シロの「呑んだくれ」ブログ -2ページ目

シロの「呑んだくれ」ブログ

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フライヤーの一文




お母さん、僕はあなたが嫌いです。



これがずーっと頭の中に引っ掛かっていて、残ってて。。



ここ数年、元旦だけ実家に顔出す状態で(皆んな集まるから兄弟に会いに行く理由で)、昔色々あったから意識して距離を取ってたんだけども。

別に昔あった事を今でも恨んでるわけではないですが、自分勝手な親だなぁ...(父はもっとそうだけどw)ってのが今も全く変わらなくてね。。

まぁ、好きか嫌いかって言ったら完全に「嫌い」なのは間違いなくてね(笑)

そんな母が夏に倒れてから最近まで転院だ施設入居だ...とあったので、色んな事が重なりました。



観劇していて、子を産む決断だったり、一生添い遂げる覚悟だったりの件を観ると、やっぱり母は女性は強いなぁ偉大だなぁなんてのを改めて思う訳ですが、自分の母と重ねてみたりを思うと、やっぱり一人の人間としては何も変わらないので脆いなぁとも同時に思うわけです。

詳しくは言えないけども、うちの場合は意思疎通が難しいから、生きたいとか死にたいとかも今の状態では分からないからね。

ただ、こうなる直前に弱気な発言をしていたのを周りから聞いてはいたので、やっぱりねって。

守るものが無いと(自分以外で)そうなんだろうなぁなんてね。

その発言を聞いてからは、母に対しての嫌いな感情はかなり減ったんだけど...

こうなる前にもう少しコミュニケーション取っておけば、また違ったのかも?とは正直感じました。




人のためにつく嘘、自分のためにつく嘘...の件はそれこそ「守るもの」の存在なんだろうな...と思います。



最後の最後は自分なんだろうけども、その自分を否定するって事は(自分なんてどうでもいいとか、生まれてこなきゃよかったとか...)、自分の大切な人をも同時に否定する事になるんだよね...って。

かと言って嘘はね...っての実際あるわけだけどもw←そのあたりのバランスみたいなのを取っていくのが人間なのかもね



だから、


何にでもなれる


って言葉が色んな意味で響いたかな?と。

夢、将来的な事、職業とかね...は勿論だけど、心だったり気持ちだったり内面的な事もね。それ言ったら「嘘」もそれに含まれるんだけども。

この世の中にはそれで救われる事も実際あるわけだしね。目が見えない人に伝えるのもそうだしね。

多分、自分も母に対してそれをしてきたけど、母を救ってたのか?自分を救ってたのか?は本当のとこはどうだったのか?なんてのは考えたかな。

今考えると、良い思い出になってるので良かったのかも?だけども。



「骨、噛み」のタイトル

これって何かな?って観ながらずーっと考えてて。ラストに分かるわけだけど。

愛情の深さの行為なのは勿論だけど、人によっては狂気的に感じる人だっているだろうし、それこそ、何にでもなれるってのも思うしね。




そして、どれだけ暗闇にいても誰と出会うかによって光が挿すのか挿さないかなんだろうなぁってのは改めて思ったかなと。



お寿司食べたい気持ちになったよね。



なんか、この後笑ってお寿司食べてる絵が想像できました。



皆んな幸せになって欲しいなぁ...って思うし、

自分も母に対しての気持ちが好きというか、なんか少し変化した感じはしました。

母は自分に対してどう思ってたのか?は聞いてはみたいけどね。←コミュニケーションとれないから難しいけども


嘘でもいいからね。。








誰もが皆んな同じイメージをもっているだろう白と黒。


白が善で黒が悪...

ボディネーションが白で

ダークダンスが黒でって。



けど、実は本当、本質的なものは見た目だけは分からないものなんだよね



このお話では入れ替わるわけだけども



入れ替わるお話って映画だったりアニメだったりドラマだったりって沢山あるんだけど(ヒーロー物は僕はあんまり記憶ありませんが)

沢山ある...って事はそういう事なんじゃないかな?

