奇跡到来
いま手元にボルキエヴィッチが7枚ある。
ちょうど1週間前にオランダに発注したCDが届いたのだ。
マジですげぇ、オレ。
帰宅すると郵便受けに日本郵便からの不在通知。
宛名には何も書かれていない。
これはもしやと思い、車を走らせ郵便局に。
受け取った荷物には日本語ナッシング!
中はもちろんボルトのCD。
ラッピングすらされていないCDケースが4点。
1点を除き3点は2枚組なのだ。
このCD、札幌では我が家が初演に違いない。
とニヤニヤしながらPCに読み込ませると、どこから探し出してくるのかキチンと曲名が表記される。
日本では非流通のはずのこのCDが検索に引っかかるのだから、今さらながらインターネットは世界と繋がっていることを感じずにはいられない。
オランダ語だから読めねぇけどナ
さてまずは協奏曲。

Piano Concerto No.2 for the left hand only opus 28
Piano Concerto No.3 in C minor opus 32
派手に始まる導入部からいきなりロマンティックなピアノに(No.2)。
調性は書かれてないが調べてみるとハ短調らしい。
あぁ
死ねる(・∀・)
30分近い曲をうっとりしながらあっという間に聴き終え、続いてNo.3に。
こちらも調性はハ短調。
現代的な作曲家にありがちな難解なメロディラインはさほど感じられず、どちらもとても奇麗な曲だ。
明日も仕事なので本日聴けるCDはこの1枚になりそうだが、木曜からの東京出張、日曜からの仙台出張ではiPodが役に立ちそうだ。
これらの他にもhmvからあと3枚届く予定だし、しばらくはボルトで楽しめそうだ。
すげぇオレにクリックを
ちょうど1週間前にオランダに発注したCDが届いたのだ。
マジですげぇ、オレ。
帰宅すると郵便受けに日本郵便からの不在通知。
宛名には何も書かれていない。
これはもしやと思い、車を走らせ郵便局に。
受け取った荷物には日本語ナッシング!
中はもちろんボルトのCD。
ラッピングすらされていないCDケースが4点。
1点を除き3点は2枚組なのだ。
このCD、札幌では我が家が初演に違いない。
とニヤニヤしながらPCに読み込ませると、どこから探し出してくるのかキチンと曲名が表記される。
日本では非流通のはずのこのCDが検索に引っかかるのだから、今さらながらインターネットは世界と繋がっていることを感じずにはいられない。
オランダ語だから読めねぇけどナ
さてまずは協奏曲。

Piano Concerto No.2 for the left hand only opus 28
Piano Concerto No.3 in C minor opus 32
派手に始まる導入部からいきなりロマンティックなピアノに(No.2)。
調性は書かれてないが調べてみるとハ短調らしい。
あぁ
死ねる(・∀・)
30分近い曲をうっとりしながらあっという間に聴き終え、続いてNo.3に。
こちらも調性はハ短調。
現代的な作曲家にありがちな難解なメロディラインはさほど感じられず、どちらもとても奇麗な曲だ。
明日も仕事なので本日聴けるCDはこの1枚になりそうだが、木曜からの東京出張、日曜からの仙台出張ではiPodが役に立ちそうだ。
これらの他にもhmvからあと3枚届く予定だし、しばらくはボルトで楽しめそうだ。
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直輸入
ボルトキエヴィッチに見事にハまった。
この2日間は東京にいたのだがずっとiPodでボルトを聴いていた。
入手しているのは「Russian Romantic Piano」というCDに収録されているソナタ第2番嬰ハ短調(hmvで60日くらいかかりそうなのでAmazonで3日で仕入れた)と、今や廃盤になっているカツァリスの小曲集(これはAmazonで中古なら入手可だったがiTunesでダウンロード購入)。
ドチラモコノウエナクイイ
探求心というのは一度火がつくと止まらないものでhmvで検索できるピアノ関連は全て発注し、知らないCDはないものかと出張がてら銀座の「山の楽器」まで足を運んでみた(さすがにボルトはなかったが・・・)。
その晩、出張先のホテルでいろいろとネット検索してみたらなんとピアノ協奏曲の2&3や他のピアノ曲がCD化されているではないか。
もう、ボルトったら(泣)
というわけで文字通りオランダからの直輸入を決行。
もちろんオランダ語なんて見るのも初めてだし読めるわけもない。
翻訳サイトで翻訳を試してみるものの日本にまで送ってくれるかどうかまでは書かれていない。
唯一購入できる可能性はオーダー画面のプルダウンにかろうじてJAPANという文字があるくらいだ。
ユーロのレートも知らねぇし大丈夫かこれ?
と思いながらもVISAナンバーを入力し購入決定。
すげぇなオレ
仕事柄、米国から洋書の直輸入はしたことがあったが個人輸入でヨーロッパからは初めてだ。
何週間の後に届くのかは全く不明だし、届かなかったときどこにクレームしたらよいかも分からない。ましてやオランダ語なんて書けねぇしな、あっはっはっ。
nmlでもhmvでも英仏独AmazonでもHitしないCDを見つけたのも奇跡だが、これが届いたらまさしく奇跡。
しばらくの間ドキドキしながら時を過ごそう。
奇跡を信じる方はクリッククリック
この2日間は東京にいたのだがずっとiPodでボルトを聴いていた。
入手しているのは「Russian Romantic Piano」というCDに収録されているソナタ第2番嬰ハ短調(hmvで60日くらいかかりそうなのでAmazonで3日で仕入れた)と、今や廃盤になっているカツァリスの小曲集(これはAmazonで中古なら入手可だったがiTunesでダウンロード購入)。
ドチラモコノウエナクイイ
探求心というのは一度火がつくと止まらないものでhmvで検索できるピアノ関連は全て発注し、知らないCDはないものかと出張がてら銀座の「山の楽器」まで足を運んでみた(さすがにボルトはなかったが・・・)。
その晩、出張先のホテルでいろいろとネット検索してみたらなんとピアノ協奏曲の2&3や他のピアノ曲がCD化されているではないか。
もう、ボルトったら(泣)
というわけで文字通りオランダからの直輸入を決行。
もちろんオランダ語なんて見るのも初めてだし読めるわけもない。
翻訳サイトで翻訳を試してみるものの日本にまで送ってくれるかどうかまでは書かれていない。
唯一購入できる可能性はオーダー画面のプルダウンにかろうじてJAPANという文字があるくらいだ。
ユーロのレートも知らねぇし大丈夫かこれ?
と思いながらもVISAナンバーを入力し購入決定。
すげぇなオレ
仕事柄、米国から洋書の直輸入はしたことがあったが個人輸入でヨーロッパからは初めてだ。
何週間の後に届くのかは全く不明だし、届かなかったときどこにクレームしたらよいかも分からない。ましてやオランダ語なんて書けねぇしな、あっはっはっ。
nmlでもhmvでも英仏独AmazonでもHitしないCDを見つけたのも奇跡だが、これが届いたらまさしく奇跡。
しばらくの間ドキドキしながら時を過ごそう。
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