舞台終わって1週間経ってようやく書きます。遅くなってスイマセン。

 

劇団BLUESTAXIの1年半ぶり、自分にとって2作目の観劇してきました。

タイトルはSome Like It Hot!

その劇団の矢吹凛さんを久々に生で観ることができるのでどうしても1個はかけていましたかけていました。

※非公式ではありますが一度とあるものを観に行く体でお会いしてますが(汗)

僕にとって矢吹凛さんはライブ活動が知ったきっかけです。

そのライブのとあることで特別な思い入れがあって、間隔は空いてもいろんな人を観ていても特に放っておけない人で。

しかも1年半ぶりの舞台に立てたことは特別なのでね。

どういうことかはそれは大っぴらには言えないのでよほど理解ある人にしかそのこと話しません。

 

僕は舞台全体がある程度の距離感で観たいからあまり前方になるのは嫌で、中段を狙う傾向にあります。

ライブでは中央は滅多に行くことないですが、舞台はそこで前が暴れ出すとかあるわけでないので中央も攻める傾向にあります。

席の取り方が僕の印象ですが、この人矢吹さんお目当てじゃね?という人は前方に多く集中していた印象でした。

 

中野の劇場もテアトル、ポケットとかあるんですが、そこを押さえる苦労、客席を減らすことへの対応、きっと大変だと思います。

 

そんな少ない中、僕の席は一番欲しかった中段の中央ポジション。

わずか1回の観劇で、このような素敵なポジションをいただき、劇団の方には非常に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

毎回やっぱり時系列というところが複雑でストーリーの把握を1公演に賭けるのは無理だなーって思いました。

ストーリーどうこうでしたっていうのをうまく語れるセンスがないのでちゃんと書けないのは申し訳ないです。

その矢吹さんは今回主役。劇団員としてもそのポジションに立てることはすごいことなんじゃないですかね。

相手のもう一人のメイン青木さん。前回燦々の主役田村さんに劣らない実績の持ち主。

今回あまりにオネエ役強烈でしたが、改めて僕が若いころドラマよく出てたよなーっていう人でした。

 

それでもあれが普通の男女の主役でないから楽しめたのかなと思います。

僕とかだと、稲川淳二のモノマネとかけっこうツボでした。

あとはブルタクでおなじみの役者さんも2度目ながら安心感というものを感じましたね。

 

でも1年半待ったなと言う感じですごく楽しむシーンとかもありましたし、その中にも考えさせるというところありましたね。
 

本当は舞台というのは終わった後に出演者さんと話せるということがないのは非常に今の時代を恨めしく思いますね。

コロナ禍でそれができないため、舞台上からのアフター挨拶タイムだけで終わってしまうのはとても残念です。

終息して戻ってくるといいですね(と誰しもが使うこの文言も気が付けば1年以上使うことになってますが・・・)

そのアフタートークが矢吹さんも選ばれて(正確には周りにあおられて)話を聞いて…少しウルッと来るものありました。

昨年の今頃は生きることに精一杯だっただけにこの舞台に立てたことを非常にうれしく思います。

 

この冬も無事できること願っています。11月末かと思われますのでしっかり調整します。

 

次は1公演でなく2公演頑張りたいと思います。

あ、キャストが2パターンあるからそれぞれ観ておけばよかったと激しく後悔しています。

 

最後に…矢吹さんと話してえ。やっぱそれは心残りになるよね。