全く不思議ではないって事。←誤解のある言い方だけどw



要は白の中に黒だってあるし、黒の中にだって白はあるしね。

外見だとか纏っているもんだとか(表向きだとか上辺だけとかその人自身の事もあるけど)で周りがそれを決めてんだよね。←それも勿論大事だけど

自分自身だって分からないかもしれないよね。

周りに触発され影響うけて自分の中身に気づく事だってあるだろうし(ありがとうワードだったりね)実際は違うけど「そうせざるをえない」事だってあるだろうしね。

カッコいい言い方すると「使命」とかになったりするんかな?

思い込みも勿論あるわけです。

周りにはあえて、出さない見せないで心の奥底にしまってる場合だってあるわけです。

2代目ボディネーションもそうなわけだしね。



そう、だからこれってヒーロー物だから...とか世界が...とか大きな規模のものでなくても極普通の生活にある事なんじゃないかな?って思うわけです。

 


あの人は腹黒いだとか言ったりするじゃん?w

グレーが一番良いなんて事も実際あったりするしw




正義は人それぞれ。



同じような考え似たような考えを持つ人が集まってコミュニティが出来れば、その考えが道徳、ルールになるわけでね。

その真逆のコミュニティだってあるわけです。←それがいいか悪いかは別としてね。

悪徳業者だったりカルト的な宗教だったり、その中に居る人はそれが普通だと思ってるし、頂点・てっぺんの存在はヒーロー、英雄になってるわけだしね。←これは良くないけどね


中の中心の白だったり黒だったりをそのままにするのか?大きくするのか?塗り替えるのか?は結局のとこ自分自身になるからね。


だから、


人それぞれって事なんよね...


さて、白だ黒だってなると僕が必ず思い浮かべる事があります。

僕の好きな音楽のジャンル「SKA」になるのですが、

SKAを象徴するのがこの配色なんです。



一般的に言うとチェックだとか市松模様とかね

↓↓↓






こういう感じね♪

↓↓↓



意味があって白人音楽、黒人音楽の「融合」って事。


そう「融合」


これなんじゃないかな?って



他人との融合。

自分と自分の融合。


言うと簡単だけど、これなんだよね。


自分自身の成長だったり、他人への思い遣りだったり...

融合すれば平和になるんだよね。でも世界平和ってこういう一歩から始まるんだからね...


こんな事を考えるわけです。


正義は人それぞれって事はさ、


ヒーローは実は自分自身の中にいるわけなんだよね。←こんな言い回しも実際あるよねw


だから、アメイジング・グレイスかな?←記憶違いならごめんなさい。

歌詞が裾上げだとか...面白かったけど、この曲だったのが自分的には結構痺れたかなと。

讃美歌だから、神とかこのお話ならヒーローに向けてって事だけども。


人それぞれの讃美歌、言い換えれば自分自身への讃美歌でもあるんかな?ってね😊



ワードも色々あったけど、バズーカとか看護師じゃなくて看護婦とか...

時代もあるから上手いなぁって。



尾米さんの作品は今回で3回目の観劇になりますが、今後もずーっと追いかけて行きたいなと改めて。


謎の感動なんてワードも後ろのスクリーンに流れてきてたけど、謎じゃないよ...ね(笑) 感動するよ🥲


まぁでもあれか、謎かどうかは人それぞれだからねw




最後の皆さんのピース。


これじゃね?

ダブルピースだよ?

平和だよ♪w


ありがとうございました。






たまプロの2022年スケジュールのフライヤーをみた時から実は楽しみにしてました。

江古田のガールズはかなりの頻度で観劇している大好きな劇団さんなのでたまプロの常連さん達がやるとどんな感じになるんかなー?ってね♪




2016年に本多劇場で観劇していますが、その時は役者の数も多かったし、「若い」人いっぱいいたしw

 


今回、


若くねーな...w

平均年齢たけーなw

あれ?相席居酒屋とかカラオケボックス的なやつで、合コン的なやつじゃなかったっけ?



って記憶があったので、この時点で既に僕的には面白かったわけですw



だって「大人」のそれだからねw



んで観てて思ったんだけど、

前回観劇した時も勿論面白かったんだけど、

あれ?

こんなに面白かったっけな?←2回目だとなかなか前回超えるの難しかったりするじゃない?

あれ?

