはタイアップ先となったUCCと本作のコラボキャンペーンも行われまして自分ブラックコーヒー苦手なんですけど30本以上買った記憶がありましたw

しかも何も当たらなかったけど地元のリスナーさんがB'z仕様の缶コーヒーを当選されてしかも一本お裾分けして下さりました♪

曲に関してはB'zらしさも有るけどこれまでにはシングルに無かったタイプの曲ですしこちらも新鮮でしたね♪歌詞的には正に決意表明だな~って♪変わろうと思って動けた時こそありとあらゆる事に於いてチャンスなんですよね(個人の感想です)

そしてMVも何かめちゃめちゃオシャレなアニメ調で描かれていたのも記憶にあります♪

大阪公演開演前にお久しぶりにトドキチさんはじめいつもお聴き下さっている皆さんとお会い出来て幸いでした♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯13 ラウド和歌山かずきさんからのリクエスト♪

 

   静かな雨 稲葉浩志

 

   2003年6月11日 2ndシングル『KI』収録

 

   作詞作曲編曲・稲葉浩志

 

本楽曲は稲葉浩志さんのソロシングルとしては二枚目の発売となった『KI』の二曲目に収録されている楽曲♪

一曲目のAKATSUKIが動ならこちらは確実に静の稲葉浩志さんを表されていますよね♪

アコースティックギター主体のしっとりしたメロディーも最高ですよね♪B'zの方ではあまり存在しなかったタイプの曲で初めて聴いた時は衝撃を受けました♪本当に稲葉浩志さんという人の生っぽさというかリアルさもよく伝わってきますよね♪詞的にはざっくりいうと雨の日の湿っぽさと朝の気だるさの中で、隣のタクシーで後ろに乗っていた人が君(おそらく昔の恋人?)に似ていて鼓動が高鳴るという何かしらもやもや感もやけにリアルで癖になりますよね♪まあ結局君だったのかは永遠の謎ですけど♪ちゃんと書ききっていないからこそ伝わる良さも有りますよね♪余韻に浸り続けましょう♪

台風でもくりゃいいと迷われたそうでしたが季節的にも丁度良くシチュエーションにも浸れるようなこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

リクエストでは無いですが万寺さんからの初メッセージもありがとうございました♪またの初リクエストいつでもお待ちしています♪

 

 

 

今回もお聴き頂きまして沢山のリクエスト&メッセージ本当にありがとうございました♪

放送時間の都合上特に2番までお送り出来なかった方達のリクエスト曲(たまたま聴けなかった方々の救済も含みます)はまた月曜日のBOXP@RK18時30分~の方でまとめてお送りさせて頂きます♪

皆々様いつもお聴き頂き本当にありがとうございます♪

 

 

p.s. 今回番組冒頭のOPでは2013年に発売された朝ドラごちそうさんの主題歌としても大人気だったゆずの雨のち晴レルヤをお送りさせて頂きました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

番組内でお送りした楽曲集

 

今回は火曜日のNO B'z NO LIFE内で放送時間の都合上少しずつしかお送り出来なかった方々のリクエスト曲救済回として

お送りさせて頂きました♪

今回も本当に沢山のリクエスト&メッセージ本当にありがとうございました♪

 

 

♯1 かくだいさんからのリクエスト♪

 

   Magnolia B'z

 

   2004年5月5日 36thシングル『BANZAI』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・寺地秀行

 

本楽曲はまずタイトルの意味は花の名前だそうですが哀愁の中にもB'zらしいイケイケな曲調がミックスした素敵な楽曲でアレンジャーの寺地秀行さんが初めて編曲を担当されたB'zの楽曲との事でした♪

 

会いにゆくよ 奪いにゆくよ

 

って言われたいB'z女子多数居そうですよね♪

1st beatも素敵ですがこちらも負けず劣らずの知る人ぞ知る名2nd beat♪

皆さんどなたにでも刺さりそうな言葉を沢山散りばめられていますね♪

 

