さて、残り2か月で今年を迎えようとしています。

年々路線転換はなはだしい部分もありますが、長く応援したいと思わせる子は事実多くありません。

 

メンバーの非というよりそれを囲む運営の不祥事、ファンの品位。

僕はメンバーが良い⇔運営が親しみやすい(癒着感ない)⇔品格欠くファンがいないのトライアングルが成り立って初めて素晴らしいアイドルないしはグループと思っています。

 

さてそのことはいずれ話したいと思います。

 

僕がいいと思う子の基準は、

・僕の特性をつかんでくれてのいじりを交えて気さくに話せること

・ひたむきな姿勢が見えること

・チャレンジ精神旺盛なところ(ブルマ・水着など嫌がりそうなことに向き合ってくれる)

恥ずかしい→やりません。ピュアを通せるのは坂グループ並に超上流階級くらいしかありえないと思ってます。

 

今年で一番良かった子は(ってもう新たに観る子は年内増えない予定ですので・・・。)

1位:秋吉真衣(Teamくれれっ娘)

彼女は同グループでは競馬で例えればメイショウドトウのようなものです。信野樹奈さんというオペラオー並みの盤石のトップメンバーがいるところで諸々のグループ票数戦でも2位止まり。

ブルマもはき、水着もとかなり攻勢をかけましたが、それでも苦戦してますが、彼女の親しみやすさ・ポンコツさは何か今年の観てきた中で一番憎めない性格です。

信野樹奈と真逆すぎるタイプなのが評価できるところです。

 

2位:神崎あゆみ(サクサクJUMBLE)

体操服がきっかけでしたが、まじめに着ている姿は非常に好印象でした。2回目の体操服公演ではブルマと変えてくるあたりも評価できるところです。

彼女のまっすぐな姿勢、デビューからのキャリアを考えればまだまだ伸びしろもあり、期待値を込めてです。

このグループはスタッフさんも気さくに話せていい雰囲気です、メンバーも文句なしですが、ファンの質が懸念材料。もともと彼女たちのグループの系列のファンの評判がよろしくないとの説もあり、beforeコロナのようなライブスタイルに戻ったときの心配点があるのでそこです。

 

3位:珠原海愛(ArcJewel HOKKAIDO)

雲の上の存在になりつつありますが、15歳の透明感は今年出会った中でとてもよかったです。

AJ祭で系列グループの諸先輩方の目に留まってから、ものすごく覚醒した印象です。

彼女から純粋さがなくなることはあってはいけないですし、彼女はいらん格好をさせないように守ってあげてほしいですね。

 

4位:横田みお(サクサクJUMBLE)

こちらも体操服公演きっかけで知りました。

最初は髪色で敬遠しがちですが、JKであることにも驚き、サクサクJUMBLE唯一の水着になってTGIFも出たり、なかなかのものです。

JKブルマはかなわなかったものの、期待感は高いです。

見た目でそれを感じないと思いますが、実はサクサクJUMBLEで一番の女子力(乙女さ)をもっていると思います。

あと、手紙のお礼もしてくれて、

 

5位:信野樹奈(Teamくれれっ娘・ArcJewel HOKKAIDO)

何しろコロナ禍在宅勤務がきっかけでそんな中で生活リズムを崩さないための23時配信基本の彼女に着目したのがきっかけ。

常にストイックな姿勢なので、本当にアイドル活動に対して真剣だと思いますし、時にはBlanche KOTONIでバーやカフェでもというように存在感もあると思います。琴似の地域活性にめちゃ頑張っていると思います。

体力おばけですが、一旦安静の時期もありました。そこを超えて東京にも頻繁に遠征し、タフに頑張っている点評価できます。

思い切りの良さはなりふり構わず感と捉えかねませんが、彼女が牽引してるからグループを売り込んでるんじゃないかな。と思います。

 

6位:平沢まい(KATA☆CHU)

もう1戦して評価をしたいと思いますが、現役JKでブルマをやった点は好印象です。

あっけらかんとした感じで同じ年代でありながら先の横田みおとは真逆な感じ。

ONLY FIVEのを買ったときに僕のこうだったら的なツイートも観てくれてその感想も書いてくれて。

来年体操服公演あったら、現役でなくなってもまたブルマかつ改善…の期待も感じました。

グループの新メンバーという点で新しい風を吹かせてくれることを期待します。

懸念は運営の対応が…最低レベルという点(汗)

 

7位:椎名りあ(#ジューロック)

すごく悩みました。グループとして行ってみたい。これが全てです。

なにより、系列で数少ないブルマシャツインでパフォーマンスを披露した思い切りの良さは評価したいです。それは物販では封印しましたが、勢いで登場されたらもう…やばいですよね。他のコスプレもまあまあ、攻めてましたね。

もちろん通常時も彼女のパフォーマンスは期待値高そうなのでね。名古屋行く理由を変えたきっかけです。

 

次点:高砂ひなた(ハープスター)

彼女だけ事務所も違ったり、派生は異色ですが、背の高さかつすらっとした美脚は、全然上流にいても不思議ない素質。

Rの法則にも出ていたそうですが、それ…

その彼女が攻めのブルマで体操服公演(シャツで隠さなかったら普通に選定)やったり、素質の片りんを感じた点。

格以上の話しやすさを感じた彼女を評価したいです。

このグループのファン層の懸念が次点に漏れた要因

 

正直コロナ禍で新スタイルでの応援で首の皮一枚残っているのでこういうランクになりましたが、いずれもそういうのがなかったら絶対評価してないと思います。

 

というわけで年内の新たな発見現場はないので、今年は早いうちから書いていこうと思います。

 

心の声

ずっとコールは禁止でいいよ。

立ちも一定制約かけるのは続けてほしいよ。

スタンディングのソーシャルディスタンスもずっとそうが望ましいよ。