こんなに「辛かった」けな?←多分今回これ初めて感じたんじゃないかな?って。


これ多分皆さんの年齢が大人なのwと僕も前回から6つ歳を重ねてるからなんだよなって。


なんかね、大人の本気とか悲哀とか欲とか侘び寂びとか...色んなもん感じたんだよねw


あれ?江古田のガールズってなんにも考えなくていいただ楽しい「おもちゃ箱」なのに、たまプロ絡むとこうなの?ってw


似非ミュージカルだったのに違うなーってw


キチ○イなんてワードもありましたが、頭のおかしい、ちゃんとした「立派な大人たち」なんだなってねw



仮面のワードについても前回はそんなに考えなかったかもしれないね。



僕もあたまのおかしいちゃんとした大人になったんでしょうねw



ありがとうございます😊w



さて、

最近個人的に家庭の事情で色々ありまして色んな方からのお誘いも返信できなく申し訳なかったのですが(前回のたまプロも行けなかったしね😭)

今回は色々落ち着いたので観劇できたのも嬉しくてね♪


色んな意味で「祭り」だしね。



祭りだけど、やっぱり自分の「癖」で結構考える事、感じる事、響く事があるわけです。



ファはファイトのファ〜


今回はこれなんだよね。

前回観た時は特に感じなかったけども。

大事な事は2回言うじゃないけどさ。

 


今回は自分はこれなんだよなぁ。

 


大人が無邪気にこれ言ってんだよね。

 


すげー良かったなぁ。



あたりまえっちゃあたりまえだけど。

初心がどうとかそんな事も考えたかな。。

頑張るしかない、やるしかないとかね。



なんか「大人」って凄いなってw

ぼくもそんな大人だけどw



高輪ゲートウェイがなかったのもいいじゃんね。←大人っぼくてw

実際入れたらテンポがどうとかあると思うけどw



なんかいい意味で止まってるとかさ。←バージョンアップできてないとかさw


新しいもの受け入れられないとか←考えすぎだけどw


だから、



ファイト



なんだなーってw



プカプカもなんか今回はそういう意味でとらえたかなぁ...

山崎さんのプカプカは(今迄は三軒茶屋ミワのだけどw)

いつもいいなぁって思ってたけど、今回はより「染みた」かなぁ...







モナリザさんありがとう😊



個人的なあれだけど引越しも終わって酒飲んで寝不足でこれ書いてるので今回は短いですがこのあたりで。










Bチームを観劇してきました。

フライヤーを見た時にルームメイトのお二人、霊媒師がイメージ通りのピッタリの顔をしていたので何だかその時点で面白かったのですがw、お話が進んでいくうちに全く予想外の展開で...



なかなか予想通りには行かないもんですね(希望も含めて)←人生はw



今年4月に観劇した真夜中の僕と僕でも思いましたが、世にも奇妙な...テイストを感じたのでちょいとホラーだったり恐怖的な物もあるんかな?とは思ってたんだけどね

飛び降り(自殺)を勧めるのは見方変えると「教唆」になったりするから怖いんだけどね...

けど、その対象は実際は生存してないしね。

うん、それに占い師と霊媒師のお二人がコント感強いからwそれで薄まるというかw思わせなくするというかねw

地縛霊も実際怖いんだけど、どうみてもガンバレルーヤよしこだもんなぁw←笑えるポイント結構あるからそう見えちゃうかもだけど



笑えるとこがあるからってのが凄く上手く作ってる感じを受けました。現実とかけ離れ過ぎてないって言うかね。←これは僕がどこを切り取って自分に当て嵌めて、そこから何を感じるかだけどね




さて、実際は既にいないけど、そこに居る、見えるってのがそれだけ自分、相手に対する「想い」が強いからなんだろうと思います。夢に出てきたりするのも実際そうだったりするわけだしね。

思い・想いが強けりゃ自分も気づかないし、周りも言えない、言わない、回りくどく言う等も現実的には多々ある事で。




その対象に興味がなけりゃ言わないもんねw




だからね、言う、言ってくれる、気づかせてあげる、気づかせてくれるってのがそういう事なんだと思うよね。

お互いにそういう「存在」って認めてる事なんだよね。

これって友人、夫婦、親子、兄弟、上司部下...色んな関係で普通にある事で...。

 


○○だから... って理由でそれをするとはちょっと違うかな?なんてのも考えたりはしました。

二人の関係性だよね。




人は良くも悪くも「繰り返す」からね。


↑↑↑

今回僕はこれを強く噛み締めました



 


※最近、家事都合で予定が全くたてられず今回は少し厳しいかな?と思ってましたがなんとか観劇できて良かったです😊

このタイミングで観れたのもそういう事なんでしょうね...