だれひとりも傷付けたくない

スタートするにはもう遅すぎるとか

自分にずっと言い訳ばかりして

ただ醜態を恐れて動けないboy

 

本当に春を感じさせる秀逸な一曲ですよね♪

終盤の合いの手行けそうな部分もLIVE映えしそうですしFYOP+ツアーでも久しぶりに聴きたい曲(LIVE未演奏でした?)としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯2 白髪のおじさんからのリクエスト♪

 

   MR. ROLLING THUNDER  B'z

 

   1992年10月28日 6thアルバム『RUN』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

本楽曲は名盤『RUN』の中に於いても異色のナンバー♪タイトルの意味的には「轟く雷鳴」との事でネイティブアメリカンの呪術医を自称するヒッピーの指導者の一人?当時の稲葉さんはアメリカ旅行をしてインスパイアされて前曲のネイティブダンスの詞も閃いておられたのかも?と思うとより納得もいきますよね♪

メロディー的にはなんとなーくアメリカンロックを日本風にわかりやすく仕上げちゃいましたみたいなナンバー♪なんとなーくエアロスミス系を目指したのかな~ってイメージもありました♪始まるなり皆のテンションも上げてくれる様なナンバーですよね♪introの英語のコーラスの部分からもう最高に引き込まれますよね♪本アルバム内では7曲目に収められていましたがアルバムツアーではオープニングナンバーとして演奏されたそうでした♪こちらもDVDやBlu-rayとして映像も見たいですよね♪

こちらもFYOP+ツアーでも演奏して欲しい曲としましてもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯3 ユッキーさんからのリクエスト♪

 

   GUITAR HERO TMG

 

   2024年9月18日 2ndアルバム『TMG Ⅱ収録

 

   作詞・JACK BLADES 作曲・TAK MATSUMOTO 

   編曲・Yukihide"YT"Takiyama

 

本楽曲はアルバムの発売に先駆け、2024年9月11日に先行配信リリースされた楽曲でジャック・ブレイズ氏が松本孝弘さんを思い描いて書かれたそうです♪

曲自体は元々はKAT-TUNのReal Faceのリメイクですよね♪

元々もめちゃめちゃカッコ良かったですが新たに生まれ変わったこちらも本当にめちゃめちゃカッコイイ楽曲ですよね♪

敢えてネタバレ防止助かりますしまたまた松本孝弘さんがTMGとしても活動されるという事でこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯4 ラウド和歌山かずきさんからのリクエスト♪

 

   ETERNAL FLAMES(feat.BABYMETAL)TMG

 

   2024年9月18日 2ndアルバム『TMGⅡ』収録

 

   作詞・ジャック・ブレイズ 

   作曲編曲・松本孝弘・Yukihide"YT"Takiyama

 

本楽曲はアルバムの発売に先駆け、2024年9月11日に配信リリースされ2024年9月18日公開のBillboard Japan Download Songsで初登場33位、更に9月23日付のオリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングで初登場25位を記録されました♪ジャック・ブレイズさんのパワフルなボイスにBABYMETALさんのお声も上手く重なっていて更にエモいですよね♪前回のTMGツアー参加された方々も盛り上がられていたと思います♪

また今年も松本孝弘さんがTMGとしても活動されるという事でこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯5 サワノカカさんからのリクエスト♪

 

   EPIC DAY B'z

 

EPICDAY大賀好修

本楽曲は「Epic」は本来「叙事詩」を意味しますが、英語圏のスラングでは 公的に「最高の」「とてつもない」「壮大な」 といった意味で使われています♪
そして我らが稲葉浩志さんはこのタイトルに 「人生における最高の日」 という意味を込めており、何気ない日常をドラマチックな物語に変えていくようなポジティブなエネルギーが詰まっていますよね♪またメロディー的には色々な要素が詰め込まれていて怒涛のハードロックとしてまとまっているのですがアルバム全体の要素としてもジャズ、ブルーズ、ハードロック、ポップスが融合した、正にB'zらしい骨太なロックサウンドが特徴的ですよね♪そして何度聴いても思うのがシェーン・ガラースさんのドラムスがめちゃくちゃ光っていますよね♪この曲を聴くと改めて「今日という日を最高の一日にしよう!」という活力が湧いてきますよね♪
お便りでは娘さんが口ずさまれていたとの事で凄いセンスだと思います♪
こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

