「読書は肥料」ロングバージョン
読書は、肥料なんです。
どんなにいい苗も、
肥料がないと、立派には育たないように、
人も、
どんなに素養が素晴らしくても、
読書をしないと、立派な人間にはならないんです。
特に重要なのは、社会に出てからの読者です。
学生の時は、みんな、ある程度しますから。
社会に出てからの読者は、
みんなやってないから、どんどん差がつく。
歴然と違ってくる。
先行ってる人を、ごぼう抜きできます。
だから、読者するといいですよ。
特に、
悔しい思いをした人や、
見返したい人がいる方はね。
また、人の成長に必要なものは、
声援です。
声援、応援は、けっこう大事なんです。
適当な時期に、適当な量が必要。
植物の水と同じで、
有りすぎるとダメ。
根腐れになる。
全くないのもダメ。
枯れちゃう。
適当な時期に適当な量があればいい。
周りからの応援、声援。
これは、やっぱり、
誰でもやる気が出ます。
あともう一つ必要なもの。
愛。
植物が光合成で栄養と酸素を作るように、
人は愛合成で、エネルギーとやる気を創ります。
より大きく、よりたくましく育つには愛が必要なんです。
みんなが、いろんな事に立ち向かい、
懸命に生きていられるのも、
愛を与えられているから。
いろんな人から、愛をもらっているから。
人は、
与えられた愛の凄さを知っているから、
好きな人なんかできると、
どうしても、自分の愛を与えたくなる。
これ、頭で解らなくても、本能でわかってる。
自分の与える愛で、幸せにしたくなるの。
読書、声援、愛があれば、
人は、立派に成長できます。
人生で、大きな実を結ぶことができるんです。(^_^)
Never too late
何かを始めようとしたとき、遅すぎるということは決してありません。
思ったとき、始めれば、いいんです。
進むことが大事です。
何でもいい。
ゆっくりでもいいんです。
前に向かって進むことが大切。
ある意味、
人生って、
歩みを止めたときが、終わりの時なんです。
だから、まだまだ、止まらないで。o(^_-)O