
"問題があるところに常に
ビジネスは転がっている"
私の知人たちもよく口にする
言葉だが当然と言えば当然の話。
"問題がある"ところには、
その解決を望む人々がいて、
それはすなわち
"需要がある"ということになるからだ。
それをチャンスと思えるかどうかが、
その人のビジネスの資質の差だと思う。
そういう目で見つめれば
世界中のどこにも、
新しいビジネスが転がっていることになる。
ただ重要なのは
"新しいアイディアを出しながら、
それをいかに楽しく解決していけるか"
ということ。
お金を稼ぐことも
もちろん重要だが、
多くの人を巻き込みながら、
そのプロセスをポジティブに楽しめるか
どうかも大事だと思う。
どんなビジネスでも、
商品でも、
苦しみの果てに生まれたものより、
楽しみながら生み出されたもののほうが、
より多くの人を幸福にする
ポテンシャルを備えていると思える。
中田英寿
※同じヒデなのに…こんなに違う(笑)
したっけ