浴衣握手を続ける理由
それは、推しやその時期に気になる子に年に一度自分を出して悔いなく話したいと思っているからです。
年中存在感あるわけじゃないです。
以下はだらだらした文章ですが、読んでくれるとうれしいです。
夏のこの時期の握手会に1年の思いをかけている。
普段から言うほどキャラもなく目立たない人ですが、一昨年から夏のAKB握手で始めた浴衣参戦。
NGT奈良未遥レーンもその時期3年連続で通っている。そこで褒められ浮かれて以来この日は大事にしてきてます。
個別握手をまだ数回しか体験していない彼女たちとの握手で浴衣で行ったわけで。
まだ瀧野さんですら余裕で推し増せ、陽菜ちゃんもちほちゃんも余裕で行けた時代。けっこういろんな子に行きました。
その時、SHOWROOMだけで気になってましたでまだ会ってない藤原さんの券を再販で確保し、行くことに。
ひでっちんぐという名を名乗ったのはこれくらい。それが鮮烈な印象だったのでしょうね。
あの日に浴衣で藤原レーン行った人いないでしょ。いや、いたら教えてくれと。
まあ時期も違うのに浴衣じゃないんだって言われたこともあります。
カントリー娘。里田まいの推し時代から知っている人には
「なんでこんなガラガラなのに振り返らないでさっさと帰る」と大目玉を食らいました(汗)
今年はSTUシングル握手会でもということで
そりゃあ、やるしかない。いや、近い東京よりもこっちに全力と決めていました。
ただね。藤原さん推し界隈・あず民女子陣がすごい準備して皆かわいく着こなしてましてね。3年目の自分、完敗でした。
自分は藤原さんには、「やっぱりこの格好がしっくりくる」と言われる始末ですが、
あず民女子の浴衣についても藤原さんと話したとき、その女子力の高さとしっかり準備してきてるからすごいよねって話してたんで
僕なんてインチキ仕様の帯ですもん。って言ったら、絶対その方が楽だよって
でもね、僕の場合、帯が緩むんで決していいことはないと言っておきます(汗)
それでも伊達に3年やってこなかったわけで、足元は雑ですけど、すごい苦労しました。
改めて、職場の後輩支援に回るため、先の読めない握手会の参戦はしばらく回避することになりそうです。
次の握手は来年になるとは藤原さんに伝えました。
彼女には仕事関連の話はまあまあしていたり、昇格試験の力にもなりました。その記憶ちゃんとあるから、
理解してくれたんだと思ってます。
ホント6枚出しの時、「握手してるこの時間、噛みしめてね」って言われて泣きそうになりましてね。
残り5枚あったにもかかわらず、もう気持ちの整理が一瞬つかなくなりました。
楽しむ場所なのにね。やっぱり本当に推したいと思える子だからこそ泣くまではいかないけどこらえないといけないくらいにさせてくれますし。
ちょっとその時、軽いながらも…あ、これ以上は言えません。
私がもし、現場ふらり会場推しとかで散歩しているのを見かけたら何とかDMとかで(その場合絶対口外はやめてください)
藤原さんがMC頑張る姿、瀬戸7のキャプテンを務める姿。彼女の頑張りが僕の原動力です。
僕は選抜が全てでないと思っています。無論そのグループの上位序列で扱いも変わると思います。
でも、選抜でなくても輝ける個性。それを示すことができるかできないかじゃないかと思います。
いつでも浴衣姿が本来の自分の姿と思われ続けているのもあれですが、それを個性に、仕事全力で頑張ります。
なので藤原さんも体調気を付けてください。