会場について。
本当にガイドラインはどの会場も守って運営していると信じていますが、残念ながら現地へ踏み入れると本当にそこできてますか?というところは正直に書かないといけないと思っています。
それは会場のイメージダウンと勘違いしないでください。
コロナになっても不思議ない場所を隠蔽するよりは
その会場でライブを観て、「こんなとこで見たらコロナになってしまっても不思議ない」とか「ここなら大丈夫」を率直に感じたものを発信しないと、アフターコロナで有観客ライブをできなくなるとまずくなるのもそれは問題でしょうから。。。
ちなみに僕が実際居て感じたことなので、体感は人それぞれなので、あくまで参考程度に捉えていただけると幸いです。
僕的にBまではOKかなと思っています。ただ、Bをつけたところは、多少人によっての捉え方の判断が変わる場所ですね
ReNY(新宿・名古屋)
評価:S(名古屋)、A(新宿)
観る環境という意味ではどちらもしっかりバツ印で立ち位置も決められていますし、過密にもなっていない点を評価します。
名古屋は物販を別会場にして、過密にならないことは好感持てました。新宿の惜しむらくは物販スペースが同一で2組でやってしまうとちょい過密になってしまう点。ワンマンであればそこも妥協できますが・・・。ただ、すぐ近くに都庁があるがゆえ、クラスターを出せないプレッシャーもあるでしょうからかなり厳しい運用をせざるを得ないと思いますよ。
新宿MARZ
評価:A
そこまで人がいなかったのでSという評価はできませんが、立ち位置も余裕あったし、ReNY同様バツ印で立ち位置もきちんとしていたので評価に値すると思います。西武新宿駅という西武新宿線始発駅とまあまあ重要駅のそばにある以上、ガイドラインを守ることは必須ですよね。
池袋AKビル
評価:D
ステージと客席間のパネルでメンバーは一見保護できているように見えますが、入るまでがよろしくないので
沸き声、好き勝手な移動(推し違い同士の交換でもちょっと目に余り過ぎ)、ガイドラインを守る意識を希薄にさせる某都知事のおひざ元での反抗精神の多い会場の印象です。
割かしコスト面でいいというのが
代アニLIVEステーション
評価:C
ほぼ無銭系で使われがち。ガイドラインを守る意識はちょっとない印象。KATA☆CHUの体操服公演の時はそうでもなかったけど、サクジャン、JYA☆PONとかのやつで割と身勝手にやり放題だった点で一気に評価を落とした印象。
この新宿は都庁と真逆のほうかつ駅に近くないからReNYと違ってそういうとこが散漫としている印象。
使える空間に対しての席配置がへたくそすぎるのが減点要素。
伏見ライオンシアター
評価:D
ごめんなさい。ここは定員設定をまず行ってほしいです。半減が必須だと思いますし、正直言うと換気の要素が全く持ってないのでサクジャンまでの2組終わるまでに息苦しかったです。もし、3組目の全部を見たら確実にコロナになるリスクは倍増するし、入れる人数については本当に再考しないとマジでこの会場使えなくなります。それくらいの危機感をもってほしいと思います。体温測ってるのも気付かない感じで
東京リンクスホール
評価:B
ArcJewelHOKKAIDOとくれれっ娘(北琉夢ラビリンスや信野さんソロ)系での入りのMAXを変えているのがちょっと気になる点です。
ただ、フェイスシールド徹底など、リスク回避策は万全にしており、密度の懸念は解消されますが、過敏な人にはちょっと微妙かもしれません。
札幌リンクスホール
評価:A
氷点下での換気という点がかなり過酷かもしれませんが、それは体感予定です(ぇ
北海道の場合は真っ先に波が来る傾向で、対策に対してもどの地域よりも万全だと思っています。
11月の一足早い第3波襲来している時期に運悪くかぶったときに入ったんですが、人数も本来はもう少し入るところゆったり座れて観ることできたし、それで本来は十分なところ、フェイスシールドまでするということは安心できたわけです。
中野サンプラザ
評価:S
AJ祭だったんですけど、立たせることも禁止にし、1席おきに座らせるなど非常にゆったりと楽しませてもらいました。
夏負け時期でしたが、けっこういい雰囲気でした。
ここまで見てきてある程度僕なりの傾向は読めてきた感じです。
もし、コロナ対策を信用するなら基本は以下の要素があれば、間違いなくガイドラインしっかり守って安全な会場と思います。
・駅が近いこと
・都道府県の要となる庁舎エリアが目と鼻の先にあるような会場
・Zeppや中野サンプラザなど会場としてどのアーティストさんでもあこがれの場所と言われるクラスのようにその名前がブランドになっているとこ
つまり来年入る予定の豊洲PITはたぶん大丈夫なはず…だが、問題は運営しているところのルール無視ファンを止められない点ですね。
マジでコロナ対策無視の黙認は業界への影響力からありえないので、そこは本気でやってほしいな。
2021年。withコロナでライブ応援スタイル変革を望んでおります。