♯6 ラウド和歌山トドキチさんからのリクエスト♪

   Time Flies B'z

   2009年11月18日 17thアルバム『MAGIC』収録

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 
   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・寺地秀行

本楽曲は本アルバム『MAGIC』の3曲目に収録されているロックナンバーです♪
シングル曲では無いものの割とキャッチーなメロディーに徹底的なエイトビートの刻みと鋭いメッセージ性からファンからの人気もそこそこ高いそうです♪
ちなみにタイトルの意味としましては「Time Flies」は英語のことわざ「Time flies like an arrow.(光陰矢のごとし)」から来ているとの事でした♪最初時間が飛ぶ?何だろう?ジョジョの奇妙な冒険第五部のキングクリムゾンみたいな?wとか一瞬考えてたりもしたりしなかったりしましたw要するに「月日が経つのはあっという間である」という意味がそのまま楽曲全体の核となっていますよね♪
歌詞的にも現状に甘んじてウジウジしている人間の痛いところを容赦なく突いてくる名フレーズの宝庫となっていますよね♪特に「ボクのせいじゃないと 口に出してしまったら そこから先には道はない 自分のせいだと思えばいい そして自分を変えればいい」という一節は、環境や他人のせいにせず生きるための強い人生訓としてファンの間で高く評価されているそうでした♪
そしてアルバムを通して聴くと2曲目のシングル曲「DIVE」のアウトロ(ギターのフィードバック音)から途切れることなく緊迫感を持ったまま本作のイントロへと突入するのも更に乗って行けるのもポイントですよね♪リズム的には凝ったギミックというよりはシンプルにストレートかつ強烈なビート感でリスナーの焦燥感を駆り立てる歌謡ロック風の仕上がりになっているのも秀逸ですよね♪
火曜日の番組内では1フレーズがギリギリで申し訳ございませんでした<m(__)m>
こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

今回もお聴き頂きまして沢山のリクエスト&メッセージ本当にありがとうございました♪

皆々様いつもお聴き頂き本当にありがとうございます♪




 

NO B'z NO LIFE

 

今回リクエストを頂いてお送り出来た曲集

今回の募集テーマは先日でFYOP+ツアー大阪公演も無事に終えて更にTMGや稲葉浩志さんソロ活動のenⅤも待っている事ですしB'zbroの皆さんも各々で思う所があるでしょうからB'z関連曲で有れば完全に自由とさせて頂きました♪

B'z broそしてリスナーの皆さん♪今回も本当に沢山のリクエスト&メッセージありがとうございました♪

 

 

♯1 B'z好きのアーニャさんからのリクエスト♪

 

   気分はI am All Yours 稲葉浩志

 

   2024年6月26日 

   稲葉浩志6thアルバム 『只者』収録

 

   作詞作曲・稲葉浩志 

   編曲・稲葉浩志・サム・ポマンティ

 

本楽曲は恋人と電話?で恋人とやり取りしている様子を表現されている非常にほっこりする曲の一つで言葉一つ一つがとてもセンスが良くてお若いですよね♪且つ激甘々な感じも良きですよね♪あまりうんちく垂れるよりもこういうハッピーな気分にしてくれる曲こそ皆さんに聴き込んで頂きたいと願って止みません♪只恋人と電話越しに話してる様子を表現されただけなのに満足度高過ぎるの稲葉MAGICの極みでしょう♪色々ありとあらゆるプラスの要素を盛りに盛り込んでくれたみたいなエモさの有る曲ですよね♪

enⅤでもまた聴きたい曲としましてもこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯2 N.TAKさんからのリクエスト♪

