やっぱり?

…うん、やっぱりなのかな。

子供の発達障害は親の遺伝説ありますよね?



息子は急な予定変更が苦手です。
加えていつも行ってたお店が閉店したり、車を買い換えたり新しく開通した道路ができるとシクシク泣いたり自分が納得するまで同じ話を繰り返します。

息子の予定はいつもカレンダーに書いて息子も確認できるようにしています。

今、家の中のプチリメイクを少しずつしていてカレンダーをリビングから見えない場所のキッチンへ移動したのですが、

今朝、私が曜日を勘違いして午前中だったデイを午後と伝えてしまい、デイから家に電話が来たらしい。息子が私に連絡してきて、曜日を勘違いしていたことに気づいた。(その日は主人も私も仕事)

仕方ない。今から行っても間に合わないから今日は休むようかなと伝えデイにお詫びの連絡をしたら、空いてる時間のコマで急遽受けられる事になりその事を息子へ伝えると…。

大激怒むかっ

息子に確認せず行くと伝えたのが行けなかったのですが、その後が大変!
息子が気持ちの切り替えができないようで私に電話をかけてきて、「イライラして家の外に出て大きな声出したから!」と。

その後もLINEがバンバン入ってくる。ショボーン

これはマズイ…。タラー

お母さんが間違えて伝えちゃったからだね。ごめんね…。

と泣いてるスタンプと一緒に送ってみた。

クールダウンしてくれるといいな…。


今日の出来事を主人に話すと

私のような勘違いは絶対にありえないと言われた。

息子はカレンダーに書いてたら絶対に忘れない。と。見える場所にカレンダーを貼るよう言われました。

実は私も予定変更が苦手。
キャパ容量が少ないので色んな予定が重なると飛んでしまう。

今はアプリを利用していて予定を打ち込んでおくと知らせてくれるので助かっています。
最近は自分の予定は覚えているのでアプリに息子の予定を入れていませんでした。
今回は夏休みだった為イレギュラーな日程だったので一応伝えておこうと思ったのですがそれが間違い。アセアセ

息子は午前中だとわかっていたようですが私が午後と伝えた為に息子を振り回してしまったので怒るのも無理はありません。


そんな勘違いを職場で防止する為、周囲の人には前日にもう一度言ってね。と話します。

主人の

「ありえない。」

発言に普通の人は忘れたり勘違いしたりしないんだな。と改めて思った。

今思い返せば、小学生の頃、友達が話しているのをみんなで聞いていてドッと笑いが起きても何がおかしかったのか理解できない事もあった。

授業や研修で話を聞きながらメモを取るのも苦手。

私もやっぱり発達障害なのかも。

とようやく自覚しました。

生真面目な所も私の特徴でしたが、

いままでの良い出会いで、こういう考え方もあるんだな。と柔軟に考えられるようになったんです。

今更、検査を受けるつもりはありませんが

自己肯定感が低いのも発達障害で自信が持てないのかもしれませんね。

このブログももうすぐ閉じるので私の事も記事にしてみました。