#ジューロックについて書きます。

 

東京遠征という表記なのでなんでと思ってましたが、

名古屋のアイドルグループ。

もう、名古屋はコロナ前ならdela観にけっこうな割合で出向いてましたよねー。

私にとって、このブログの表題にしたように、両親の出身血統が静岡(限りなく愛知に近いとこ)×愛知ということから名古屋に対しては結構思いは持っていたりします。

先のdela遠征があったことを考えるとコロナの影響がなければ早い段階にコロナの影響なければ知っていたと思うんです。

 

このグループは撮影可であることから他のFreeK系と見比べた場合に客層が違う。

カメラ好きが多い。それゆえに素晴らしい撮影をしてくれる方々、しっかり配慮もしているっていう印象でした。

立派な機材持ってる人多そうだったもん。あと女性の多さもびっくりしたところですかね。

 

オリジナル感ある曲も多くて非常にいいと思います。ブルマ抜きでも名古屋行くぞとなったらジューロックでと言ってもいいくらいです。

 

さて本題です。

実は名古屋でも体操服公演をやっていて2度目。ありがたいことに題材がけっこう調べられたんですが…奇しくもこの日不在(とギリに知る)清水美早のばかり(もっともほぼ完璧すぎるシャツインブルマ)で、この子一人で強烈にインパクト与えすぎてそれ以外は?と思っておりました。

そしたら…

 

気になってた清水美早不在・・・

 

まじかーーーーーーー

 

でもそんな戦前不安をしっかり埋める子がいました。ブルマ着用してくれたメンバーも増え、2度目で一気に変えてきて進化を感じる結果だと思いました。

chuLaには勝ってます。サクジャンよりもいいと思っています(ただし、サクジャンはもう1戦あるので完全な勝ちというのはまだにしときましょう)

 

曲については1回でつかむのは容易でないですが、それでも楽しそうな曲多めでしたね。

メンバーについては想定との違いで感じた視点諸々書かせていただきたく

◎椎名りあ

ブルマシャツイン。今年の体操服公演では清水美早以来も、実際観た中では初めてのケース。名古屋のを踏まえた流れを汲むとあっと言わせる仕掛け。彼女が存在感強烈と思うかもしれませんが、前回の清水美早だけがしっかりブルマということを踏まえれば、いない分の代役?を彼女以上に堂々とやり切った(完全比較できていないのでうまく言えないけどね)点を評価したい。
パフォーマンス以外は思い切ったブルマをお披露目はせず…学校でよくいました。ここ一番でしっかりやる子の典型例。
加藤真凛
前任グループで初見もブルマ、このグループ初見でもブルマ。名古屋では短パンでないかと思っていたが、これにはびっくりした。

でも、細いとあのパーティー用がもったいない感じになるんですよね。

しかし、新天地でも頑張っている姿はうれしく思います。実績は大なのでジューロックでもしっかり存在感を出してほしいですね。

しかし、ばれっばれだったことは自分の変装のぺらっぺらさ(汗)

○白間沙希

前の名古屋から変更なくのブルマも2度目なのかいい感じになっていたと思います。

物販で誰か(そこ忘れた)に奨められてと話していたのでアイドルの資質はあるんだと思います。確かにパフォーマンス見てるとそれは納得
でもなんか未知数部分はめっちゃありそうですね。

以下は物販話さずで見て感じたことくらい。もちろんこの後の体操服公演の散財を考え、絞ってしまった結果なのはお許しください。

村瀬めぐ

なんかツンデレ系のイメージを持っていたのですが、割と普通に見えたのであれってなりました。

篠宮すずね・朝倉さゆ

クオーターパンツ据え置き。悪くはないんだけど、そこはそこでよかったと思うし、パフォーマンスも何ら問題なし

朝倉さんは最年少と言ってたので年齢問題?なのかと思ったけど、翌日みるとちと違うなと。

たぶんブルマでも問題ないと思うけど、脚なのかな?

 

清水美早は見てみたいです。ただし、自分の持論はご当地アイドルはご当地で見るものという旅好きの性なので…

名古屋にローコスト遠征企みたいと思います。それからです。ジューロックの正しい評価するのは。

 

名古屋だけで終わるのかなと思った体操服公演を観ることができたのは非常にうれしく思います。東京と名古屋でそれぞれ開催した点、しっかり変化をつけてきた点(プラスの)、評価できるところは大いにあると思います。

ここで得られたことは物販とパフォーマンスタイムで切り替えるのもありだということです。
これはジューロックが撮影可だからこそのなせる業と思っています。椎名りあさんのような手法も立派な作戦の一つです。
※でもアフターの集合動画時は舞台上と同じくであってほしかったのは惜しい点。