陸上の世界選手権第7日は2日、韓国・テグで開催され、女子200メートル決勝には4連覇を狙うアリソン・フェリックス、同100メートル金メダルのカーメリタ・ジーター(ともに米国)らが出場する。
今大会、毎日発行されている「デイリープログラム」の表紙に載ると、メダル獲得を逃すとうわさされており、大会組織委員会には「掲載しないで」と選手や関係者から依頼がきている状態。そして、大会7日目の2日はフェリックスとジーターが表紙を飾る。
7日間のうち表紙に載ってメダルを獲得したのは、女子20キロ競歩のオルガ・カニスキナ(ロシア)のみだが、このジンクスをフェリックスとジーターが打ち破ってくれるのだろうか。