キューピーマジック観る時はいつも「何かある」時なんだよなぁ...笑













この作品今迄知らなかったんだよね。

長い間観劇していても自分の知らない有名な作品って沢山あって、観続けていれば何処かで出会える、辿り着くんだろうけども...

僕にとってのこの作品の入口が宮地さん・高山さんのお二方で良かったなぁ...なんてのは思いました♪

やっぱり入ってくる役者さんと入ってこない役者さんがいるのはどうしてもあるからね...



さて、

観ていて20歳位からなんとくだけど自分の思う、理想とする「おじさん像」みたいなのがあって、それに近いなぁなんてのを感じました。今は僕もその年代になってるから実際どうなのか?そうなってるのか?は分かんないけどね(笑)

で、周りから見て名コンビじゃないけど、真面目も馬鹿も両方「真剣」にやりあえる、そんな「相方」がいるのもそうだしね。。




頭叩かれる件もあるけど(笑)

監督は絶対ってのはまぁ置いといて...(笑)

そこまで「ワンセット」っていうかね。仲の良さも感じれるじゃない。

2人共、パンイチになってさ、そこからまた服を着ていく件でネクタイがどうとかさ(笑)

実際あると思うんだよね。

この2人はこれを職業としている訳だから、昔から子供の頃からなのかな?映画が好きなわけじゃない?多分だけどね。会話の節々で映画のタイトル名が出てくるわけです。それぐらい好きなわけだよね。

それを言い合える仲の良さなんだよね。

これ一歩間違えたらただの頭おかしい人になっちゃうからね(笑)それを思わせないって事は「相方」がいるって事だものね。


 


野球好きなら野球で

サッカーならサッカーで

競馬なら競馬でみたいな、

好きな物で例えてって会話誰でもあるじゃない。




だから羨ましいなぁって。




2人のおじさんのやりとりが可愛いんだよね。

そう、映画好きな子供がそのまんま大人...おじさんになった感じがね♪

んで、そのやりとりだから。

いい人生送っておじさんになったんだろうなぁって。

これからもこんな感じで過ごしていくんだろうなぁ...

なんてのが想像できたりしました。




5分。

この5分がずーっと続くわけですが(笑)

実際のとこ芝居だから5分なわけないんだけども。

この5分が肝で。

早く感じるか、長く感じるかで。

楽しければ短く、つまらなければ苦痛ならば長く感じるのはよく言われる事で。

定刻主義者なんてワードあったけども、5分前の精神じゃないけど、このワードからもその時間をどう楽しむか(表面上は焦ってるけど)みたいな事を僕は観てて感じたからね。

子供はそんな気にしないなんじゃないのかな?って。(今の子供は違うかもだけど)延長延長とかね。そんな事も思うわけです。大人も楽しけりゃ延長するけどね←色んなシチュエーションでねw




色々あるけど、人生も色々あるけど、僕がいつも思う「楽しく」ってのが観ていて伝わってきたのが一番かなって。

1人では簡単だけど、誰かがいるなら一緒に...って事かな。←なかなか難しいけどね。






*この舞台を観終わった後に色々この作品について調べてみました。




俺様のたまちゃんがそんなに見たいのか...



この台詞元々あるんだね。




色んな意味で僕は捉えてめっちゃツボりました(笑)



またこのお二方での芝居観たいです。


ありがとうございました😊



開演前の音楽流れている時間が凄く心地良いので観に行かれる方は早めに行った方がいいかな?って。

音楽好きな人は得した感じになると思います♪



*月曜まで公演ありますので気になる方はこれから先を読むのをご遠慮下さいm(__)m









観劇当日は雨☂️がガンガン降ってて...

靴の中までびちょびちょ...

長い観劇歴の中でこんなの初めてで...

