さて2回目の今回は人生で初めての彼女と呼べる存在だった高校時代の彼女の話を書きたいと思う。


それまで女性と付き合ったということは皆無で、バレンタインのチョコレートすら貰ったことがなくてね。


この彼女は高校1年の時の同級生。

彼女はプロ野球がすごく好きで当時のヤクルトのファンだった。

俺も横浜が好きで野球の話で盛り上がっていたんだよね。


だんだん、好きになっていく自分が判っていたし、ずっと彼女といたいと思うようになっていた。


ただ彼女には中学の時にものすごく好きになった男がいて、振られたときに熱を出して寝込んだというぐらいだったんだよね。


そうは言っても彼女と授業が終わってからも教室に残って2人で話していたから彼女も俺のことは満更じゃなかったんだと思う。


好きだと気持を伝えたい。彼女と付き合いたい。

でも告白する勇気がない。まだそいつのことを忘れられないとか言われたらどうしようとか思って言い出せずにいたんだ。青春だね(笑)


そんなある日、仲のいい男友達から呼ばれてこんなことを言われた。

「T子(彼女の名前)がお前のことを好きだと言ってる。女から告白されていいのか?

 呼んでくるからお前から好きだって言ってやれ」


この男友達は俺がT子のことを好きなことも知っていたし、T子とも話をしてくれていたんだよね。

その時に中学生のときの失恋話を聞いていつまでもそんな男のことをひきづってたんじゃだめだって彼女がもっていたその彼の写真を目の前で破り捨てたんだって。

それでT子も気持ちが固まったらしい。


そして彼女が独りで待っている教室に俺は向った。

ドアを開けるとそこには彼女が座っていた。


ということで続きはまた今度。

全然エロくないな(笑)


今日から始まった俺のブログ。

どうでもいい話だと思うけど興味のある奴は読んでくれ。


内容はというとちょっとエロい内容になると思う。

決して自慢しようとかそんな気はない。

だから本気で付き合った女もいるし金で買った女もいる。

そこを理解して欲しい。


さて1回目の今日はまず高校時代に付き合った彼女の話をしようと思う。


俺が初めてエッチをしたのはこの高校時代に付き合った彼女。

もちろん、童貞と処女だったんだよね。


おっとその前に性の目覚めについて書こうか。


性の目覚め・・・

男性なら誰しも経験があると思うんだけど俺は夢精をした経験がない。

つまり夢精が始まる前にオナニーを覚えてしまったということなんだよね。


何がきっかけか思い出させないんだけど中学生の頃うちのクラスでは隣に座る女の子のスカートの中に手を突っ込んであそこをまさぐるというのが流行っていた。授業中にだよ。

女子のスカートはサイドがファスナーになっていてそこから手を入れてまさぐっていて、女子も嫌がる気配などなく喜んで応じていたんだよね。

あとは休み時間に窓のところから外を眺めている女子にバックで大きくなった股間を押し付けたりした。


そんな楽しい中学生時代に隠れてエロ本を自動販売機で買ったりしてたんだ。


あるとき風呂に入っていて学校でのことを思い出していたら勃起して何となくさわっていたら気持よくなって、気がついたら風呂の中で射精しちゃっていた。さすがにあわてたけど(笑)

これが俺の初めてのオナニー。


そんなこんなで俺は夢精をすることはなく風呂に入ってはオナニーをする日課になっていた。

あれ、彼女の話は次回にします。