増田英美生誕祭。
3月の姉みい生誕も行きました。そこまで果たして妹のは行かないは考えられないというのと、いろいろと思うところもあり、行くと決めました。
ただ、時期が7月末と一番苦手な季節であり、1年前はこの日に高熱を出し、その翌日コロナ陽性となった悪夢がよぎった日。
この日をまずは健康に迎えられたことがすごく安心した気持ちでした。
増田英美生誕祭がジールシアター新宿は非常に不安しかなかったです。
ここは非常に相性の悪い現場で、ポジションを取りに行けなければ確実に終わりな
旧サクジャン現PEXACOAで散々苦渋をなめてきた会場だったので正直いいイメージを何一つ持てませんでした。
そのために秘策の靴も準備したのに当日それを履かずに行くという大失態をやらかしましたが、その必要もなく、絶好のポジションに奇跡的に潜り込むことができました。
本当にその日まで仕事頑張ったりで日頃から苦労してこそいいことあったなと。
今の現役SEではカタバンSEが一番で、個人的に高まる印象。
通常のカタバン曲の後
生誕コーナー
着替え時に残ったメンバーで英美のいいところは気遣いの女神とか顔小さいとかね。
しかし、誰だったかと英美でまさかのこだまとのぞみを乗り間違え起こして(あれ?指定席ちゃうのか?)それでもずっと乗ったとか。英美の優しさがカタバン新時代になると感じたな。
ソロ曲は
ありきたりな言葉で
原曲を知らないのでどうなのかはわかりませんが、本当に王子アナフェスのスキマ時間を使ってギリギリまで練習した成果
本当に出ていたと思います。魂をこめて歌ったというのができるのこそ増田英美の歌が好きの理由だったりしますね。
アイドルライフスターターパック
これは黒乃、早坂、桃星を加えた4人で
事前にコールを展開したこともあってめちゃ盛り上がってましたね。
Sprinter(ネコプラ)
全部が全部みいこのところではなかったですが、4人バージョンで黒乃、早坂、桃星でうまく歌ってた印象です。現体制がどんなんだか把握できてないところあって置き換えが難しいですが、英美が歌ったところで姉パートはそこそこあったと思います。
みいこが歌ってそうなところを英美でっていうとそこは姉を彷彿させるかと言えばNOです。だから悪かったかと言えばそれも違って、英美だと違った一面が見られたかなと。
昨年末のIgniteでしびれた姉妹で歌うところを見てると姉の代わりではなく別ものでした。改めて声質の違い感じましたね。
姉はやや低め寄りで妹は高め寄りと僕は思います。(人によって見方は違うのであくまで個人的な感覚)
ネコプラ楽曲を歌う英美が1日カムバックしたのはうれしかったな。
スピーチ。かなりネガティブなことも発してました。とはいえ、僕のこれまで推したという人、SNS苦手な人ばかりです。
苦手だからこそ、この系列では失態を起こしにくいということだから、安心して応援できるんです。
発信が苦手でも英美は動画作りの適正は高いと思うので、そこは
カタバンを認めてほしい。そこは難しいですよね。
心の中ではネコプラに移籍したほうがもっと輝けるんじゃないかとかそれも思いましたが、僕かけ・カタバンから変わることはそれはそれで間違いの路線だと思っています。
確かに七宮そら・荻野あやかを失った影響力はかなりだと僕は思っています。その体制のカタバンでもきちんと見たからこそ言えるんですよね。
引っ張れるのは英美だと思うし、グループの結束を深めることに関しては英美の良さがあると思うので、黒乃・早坂の2人と新メンバーがうまく融合できることが大事だと思います。
個人的には宮凪りぃさ・白瀬はるというところが融合の成功者と思っているので、そこを見てみるのもなと思ってます。
mom兼任も期間限定だからとなあなあにしないで決めてやるくらいの強さはあるのだから、カタバンを成長させる力はあると思います。いろいろ悩むことはあるけど頑張ってほしいな。
でも、英美にとってもいい生誕祭になったのではないでしょうか?
声出しOKを完全に戻すのは個人的に是としない人です。
ただ、特別な場合は戻すことも必要ではあるのかなと思っています。
今回、声出しに肯定的に思えたところはガチ恋口上。
なんかビフォーコロナ時代の懐かしさを感じて、改めていいもんだなと思いました。
(世の賛同できないフレーズではなく今回に関しては完璧なものでした。どこか懐かしさを感じたので今回のをやったことはまあ、)
数年前、コール規制とは無縁な時代にSTUでガチ恋口上が賛否を呼んだあれですが、このご時世だからその賛否より焦点は声出し可否のほうだと思います。出すことが許されるのなら、めったに声出しがOKとならない現状を考えれば演者側はうれしいもんじゃないですかね?
コールについても本当に溜まってたんだろうな、オタクの皆様っていうくらい全力でやっていたと思います。
声出しOKのライブは月にあって数えるほどと思っています。
会場によってはまだ目をつぶれるところもありますが、クラスター出せないことから慎重な会場もあるかと思います。
ましてや、昨今のコロナ感染者増加の異常な増え方は声出しNGを招きかねません。
そんな中、OKのままにした決断は感謝しないといけないかもですね。
生誕祭だけは特別ということはあるのと、当然感染対策への意識が希薄でないと信じてだと思います。
今のまま感染者が増え続ければ、声出しNGに戻す方向になってくることは考えられます。
ガチ恋口上というものも貴重な体験になると思います。
同じ時間帯に別の魅力的なライブもありました。
ただ、増田英美のバースデー当日生誕祭というものの重みはかなりのものです。姉生誕行って妹行かないはないでしょうし、ずっと早い段階の夏予定で増田英美生誕祭を重要視していましたので、行かないということはあり得なかったです。
本当に祝うことができて、この選択に間違いなかったです。
23年は当日が土日ではないのですが、また顔出したいと思いました。
KATACOTO*BANKのことを考え頑張る増田英美を今後も見守っていきたいですね。
21歳の1年も素晴らしい1年でありますように。
心の声
2023年の生誕コーナーでネコプラ楽曲はIgniteがいいな(勝手w)