あと数時間この状態か...


さいあく...だな😢


こんな感じでしたが...


開場して中に入ると


You Send Me  

Jackie Opel←多分だけどw


が流れてて♪

SKAじゃーーん

もうそれでテンション↑↑↑ってw


開演前の曲のセンスいいなぁって思たよね←舞台がBARってのもあるけど。

やっぱこの時間も大事なんだよね。周りのお客さん達の会話もまさにBARって感じでピッタリだったし♪

先日のたまプロ舞台もLIVE感あったけど、今回もそれ感じたなぁ♪

ビール飲みたかたぜ←眼の前にあるしなw



始まると、松坂だ柴田だナベツネだ。

役名が松坂ってきくとそりゃ大輔を思いだすわけで。

当パン軽く読んだけど役名迄は確認してなかったから、この時点では分かんなかったわけです。

んで、女性客出てきても上の名前言わないから、段々そんな事も忘れていって...

木佐貫の名前が出てきた時に、あれ?ってw

最初聴き取り辛かったのですが、和田?小田?←どっちもいるしなw(ちなみにベンの方と幸平を思い出しました)



んで、小谷野でしょ?w



パリーグ???ってw



んで、最後に(野球的にはまぁ抑えだよね)



ナガカワだしw←この舞台的には「永川」の漢字

が合ってると思います。

私、バリバリのカープファンだから←これで分かる人は分かる



抑えのピッチャー、火消し役なんて言い方もありますが、火消しどころか余計に掻き回す....ってのがまた面白かったよねw野球ではよくある事だし←最終的には消えたけどw




この辺りの流れが凄いなぁって。

試合の流れって大切じゃん?w

センスあるなぁって。



野球なので、この言葉を使わせてもらうと、



メークドラマとかメークミラクル



になるんじゃん?w



部下の為に一肌脱ぐ行為がメークミラクルになりそうだったとかもあったしねw



あと、これ凄いなぁって思ったのは

本来だと



小谷野の嫁は麻美で(うっすら記憶ありました)


木佐貫の嫁は明子な訳です(明子は巨人の星から取ってんのかな?って思っててw)←こちらは後で調べましたw


この舞台では木佐貫と明子は結局くっつかないから、そんなとこも面白いよね。逆メークミラクルだなw

いや、もしかしたらこの流れが今後のメークドラマに繋がるかもしんないしねw



観劇後、Twitterで調べてみました。

脚・演出のニシオカさん、日ハムファンなんですね。←納得

ト・ニールはオリックスのトロイ・ニール思い出すじゃん?←実際どうなんだろ?

だって木佐貫も小谷野もオリックス在籍してたしw




観劇していて、ナイツの10ゲーム10ゲーム後藤の振り逃げのネタを思い出しましたw

なんて言うのかな?ビックリ、驚き、上手い、感動...ってな感じかな?





ちゃんと「乱闘」もあったしね🤭




僕的にはSKAありーの、野球ありーので「最高」でした♪これでビールありゃね🍺

最後の年明けの件は気持ち的に「ビールかけ」と重なったんでそれでなんか満足した気にはなったけども...




最後に真面目な感想を一つだけ

人見知りは努力しない人...は本当そう思ったなぁ。

コミュニケーション不足とか色々言い方はあるけども、自分の周りでそれを言い訳にしている人、逃げている人はずーとそのまんまだし、周りからも浮くし。孤立するし。

やっぱり「努力」は必要。

僕もどちらかといえば、人と話すのあまり得意な方じゃなかったけど←今は全く違うからそれを言うと皆んなビックリするけどねw

自分で言うのもあれだけど、やっぱりかなり努力したもんね。

努力するから行動に起こすから新たな可能性が流れが出てくるんだもんね。この話でもそう。恋愛も、カミングアウトも、仕事もみんなそう。

あたりまえだけどこんなことは思いました。



さて、

調べたら僕の今年は大殺界らしいですw



このお話でもそうだけど、さいあくな出来事、悩み事も人から見たら笑える事だってあるし←本人からしたら失礼な話だけども、、、

でも結局ね、人から見たら笑える事なら本人が気づいてない余裕みたいな物がまだあるって事なんだと思うんだよね。御守りジャラジャラだってw←それを考えつく余裕があるって事だもの。

本当に本当に深刻なら誰も笑わないよね。←言葉で言うのは簡単ですが...

