ブルマナイトの前哨戦という位置付けでチャイナ公演観てきました。

初めて観る人もいれば3年ぶりに観る人もいたりでした。

ただ、この公演自体はあくまでブルマナイトの前哨戦という意味合いから

そこにも出る人でお目当ていることが前提条件でした。その中で着たらこうなるだろうの期待度(個人的主観大半w)で特に気になった人を事前にリサーチを踏まえて、初見の挨拶を済ますというところに目的意識を置きました。

3年前の矢吹凛さんのような人はいました(が、その人みたいなことは…さすがにできんかったです)。

こういう子のブルマやってほしかったんよという見た目(これは最低思想…すまん…)も加味して重要視していた人は決めてました。

 

この後書く2人がその該当している方で、ブルマナイト前で同じ対バンに出るワンチャンだったことで急遽行くことに決めました。

 

結論は、ブルマナイトでの期待値上がりました。

 

河島有寿さん

Twitterなどの推測だけで予約というまあ半分暴挙と言えば暴挙。

ただ、本番での予約するに見合うかというのも焦点に置いてました。

コールNG、撮影NGという点は、敷居の高さを感じ、行きにくいと思われがちですが、そういうほうが、しっかり歩み寄れるということから逆にこういう人で気になった人いれば直接観たい意識上がります。

諸々のNGについては、本人の考えもあって納得できます。

曲については全くの未知な世界でいい悪いは言えません。

ただ、背面ケチャとかこれはあの格好でそういう視線ズルイ(いや、猛者でないとできないし、それは目指さん)

物販では初めて話し、いっぱい話せて、濃く話せてすごくよかったです。

ブルマナイトの前哨戦で次回の一番の目当てで行くこともあり、思い切ってブルマのこと話しました

世代ではなく、初めてとのことで、いろいろこうがいいかもとか考えとかは話しました。

世代でない人は嫌なものという先入観の強いブルマに対して、前向きに聞いてくれたりとかとても好感持てましたし、しっかりその姿を焼き付けたいなと思いました。

おそらく撮影はNGかと思います。あの場では良ければと言いましたが、絶対良いと思うので、撮影会形式でブルマリクエスト撮影したいと伝えてはおきました。

近代麻雀水着祭撮ったやつ見せないとね。(なんでだろう。1部だけ撮り逃してた…)

福永幸海さん

背があってスタイルもいいのでショート丈チャイナ良かったです。
もっともチャイナでショートパンツ型のがあることにびっくりでした。ミニスカ形式はまあ、河島さんみたいにありましたけどね。

むしろトリでもないのに盛り上がっていて、15分という決められた枠をきっちり守る(当たり前だけど、案外できてない人多いです。)。

その中でしっかりとしたパフォーマンスで素晴らしかったと思います。

1曲目が新曲。初めてで新曲。入りが猛者でも慣れてなければまだどうにかなる次元でした。

2曲目はおなじみの曲だとのこと。猛者があったまってたからわかる。

最後のカバーはちょっとオールドじゃないと思いますが、

先導する人(まさかの)

それでも見た目年齢のマイナス度合いは実年齢とかなり大きいのではと思うくらいでした。

ブルマナイトの前哨戦とは話したけど、ブルマの話しなかったわ。(そもそも初チャイナを見れば、こうしたらみたいなの話さんでも結果出しそうと信じられるw)

 

ここの主催公演は僕の中では、時間にルーズな演者が多いイメージでしたが、4分ってまともになったなあと思いました。

調整時間が適正になったことも遅延なしの快適さ、かつてならカツカツで終わり頃の人になると「巻けや」と思うんですよね。

今回数組観ましたが本当にしっかりしている人ばかりでした。

 

3年ぶりに工藤ちゃん観ましたが、クオリティーは変わってなかったですが、そんな中でも準備は調整時間活用、ライブ時間+撤収込みで15分で収めたりすごいと思いました。

 

一応自分の思った人のブルマナイト期待度のブレがないことも確認できたので期待してます。

 

マイナーどころになるとビフォーコロナのようなコール、ヲタ芸など懐かしさを引き出す感じになって、それはうまく使い分けてやってもらえれば制約の多いコロナ禍を超えた後のライブスタイルになるんじゃないかなと思います。