やっと年内の活動も落ち着いたのでこれでもかというくらい溜めてたブログを残りで書きます。
きっかけは体操服公演。これがなければ踏み込むことなかったわけです。
たぶん誰より深みにはまってない分、冷静に分析をできると思っています。
この系列の場合、客のコロナ対策への希薄さにまず驚かされます。
これは、本当に会場キャパと会場の対策度合い。
本当にメンバー「は」心配になりますよ。(悪い言い方すれば厄介する人の心配は不要ということ。なるべくしてなるよねということ)
きっかけとなったのはサクサクJUMBLE
最初に行ったときは客層含めまあまあ普通のグループと思ってました。
しかし、ボロというのは簡単に出るもので、会場の問題については別項で書きたいと思ってます。
本当にコロナ禍で安全に楽しみたい人には読んでほしいので。
ここではグループの感想を書きたいと思います。ほぼ見た順なのでできた序列でないのであしからず
本来はファンの質も含めたトライアングル的なもので判断したいですが…、この系列は残念なことにファンの質はほぼほぼDランクなのでメンバーと運営という視点での評価になることご容赦願います。でも裏を返せば
☆chuLa
基本は新宿ReNY・体操服公演と通常要素で何一つ見たことないのでまともな評価もできませんが(汗)
渡辺あやのが印象に残りましたが、ここは既存メンより、新人の北野ゆか・七瀬うた・田中みうが変革しようと感じているところかなと思いました。
僕的にはエンタメ色の強いものであれば観たいと思いますが、そうでなければっていうのが印象です。
☆JYA☆PON
会場ですべて決まるグループ。よくも悪くもコロナ禍での安全度を正しく示してくれるグループ。
みんなでワイガヤというのは正直コロナ禍にはあまり適したグループではないですね。
結果、フラストレーションの溜まったファンの掃き溜めになりかねないかというのが心配。やはり会場の質が2021年のカギを握ると思っています。まだまだ解消されないコロナ禍に向けた路線の見出し方が課題かな。ビフォーコロナのことをそれと同じようにやることはマイナスですので。
僕的にはおとなしめでも気軽に楽しめる環境でないと無理ですね。
☆KATA☆CHU
ボロが出る前の代アニ、信頼度高いReNYで見たからこちらもよかったです。
村上はるかの印象度がとにかく強いのと黒衣装の方々が強烈なインパクト。それとなくこの子かなのピースが完成できるんですが、間違いなくこれが○○さんというので消去法が成り立つだけとも言いますが
懸念は白石友梨が欠けることは案外痛手ではないかと思う点。
僕的には時々見たいけど深みにはまるほどではない印象ですね。
☆buGG
なんか期待値はありそうなんだけど、ちゃんとした会場で見たことないから評価しようがない。
僕的には対バンでしっかり見る機会を得ないときっかけはつかめないと感じました。
☆アイテムはてるてるのみ
なんか人が急に増えてびっくりしましたw。一応体操服公演で真剣に観ていないように見えても本当に一瞬で倍増してビビったのでその変化くらいはそれなりに捉えているので、減ること前提の増員でなく、しっかり再生願うのみですね。
僕的にはモヤッとがすっきりしないと厳しいかなというのが感想です。それには回数が必要です。
☆#ジューロック
体操服初戦で知ることに。
個人的に慣れのあるメンバー加藤真凛がいることが大きいですね。(表立って言えないけど10月→12月で観てガラッとよくなってきて)
とはいっても2回でよかったのは椎名りあ。入りが衝撃だったからと思ったけど、通常衣装でも
体操服公演では不在だった清水美早は一番観たかったのでライオンシアターという過酷な中でも、それを感じられたのでよかったです。
ただ、彼女に限れば体操服公演初戦だったらと思うと、よかったのかなと。
意外と普通にみればパワフルなというのには無縁なメンバーがかっこよく決めるのもいいとこと思っています。
ちなみにこのグループだけは女性ファン多めとか系列他グループと違い、ファンが優秀なのでもし、ビフォーコロナ時代にFreeKでどのグループに絞りますか?ってなったら、僕は名古屋不足を補うためこのグループに行ってたと思います。