だから、行動に起こす、努力すれば何かが変わるんじゃない?って。


人見知りのワードもそうだけど、努力した上でそのワード使うならあれだけど、そうでないならね...




さいあくってワード使える、言える時ってまだ余裕あんだよね。見方変えたらそれはそれである意味幸せな事かもしんないよね。

悪い出来事ほど記憶に残ってるもんだし、思い出に残りやすいし、ネタとして使える可能性大きいもんねw



翌日も観劇の余韻まだまだひきずってて朝から音楽(SKA)流しながら出掛ける準備してました。

こんな事かなり久々っていうか、LIVE後はあるけど観劇後は初めてかもしんないな...



そんだけ楽しかったって事です♪


人生はRPGだね。

勇者もいたしトイレから戻ってきたら賢者もいたしw


ありがとうございました😊







3本のオムニバス。

まんま「人志松本の酒のツマ○になる話」だよなーって。←パクリじゃなくてオマージュねw

霊的な話もそう、ペヤングのCMの件なんか酒入った時の変なテンションもそう、上の句・下の句の言葉遊びなんかもそう、酒の席でよく出てくるやつばっかりだから...





酒の席の「延長」っぽくて凄く好きだなぁ〜って😊





考えたら観劇する側の僕らも酒飲みながら見てんだもんねw←なかなか凄いシステムだと思いました。

ドリンク飲みながらの観劇は体験した事はありましたが、朗読劇だったり、賑やかな感じの舞台ではなかったのでね。

今回のこれは「賑やか」だからね♪

なんだろなー。賑わった居酒屋で色んなお客さんが色んな話題で各テーブルで盛り上がって、話がこっちにも聞こえてきて、混ざりたいなぁとかそんな感覚もあったかなー♪





縁とか繋がりを切らせない、終わらせない感じが人間臭くて好きだなぁって。お酒入ると色々本音・本性も出てくるので終わってしまう事も勿論ありますが...

その中での切らせないって事だから尚更だよなって





これも言い換えれば「延長」になるんじゃないかな?





始まりもあれば終わりもあるし、新しい事もあるし、その中で延長していく事、要は続けていくって事って大事なわけでね。




色んな事が混ぜこぜになって、

人間って人生ってまさに「ちゃんぽん」なんだよねって。




女x女 男x男の2パターン

男と女が交わらないのがまたちょっと考えたよね。

同性同士の仲の良さだったりをやっぱり考えるしね。←どの話も楽しそう、仲の良さの感じを凄く受けたしね。

話によって2人の付き合いの長い短いはあるけど、お互い好きなんだろうなぁってのも思えたしね

飛躍して考えると、色んな組み合わせがあって関係があって色んな性格だったり職業があったりで...




ちゃんぽんなんだよなーって。




このワード、今まで酒と麺しか使った事なかったけどw

実は結構「深い」んじゃないかな?





酒の席ってなんであんな時間短く感じるんかね?




楽しいからなんだよね♪



酒はやめらんないねー 



二日酔いは嫌だけどこの舞台だったら二日酔い大歓迎だね🍺











このご時世ながらの色んな事を考えました。

この芝居自体が延期になった事も勿論で。

昨年予約も済ませていたしね。。



始まって直ぐにバイオハザード?w的ないつもとスタイルが違うのかい?なんて事も思ったり。




そういえばフライヤーもちゃんとあったねw




けど、いつもと違うのはホントそうだったかなぁ...



阿波踊りの件、ワードを聞いた時に、思う訳です。



踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃ損損 のフレーズをすぐに思い浮かべてね。



プラスに捉えようって。←このご時世なのもあるからそんな簡単には行かないのは勿論なんだけど。

あっそっか。こういう事なんかな?このフレーズ通りなんかな?なんてのは思う訳で。

今のこの状態、この現状をどう捉えるか、どうしていくか、どう行動していくか。たまさんのtweetで、コロナだマスクだなんてのも普段から見てるのもあるんだけどね。




この芝居で使っていたワードも使わせて頂くと



完全なバチクソ「ROCK」だったなーって。

仕方ないで終わらせない。これがROCKなんだよなーって。



今を生きる。

どう生きるか。

シンプルにやりたい事をやる。←勿論最低限のマナーだとかルールはあるけどね。



終盤のブチギレた表情。

目ん玉飛び出ちゃってるとこ。

皆んなの踊ってる姿。

もうある意味「イッちゃってたね」

 横断幕が逆さなのだってある意味ROCKなんだぜ!!w


もう完全にROCKでした!!