 

   パルス B'z

 

   2005年4月6日 14thアルバム『THE CIRCLE』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人

 

本楽曲はアルバムが発売された後にNHKドラマ『生き残れ』テーマソングに起用されました♪

アルバムツアーに於きましてはホール・アリーナ公演では、1曲目として演奏されました♪こちらのナンバーは全体的に3分を切ってるんですけどそれを思わせない一切物足りなさが無いパワフルさで満足さも十二分に届けてくれるナンバーですよね♪どっこいどっこい(どすこいどすこい?)

また、この曲が同ツアーで演奏された際の映像が42ndシングル『SPLASH!』の初回限定盤(ブルー)の特典DVDに収録されているそうでしたが・・・すみませんw緑しか所持していませんでした<m(__)m>

最近めっきり見かけなくなりましたよね?機会が有れば手に入れたいです♪

LIVE熱も止まない中でのこちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯3 けんじさんからのリクエスト♪

 

   ペインキラー B'z

 

   2023年7月12日 54thシングル『STARS』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・寺地秀行

 

本楽曲はペインキラーというタイトルですが直訳すると鎮痛剤を指しています。要するに我々B'zbroやファンの方々にとって痛みを癒す存在がB'zのお二人という事ですよね♪

歌詞中に「ワタシ、アナタのペインキラー」というフレーズがあり、楽曲内ではファンとの関係性を「ペインキラー」に置き換えて、「離れられない、なくてはならないもの」として歌われていその痛みを癒す存在としての役割を歌われています。 稲葉さんのとてつもなく優しい想いが込められた歌詞は聴く人の心に響くこと間違いなしですよね♪ちなみに『B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-』では本作唯一の未演奏曲となっていましたので以前のお便りでも是非ツアーで聴きたいと仰ってましたよね♪夢が叶ったようで何よりでした♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯4 えっちゃんからのリクエスト♪

 

   イルミネーション B'z

 

   2024年10月7日 配信限定シングル

   

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 
   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人

 

本楽曲は2025年の3月で遂に最終回を迎えたNHK朝の連続テレビ小説「おむすび」の主題歌ほんとに最高でしたよね♪年明け以降も最終週まで毎朝ぶち上ってました♪w

ドラマの制作統括である宇佐川さんは「日常の曲」というテーマを提示されていて「B'zには『ultra soul』のようなスポーティーな曲やカッコいい曲も沢山あるが、『Easy Come, Easy Go!』のような「日々を過ごすって簡単ではないけれど、みんなで一緒に楽しんでいこうよ」と肩を押してくれる名曲もたくさんある」と語り、B'zには「そういうB'zさんの曲が今回の朝ドラの曲としてふさわしいのではないか」と伝えたとのことでB'zのお二人に依頼されてから数か月後、本楽曲のデモがドラマスタッフに届けられ、そのデモを初めて聞いた宇佐川さんと脚本担当の根本ノンジさんは、思わず涙がこぼれたとのことです♪気持ちわかりますよね♪

また宇佐川さんは初めて楽曲を聞いた感想として、「B'zサウンドでありながら、『おむすび』というドラマにすごくフィットしていてすごいと思いました」と楽曲の良さに感動を覚えたと明かされていました♪

ちなみにアルバム版ではミックスが変更されていたとの事でした♪

それまでCDで聴いていた時とLIVEで生で聴けてより印象が変わる曲も有りますよね♪とても共感出来ました♪こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯5 yuminaさんからのリクエスト♪

 

   Everlasting B'z

 

   2002年7月3日 12thアルバム『GREEN』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人・池田大介

 

本楽曲はシングルではなくアルバム収録曲ながらファンの間でも大人気のロックバラード♪当時公開されていた映画『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』主題歌としても話題を集めていました♪

