●売れるのも困る、、、

今日Yahooで、明治安田生命の銀行窓販での販売規制のニュースでありました。



いつかこうなると思っていましたが、

1年間に100の銀行で2兆円も販売している、、、、

多くの保険代理店が苦戦する中、
圧倒的な販売力。

しかし、、、

売れば売るほど保険会社の責任も増え、ギブアップ。

自分の会社の資産以上の約束をしている状況。

商品自体は、

5年で100%、10年で106%など、

銀行の預金よりもいい利率で増やせるので、
預金が遊んでいる人には提案しやすい、銀行窓口社員の入門的商品。
これが売れないと銀行員やめたほうがいいくらいの簡単な商品。

保険に入れない人でもよっぽど病気とか入院とかしてなければ
簡単に保険に入れてしまう。

とはいえ、
これだけ簡単に売れてしまうのもそれはそれですごくて、
銀行より何十年も長くやっている保険代理店があっさり顧客を逃がしているのも事実、、

こういった事実もふまえ、
保険代理店としては、高齢者へのニーズが確かなことを認識し、

普段出会いやすい、紹介しやすい若年世代だけでなく、
日本の金融資産の大半を所有している高齢者をマーケティングすることも
もう一度見直さないといけない、、

今後、
保険会社の商品は厳しくなる一方と思われます。

そうなったときのためにも、
保険について、正しい情報を整理して正しく伝えることを大切にして、
あらゆるニーズに気づき、業界を歩いていきたいと思います。