またブログ投稿が空いてしまいました。

 

数多くのアイドルを観てきました。気になればそこに興味を示すという自分の悪癖。

STUができると決まったころは

「瀬戸内?ないない。」

 

そんなの思ってました。でも、ハロプロ時代からの知人の

「山本支配人部屋当たったから行きませんか?」

 

この誘いで学さんと初対面し、その中で船のできたときはこうでありたいとかの話を当時は案程度の中身をわずか数分の中で語っていただき、面白そうと思い、そこからSTUに踏み入れた感じです。

 

これがその誘ってくれた知人がよくバトっていた今村悦朗氏だったらきっと興味を示さなかったと思います。その運営側の人柄論は別項で書くことにするのでここまでにしとく。

知人からのお誘いと学さんに出会わなければSTUに踏み入れることはまずなかったです。オーディション配信ですら見ていないくらい関心なしだったわけですから。

 

さて本題の船について。

できるのには相当時間がかかりました。それによっていろんな悪い意見もあったんじゃないですか?できねえんじゃないのとか。陸上公演は確かに劇場前哨戦としてはスキルアップの場にはなったと思いますが、それも船を捨てたとも揶揄されたとも目にしました。本当は西日本豪雨がなければ本当はもっと早くにできていたのかなとも思いました。

 

そのゴゴリバよりも先に課外活動公演で初めて船上劇場にお邪魔しました。

従来のゴゴリバと違うことだらけでゴゴリバ経験者からも驚きはありました。

 

僕としては推しの藤原あずさ生誕祭で初めて船を考えていましたが、その時期は大型連休明けで日曜の夜終わりでその日のうちの帰還が不可能だったことと大型連休明けちょっとでの即休暇なんてイメージダウンなのと別件で断念しました。(ウルトラCとしてサンライズ瀬戸で帰りそのまま出社という作戦も考えていました)

 

本物の船を見た瞬間、できたんだという現実をようやくここで受け入れ、これに乗ることが叶うワクワク感があった。その初戦からまさかの両席をいただき、更にワクワク感が。

乗ってみると船上という不思議な感覚。実はどの瞬間から海の上にいるんだろうというのはわからなかった。船の揺れが懸念されていたが、それも言うほどではなかった(ただ、全く揺れないわけではなく、ゆるやかーなゆりかごみたいな揺れっていうのはありました。)

藤原あずさ推しの界隈の方々とアイス(ないしは食べ物)片手に船上のデッキで海風にさらされながら開演を待つ。

席の前にはエチケット袋が置かれている(無論現実にお世話になれば貰いエチケット袋のお世話とも)というのもなにか不思議な感覚でしたね。他の劇場は待っているからと言って飲食できるわけではない。それも船上劇場ならではかもしれない。もちろん公演中に飲み食いはできないけど…。

公演中は揺れなければ船にいるということを忘れるが、揺れることもあるのでそのときに「海上にいるんだよ」となる。

船上劇場というコンテンツ。僕は好きです。無論、それを運営するにあたるコストなり、対応することは決して陸のライブとは比べ物にならないと思っている。それでもライブを観るという意味では素晴らしいコンテンツでした。その劇場が東京まで来るそうだ。ドラゴンボールで出てくるホイホイカプセルは世の中に存在しないので他のグループが劇場設備をよそへ持ってけることは基本ないわけで。当初は動力なしの船だのなんだの言われたが、従来の客船を改造したから当初計画と違い、自走できるものになったんだろう。

当初の構想通りだったらもっと揺れたり、自在性がなく不評だったかもしれない。

 

次の目標はゴゴリバに行くことかな。そこで行ったとき、情報程度でしか聞いていないことが具現化されて課外活動でのユニット組とゴゴリバの構成メンバー概念を語ったり、公演のことなどを語るにふさわしいかなと思う。映像倉庫というコンテンツで視聴も可能だが、そこは我慢できず見てしまうかもしれない。

 

ただし、これだけは言います。

 

実際に船上公演を肌で感じてみてください。陸とは違う感覚のライブは楽しいもんです。でも本当の感想はゴゴリバ終わってからにします。

(早く観ろと言われそうだが・・・これから土曜日も仕事で埋まるので少ないチャンスでの参戦機会になりそうだ。)