また元々の楽曲は今よりもゆったりとしたバラードだったそうですが大幅なアレンジが加えられて現在の形に落ち着いたそうでした♪

また後に発売されたB'z待望のバラード・ベスト・アルバム『The Ballads 〜Love & B'z〜』にも収録されていましたね♪

こちらも本当に名曲ですよね♪

お便りではこちらをリクエストされた理由は言えませんとの事でしたね♪こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯6 ユッキーさん、zikkoさんからのリクエスト♪

 

   MVP B'z

 

   2006年6月7日 42ndシングル『SPLASH!』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人

 

本楽曲はB'zが誇る振付が楽しいナンバーの一角ですよね♪

楽曲的にはあくまで個人的にはシングルA面でも良かったのでは?って思ったり思わなかったりしました(発売当時)

アルバムにも未収録ですしね?

A面の『SPLASH!』もこちらの『MVP』もTAKのソロパートが無いのはわざとなのかたまたまなのか?とかつてファン同士語っている人もいました♪

introからも印象的で全体的に音遊び的なナンバーである事も個人的にも大好きです♪

M・V・Pの決めポーズも最後のPもライブ会場の周りの人達に迷惑にならない様に配慮されてる形なのもとても素晴らしい仕上がりですよね♪

かつてのアルバムツアー『B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE"』で演奏されましてその際、「Wonderful Opportunity」や、「恋心(KOI-GOKORO)」等と同様に、振り付けを交えての演奏となったのも本当に熱かったですよね♪

こちらもほんとに素敵なリクエストお二人ともいつもありがとうございます♪

 

♯7 なっきゃんさんからのリクエスト♪

 

   NATIVE DANCE B'z

 

   1992年10月28日 6thアルバム『RUN』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘

   編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

本楽曲は明石昌夫さんのベースから始まるintroも本当に印象的な楽曲♪

曲中にはネイティブアメリカンの音楽のようなコーラスで歌われる箇所があり、ライブではその箇所に振り付けがなされ、観客がコーラスと踊りに参加するのが定番となっています♪古からのB'zファンならこの曲を聴くときっと・・・

謎のアメリカ・インディアン『イネーバ』を思い出す筈(多分)

昔ファンクラブ(B'zParty)からの贈呈品に有ったVHSのBOOTLEG等にも一部収録されていましたよね♪

サビはすこぶるキャッチーなのに民族音楽的な要素も一聴ミスマッチな様でもとても心地良く自然に溶け込んでいて絶妙なバランスできっちりまとまっていて明石昌夫さんの編曲技術もめちゃめちゃ輝いていますよね♪

こちらも大好きな曲という事でほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯8 maiさんからのリクエスト♪

 

   FMP B'z

 

   2025年11月12日 

   23thアルバム『FYOP』収録

   先行配信曲

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide"YT"Takiyama

 

本楽曲は遂に発売されたB'z待望のニューアルバム『FYOP』に収録された先行配信曲です♪アルバム発売に先駆け、2025年11月1日に先行配信されましてこの度お送りさせて頂きました♪

曲自体はアサヒビール『アサヒスーパードライ』CMソングのために書き下ろされた楽曲でタイアップ先の商品である『スーパードライ』をイメージし「渇き」「情熱」をテーマに制作されたとの事で曲名の意味は「Follow My Passion」の略語となっています♪

昨年のアルバムツアーではこちらのナンバーが一曲目だった訳ですけど本当に熱かったですよね♪

お便りではいつも後輩君のお話もありがとうございます♪

なにもかもがまばゆいトレジャー足りえます♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯9 白髪のおじさんからのリクエスト♪

 

   Happy Birthday B'z

 

   2006年6月28日 

   15thアルバム『MONSTER』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・徳永暁人

 

本楽曲はB'z初のバースデイソングとしましてもとても素敵な一曲ですよね♪

当時の前年に開催された『B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"』で未発表曲として演奏されており、その際はイントロにピアノのメロディが存在していましたね♪またPVも存在しており、『B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"』での演奏時の映像とそのリハーサルの映像が使用されていました♪翌年のアルバムツアー『B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE"』では、松本さんと稲葉さん、増田隆宣さん、シェーン・ガラースさん、徳永暁人さん、大田紳一郎さんの6人によるアコースティック・ギター主体のバージョンで演奏されましたね♪