完全にLIVE化してました😊

舞台観劇で久々だよなぁ〜こんな気持ちになったの。フェス的なLIVE感じたの。

楽しかったし、何よりも気持ち良かった!!

自分完全に踊ってました。←気持ち的にですよw

 



そういえば、たまたま自分の今日の格好が、LIVE参戦する時の服でねw





肯定的精神姿勢→P.M.A(positive mental attitude)って事で。なんだか分かんないけどピッタリだたなーw

気持ちはもう「ダイブ」してたねw

だから、気持ちは演じてる役者さん達と一緒だったと思います。

本編勿論、肉付けされたサイドストーリー的な物、全て納得できたし、納得出来ない事も納得出来たし。


同期とかシンクロとかそんな事も思いました。



橋本真也なんてワードもあったけど。←このワードよく出てきたなぁw

橋本は「破壊王」なんだよね。

そう破壊。

破壊する事。壊すって言ったらイメージあんまりよくないかもだけど...

そういう事だったりもあるわけで。

自分で変えていく、壊していく、ぶち壊していく、行動していく。



ほら、

やっぱり「ROCK」なんだよなー!!



ひでばあが来年生きてるかどうか分からない...

おばさん(食堂だったっけ?)症状が進んでいる...

自分の親と被るんだよね...

お話の上での「恋愛」もそうじゃんねw←なんかこれは実際演じてる人のプライベートも重なって考えたから面白かったけどもw


そんな事からも

時間の大切さも改めて思いました。


だから、今じゃなきゃ、今行動すべき事は行動に移さないとってね。

自分自身丁度、来月7月から仕事を控えめにする予定なので今、出来る事、後悔しない事を考えてた矢先だったんだよね...

今迄仕事を理由にしてたのも正直あったので...




だって黙ってちゃ、動かなきゃ「ROCK」じゃないもんね!!!って。



さて、

僕はROCKと捉えたのであれですが、ニューロティカってバンドの「嘘になっちまうぜ」の曲を思い出しました。←皆んな知ってるかな?



幾つか歌詞を挙げさせて頂くと、



やりたいことをやらなきゃ嘘になってしまうのさ...



本当に辛いと思うならその仕事は向いてないのさ、辛くても苦にならないのが本当の仕事...



悔やんでいるより始めてしまえよ...



好きなことしている時が人は誰でも一番素敵な顔をしてるのさ...



この辺りの歌詞が観ていて重なりました。




博美が田舎に帰ってベンチに座って海を眺めていた時の台詞



落ち着くってやつ。



これね、実際は観客の方を見てるわけだけど...

このご時世で中止になったりとか色々あるから...

そうだよなぁ...

本当そうなんじゃないかな?って。



観てくれている観客の前で芝居出来る喜びと重なってんじゃないのかな?って。

観る側である僕ら側もそう。

小劇場特有の間近、至近距離で役者を観れるってやつ。千本桜なんてワードも出てたけどw

これがアクリル板があったりフェイスシールドがあったりで、遮る物の存在がねって。

これが無いのがねって。

久々の感覚だった気がしたなぁ。

なんか落ち着いたなぁって。

色々な劇場で最近遮る物が無い、以前と同じような状況で芝居を観る機会は段々と増えてはきましたが、お話が今のこの現状とリアルに重なる分それをより感じました。



口に出す事も勿論大切だけど、行動が伴わないとね。行動すれば必ず「変わる」し。誰かが必ず見てるし、誰かが一緒に必ず行動してくれる。

いつも思う事です。最近も仕事関連で人とこの話をしました。

なかなか上手くはいかないのが現状だし、ストレスも溜まってんのかな?w分かんないけどw

でもやっていこう続けて行こうって気持ち新たに思ったかな。



あと田舎ね。

自分には無いから憧れはあるけど。

心が帰れる・還れる田舎・場所は自分自身で創れるんじゃないかな?って。

そんなこともあらためてね。



役者の皆さん素敵な表情してました😊

観る側の僕らの表情もきっとそうだったと思います。








今回も凄かったなぁ...

