靖国には行かないと公言してはばからず、そのくせかつての敵兵が眠るアーリントン墓地には平気で献花できる。もし自分が外国人であればその行為は奇異としてしか映らないだろう、かつて祖国の為に戦った自国の兵士を敬い祀れない人間が何故他国の兵士にだけ平気で献花できるのか?自国民を守るという感覚が著しく希薄に感じるのはかつて拉致被害者家族に淡々とあなたの家族は死亡と伝えていたころのイメージが強いからだろうか?安部前首相と福田総理の大きな違いは自国民を守るという感覚の強さではないかと感じている。
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