お便りでは奥様のお誕生日だったそうでしたね♪改めてお誕生日おめでとうございました♪どうかより素敵な一年になりますように♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯10 まりっぺさんからのリクエスト♪

 

   YES YES YES B'z

 

   2022年8月10日 

   22ndアルバム『Highway X』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide "YT" Takiyama

 

本楽曲は『Highway X』収録前にあたる2020年に開催された無観客配信ライブ『B'z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820- Day5』で未発表曲として先行披露された楽曲でしたね♪

そして2019年コロナウイルス感染症の流行の最中に制作された曲でした♪2023年に行われたツアー『B'z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-』で演奏された際、稲葉さんは「今から数年前、世の中がパンデミックのときに、完成したらぜひライブで皆さんとでかい声で歌いたいと思って作った曲です」とコメントされていましたよね♪

そういえば個人的に歌詞中に有ります

こんな予定じゃなかったろママの言葉思い出そう(そうだ!そうだ!そうだ!)

らしいけどずっとそれ!それ!それ!だと誤認していました(*'▽')w

こちらの歌詞の様な人ばかりなら本当にもっと良い世の中になりそうですよね♪本当に印象深く心に刻まれるようなナンバーですよね♪私もなるべく負の感情を抑え(捨てて?w)他人の幸せ喜べる人を目指して参ります<m(__)m>

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯11 かくだいさんからのリクエスト♪

 

   Don't Leave Me B'z

 

   1994年2月9日 

   14thシングル『Don't Leave Me』収録

   1994年3月2日 

   7thアルバム『The 7th Blues』収録

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・明石昌夫

 

本楽曲は当時放送されていたテレビ朝日系木曜ドラマ「新空港物語」というドラマの主題歌としても起用されていましたけど覚えてらっしゃる方いらっしゃいますか?確かエンディングで流れてたのは2番~だった気がします♪なのでシングルを発売日に買ってきていきなりintroがガツーンと来てビックリしていたのを覚えていますw

そして歌詞的には失恋ロックバラード?全体的にブルースな感じもこれまでより大人っぽいB'zな感じで当時の自分にはめちゃめちゃカッコ良く映っていました♪

 

惜しくない 君を失っても 本気で思った いい気分で坂を転がり 

欲にまかして生きていくのは意外と 簡単なGAME OF LOVE コインひとつで方がつくなら

 

こちらの歌詞には改めて今だからこそ思いを巡らせる事が出来るというか、おそらく強がりなのかもしれないということ

ちなみにGAME OF LOVEとは恋の駆け引きって意味らしいですw

 

思い出はいつも綺麗な花びらみたい

間抜けな心もてあそびながら悲しみに追い込むよ

 

最初のうちは効いちゃいないアピールしてたけど実は自分の元をさってしまった恋人の事が忘れることが出来なさ過ぎて胸が痛くて苦しみ続けているというね、囚われ過ぎている状態は辛いですよね

つまりタイトル『Don't Leave Me』は魂の叫びなんですよね♪人生をいま初めて振り返るほどの後悔、身を切り血を流しても癒せないPAIN(痛みや苦痛を意味します)この苦しみは相当でしょうね?LIVEでは後半の稲葉シャウトも圧巻でしたが作中の苦しみをシャウトに変換して表現されていたのかも?と考えるとやはり稲葉浩志さんはとてつもないですよね♪

お便りでは松本孝弘さん側のステージ席だったそうでデビルマンの居るキャビネットの裏側をきちんと整頓されているのを見られたとの事でしたね♪流石仕事の出来る男は違いますよね♪こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯12 B'zしか勝たんさんからのリクエスト♪

 

   ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜 B'z

 

