「いのちあっての物種」
体は命のつきものです。
命がなくなれば、体は、亡骸(なきがら)です。
体がダメなら、命はなくなります。
したがって、精神はなくなります。
科学が好きな人たちでも、
このことを信じない人はありません。
「命あっての物種」
昔は、よく言いました。
「いのちあっての物種」
この事を知っていると、
人の体、人の命を大切にしない人間の行いは、
悪の悪だという道徳の基礎も培われます。
人を殴ったり、傷つけたりすること(暴力)も、いけないことだとわかります。
「命あっての物種」ですから、
体が第一主義です。
「死んだら何にもなるもんか」式です。
死んだらおしまいです。
算数の23ページの勉強が遅れても、そんなことがなんですか。
これから70年も80年も生きるのです。
1週間ぐらい寝ることなんか、何でもないことです。
こういいきかせてやりましょう。
社会に出ても、1年2年と休むこともあります。
しかし、「いのちあっての物種」ですから、
命を大切にしましょう。
命ある種が、芽を出し、大きく育つんです。(^_^)