僕はカメラ撮影っていうのは趣味であり、それで商売にしているわけでもないです。
特にライブ撮影はけっこうこだわりがあります。

アイドルさんのいい瞬間を収めることが大事でして、それで知ってもらえたらなーっていう理由です。

※本当に売り込みたいならプロのカメラマンにガチで撮ってもらうのが一番ですけどね。

僕がいいと思う人はどんどん撮りますし、そうでなければそんなに。

でも撮ってみると意外な一面を発見する子だったり、撮っていいじゃんと思う人もいたりします。

普通の衣装ならいいかもしれませんが、中にはコスプレとか撮られたら恥ずかしいんちゃうっていうものもあるでしょう。

 

単押しで納得いく写真撮れるのは難しいので連写しがちです。

そうなると光の加減は難しいです。

 

まず、最前のいいところ行けば誰でも100点の撮れるというのはNO。

場所のファクターはかなり大きいですが、そんなのカメラ撮る人のために最前優先させたら最前管理なるものがいたら黙っちゃいないですよね。もし、場所が良くても、被写体、ステージ環境とすべての要素が嚙み合わないと完璧なものなんて撮れないと思っています。

 

ポジションを取りに行くことができる公演もあればそれができない公演もあります。むしろそういう公演のほうが多いと思っています。

 

週末#PEXACOAを初めて撮りました。

そこで思ったことは、FreeK系公演でベストポジションで完璧を狙うというコンスタントはまず僕には不可能ということ。

そうなると、どういうことで他とは違う伝え方ができるだろうかとあらゆる視点から分析した結果は・・・

一瞬開けた人と人との間からメンバー見えた時に喜びを感じたファンの気持ちを伝えられる1コマにこだわる。

全身を完璧に追い求めるのは小さな台持ってかさ上げしないと厳しいと思います。それだとリアルな楽しみ方を伝えるということはできないと思います。

前に行けなくてもその一瞬の楽しそうなメンバーの姿、この見え方って共感してくれたらうれしいな。

全身の完璧なものを求めるならポジションという要素を撮れるすごい熱心なファンにお任せしましょう。

そんなところに僕が行けるなら頑張りますが、サクジャンの頃のトラウマがあるのでそんなポジションを取りに行くことは毛頭ありません。
前で観たいけどできない人が#PEXACOAを観るときの気持ちに立った写真が僕の在り方です。

 

#PEXACOAを撮って感じたことは合体前のグループレギュレーションの差。

サクジャン側のメンバーは撮影可に慣れていないなというのが率直な感想です。ゆえにそれなりに撮れても表情として採用できる写真は少ないです。ただ、日常的に撮られるのに慣れてくると表情は変わります。8月くらいになれば、いい写真が増えてくるんじゃないかな?
一方、ヒロまに側のメンバーの撮れた子と言うのは、少なくても選別に困らなかった印象です。

どちらでもない純粋な#PEXACOAで新メンバーとなった黒宮さんは慣れてるほうがおかしくて、今は精一杯頑張る時期だと思います。

 

その前日に撮ったくれれっ娘やArcJewel HOKKAIDOはメンバーの特典会も顔出したり、慣れもあるので、

撮るときは配信カメラだけでなくカメラチャージした人にも気にかけてくれています。

ベストポジションであってもいい写真を撮るっていうのはすごく難しいですね。そこはメンバーと撮り手の息が合わなければいけないし、僕次第なところがあるんです。

 

この週末は土曜は札幌で、日曜は新橋で撮影しました。

ただ、観た中で撮影が許可されてなかったハープスターさんは撮れませんでした。

もし撮影できるのなら一番撮りたいのは高砂ひなたです。彼女を全身で撮れれば最高です。やっぱり高身長で素直にかわいいですもん。そういうのが生きるんですもん。

 

#PEXACOAの撮ったやつは私のツイッターでも観てください(自己紹介に一応載せてます。)

 

こうやっていろんな撮影しているけど、僕はどうしても撮りたい人がいます。

それは舞台活動してコロナ前はマイナーなライブ活動もしていた矢吹凛さんです。

普通なら知るルーツない方です。それでも、僕にとってはいろいろな思いもあります。

彼女の○○を最高の形で撮りたい。○○は僕特別の思いのあるものです。それは彼女が引退して、本当に今以上に世に出なくなったときに語ります。その写真を撮っても世には出さないです。

最終ゴールのため、スキルアップのために撮影の練習をしていますね。

 

矢吹さんを最高形で撮るが果たせたら去るのかと言うと…NOですね。

その過程で撮ってきたアイドルさんにはこだわって撮りたいと思える人けっこういます。

 

撮影のこだわりはその子の良さ+どうしても撮りたい人のための練習なんです。

独学なので、もし、こうしたらもっと良くなるよとかあるとうれしいですね。