   1996年3月6日 

   19thシングル

   『ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜』収録

   

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・池田大介

 

本楽曲はB'z初のアニメタイアップ曲でアニメの放送開始に合わせて、タイアップ用の限定ジャケット盤も発売されたそうですが発売日に買った勢なので自分は持っていませんwテレビ朝日系アニメ『地獄先生ぬ〜べ〜』の前期エンディングテーマとして起用されていましたね♪そしてB'z初の両A面シングルで、B'zの公式両A面シングルは本作と46thシングル『イチブトゼンブ/DIVE』、53rdシングル『声明/Still Alive』の3作品のみだそうでBLOWIN'/TIMEは含まれていませんでした。そしてライブの方では1996年に行われた『B'z LIVE-GYM '96 "Spirit LOOSE"』および2008年に行われた『B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION"』(アリーナ公演)では、アンコールラストナンバーとして演奏されましたよね♪

お久しぶりにこちらもほんとに素敵なリクエストありがとうございます♪

 

♯13 サワノカカさんからのリクエスト♪

 

   鞭 B'z

 

   2025年1月16日 配信限定シングル

   

 

   作詞・稲葉浩志 作曲・松本孝弘 

   編曲・松本孝弘・稲葉浩志・Yukihide"YT"Takiyama

 

本楽曲は配信シングルとしては、2024年10月リリースの「イルミネーション」以来、約3か月ぶりのリリースとなりました♪

ABEMA連続ドラマ『インフォーマ―闇を生きる獣たち―』の主題歌として書き下ろされた楽曲で作品についてB'zのお二人は「ついつい自分に鞭打って頑張り過ぎてしまい、たまにそれがちょうど良い塩梅なのかどうかわからなくなる。でもその苦悩の中をやはり突っ走ってしまうという人間のテーマソングです。みなさんはどうでしょうか?」とコメントされていました♪ドラマの主演を務めた桐谷健太さんは、「松本さんの重厚感と中毒性のあるギターのリフ、稲葉さんの唯一無二な歌声と歌詞が、インフォーマの世界観や、木原とポンコツの関係性とシンクロして、思わずニヤリとしました。創っていただいたB'zさんに心から感謝です!」とコメントされていました♪こちらも聴けば聴く程クセになってくる感が有りますよね♪

お便りではHRCでの娘さんとのエピソードもほっこり出来ました♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

♯14 ラウド和歌山かずきさんからのリクエスト♪

 

   BANTAM 稲葉浩志

 

   2023年1月28日 配信限定シングル

 

   作詞作曲・稲葉浩志 

   編曲・稲葉浩志・蔦谷好位置・KOHD

 

本楽曲は配信限定シングルとして発売され、ミュージック・ビデオがオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開となった曲で6曲目「NOW」とともにアルバム『只者』の制作過程の初期に制作され、「NOW」と同様に蔦谷好位置さんがサウンドプロデューサーとして参加されていますよね♪

楽曲としてもほんとにめちゃめちゃカッコ良いんですよね♪

お便りでは待望の稲葉浩志さんソロツアーenⅤに先駆けて稲葉さんソロ曲全曲入れてのランダムでこの曲が来たとかも凄いですよね♪おそらく演奏してくれそうですしね♪

こちらもほんとに素敵なリクエストいつもありがとうございます♪

 

 

 

今回もお聴き頂きまして沢山のリクエスト&メッセージ本当にありがとうございました♪

放送時間の都合上特に2番までお送り出来なかった方達のリクエスト曲(たまたま聴けなかった方々の救済も含みます)はまた月曜日のBOXP@RK18時30分~の方でまとめてお送りさせて頂きます♪

皆々様いつもお聴き頂き本当にありがとうございます♪

 

 

p.s. 今回番組冒頭のOPでは翌日の5/27がドラクエの日だったという事でゲーム『ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて』よりすぎやまこういち、東京都交響楽団で序曲Ⅺをお送りさせて頂きました♪