☆サクサクJUMBLE
今年間違いなく印象づいたグループ。
ただ、回数見て思ったのは会場選別と対バン相手がかなり重要度を占めるグループ。
本当にどのメンバーも蔑ろにできないのとスタッフさんが気さくな方という僕なりの推したいグループ要素を完璧に満たしているところ。
ファン要素までとなると…そこはもう正直言って不可能と思っています。
5人で既に完成形感があった分、涼木なほさんが新たに加わったことがどうかなと思いました。それだけ新しく入り込むことは非常に難しいと思います。でも、6人体制を一度見て、日数もそれなりにあったからかその融合がしっかりできていてパワーアップと思いました。
なほさんの架け橋が同じ年の神崎あゆみ。推してる子がなじむようにしてくれてるとこもいいですよね。
ただ、僕自身体操服公演が入りの結果、とんでもない刷り込まれ方をなほさん以外の5人にはされてる。特に神崎あゆみには。。。
21年に向けてはもっと強化していくところはあると思うので頑張ってほしいですね。
☆ハープスター(事務所別)
ここは本当にエリートというイメージでした。
高砂ひなた、坂東沙季の特典会で敷居の高さを感じず普通に話せたのが驚きだったし、そこはよかったです。
が、そのエリート感があるということは裏を返せばそれなりの人気も有すので質の低いファン流入率懸念も多いということ。
パレートの法則の典型例がまさにこのグループ。
ブルマで出たら沸いたり、めちゃくちゃ動いたりという池袋AKのコロナ対策台無しにした行為で対バンで一緒にいる時はメンバーは見たいけど、コロナリスクを考えての慎重さを求めるようになっちゃいました。
本当に一番気の毒すぎるグループと僕は思っています。それはこのグループに限ったことではありませんけど…。
最後に、どのグループもファンの質がまともなら…それは禁句ですが、目障りなものをいないことにして観ることはかなり困難かと思いますが、心のフィルタをかけて見ればグループの特色を楽しめるので僕なりのいいとこを
chuLa
ここは真剣に通常衣装で観てでないと結論出せません。ごめんなさい。完全無敵あいうえおですを確証させるためにはもう1つ決め手がなくて…
JYA☆PON
PON!PON!PON!SHU!
この1曲の破壊力に尽きます。ただ、両刃の剣ってやつで。僕みたいなノルのをそんな積極性持たない人でも楽しくできる反面、暴れ系ファンの格好の餌食にもなりかねない不安もあります。
KATA☆CHU
2回見てもここがインパクトというのはないけど、どちらかというとノンストップで曲を歌いとおすイメージなので勢いで押し通せというところでしょうか。見どころが難しいですが、ある意味このグループで黒衣装の方々はインパクトあるので、どんな格好でもすぐKATA☆CHUとわかるのでそこをつかんでもらえればいいと思います。
buGG・アイテムはてるてるのみ
そろそろ真剣に観ないとまずいですね。先入観で分析力が乏しくなる結果。いかにサクジャンとの対バンあるかが自らが観るカギ
#ジューロック
素直にそれ相当にかっこよさのあるメンバーを観ることができるんじゃないかなと思うので。
でもFreeKの中では客層の違いを実感してほしい。そこです。
サクサクJUMBLE
これもJYA☆PON同様、サクJUMP!!という両刃の剣を持っていますが、
髪色が染めてるピンクと黄色が現役JK、黒髪の青と紫が年長という違和感も着目ですね。
個人的にはJYA☆PON、サクサクJUMBLEにはあまり変なものまでキャッチしてほしくないので、厄介層をろ過して受け取るグループの新設を願っております。
両者の共通点ノルのをそこまでという人でもこれくらいならみんなで楽しく盛り上がれるという感じのでwithコロナでもコロナのガイドラインを守りながらできることこそいいモデルになると思っています。
ハープスター
あんまり個人にピックアップしすぎも失礼ですが、それくらい高砂ひなたの印象が強い。そこを観てほしい。
下手でまとまらない長文だけど体操服公演は今年のライブの象徴でした。