後半は声出して泣きたかったぐらいで...←声おさえるのが大変でした





最近よく思います

心の中で何を思うのは自由だけど、それを口に出したなら言葉で吐き出したら、そこには責任が生じるし周りにどう思われるのかのリスクみたいな物も生まれるし、それによって結果が変わってしまう事、縁が切れる事だってあるって事をね。だから留めておくのが一番良いとは言わないけども。





皆んな正直に心の声出してたし叫んでたし。

これって「家族」だから壊れないんだろうなって。勿論この世の中には縁が切れてしまう家族だって沢山あるんだろうけど。やっぱりなかなか切れないんだよね。家族の縁、繋がりってのはね。

何がキッカケで纏まる、一つになるか分かんないんだよね。このお話のように。

遺体の処理始末なんて周りから見れば普通でない事、宜しくない事だけども(姉の事もあるけども)、この家族にとってはもしかしたら凄く大事な事だったりするわけだしね。






それが家族ってもんなんだよなって。






で、最後に「笑い」がある。キッカケ理由はどうであれ、笑いあってる。

やっぱり家族だからなんだよなぁって。

一番身近な集合体、コミュニティなんだよね家族って。その家族独特のルールなんてものは家族の数だけあるのは当然で。例えば食事の仕方だったり家の中では裸族だったり(笑)

テイストは違えどそれと同じ事なんだよな...なんてのは改めて思ったかなと。

そう、だからもしかしたらこれがこの家族にとってはこの家族が思う幸せな方向に進んでいくのかもしれないしね。




自分の思う普通と他人の思う普通。

自分の家族の普通。他人の家族の普通。

違うんだよね。。

価値観の違いといえばそれまでなんだけど。






観ていて事柄は違えど色んな事が重なりました。

誰が面倒を見るのか介護するのか?

1人に押し付けてないか?

自分をどれだけ犠牲にするのか?

親父の頑固さだったり兄妹間の事であったり。あきらめた事であったり。

そりゃ家族とはいえ最後はやっぱり自分だからね。

20年もの長い時間経てばキッカケは自分だったとしても自分を正当化する事だって当たり前になってくるだろうし。自分の一番大切な物に触れられたら壊されたら...ね。

どちらを選ぶのか?みたいな事までは言わないけど、優先順位は誰にでもあるのは当たり前だしね。

けど、やっぱり家族だからなんだよなぁ。

だから見捨てないんだよね。。






全ての人物に共感できたよね。

良い所も悪い所も。

人間らしさ全開だからなんだろなぁ






バッドエンドって後味悪かったりするんだけど、今回もそれを全く感じないし、むしろ気持ちいいぐらいだしね。美しさみたいなものも感じたりね。←家族だからかな?

面白いって感想が適してるかどうか分かりませんが、




面白かったなーー!! 




やっぱこれになっちゃうんだよね。




タイトル縦読みするとLGBTになるんだけども。

家の中の檻もあったりで、「閉じ込める」を色々感じたかなあ...

解放する。気持ちを出す。正直になる。とかね。




あと

各ワードの最後が大文字なのは何だろうなぁ...











以前に舞台とTVで観ている事もあるので今回は前回に思わなかった感想だけを少々(笑)



参考までに前回の感想は→こちら



開場して先ずは天狗のお面👺があるかどうか確認(笑)

あぁー今回は無いのね。残念。コロナ禍だからだろうな...なんてかなり飛躍したポップな発想←分かんなかっかたら前回の感想読んでね♪(笑)

コーラが沢山あったねー。

若いからだろねー。





なんか今回は2年前に観た時に感じたいい意味の「エセ感」をあんまり感じなかった気がします。

女子高生がそのまんま大人になった感じと言えばいいのかな?要は皆さんまだまだ女子高生いけんじゃん?って事になるのかしらね?芝居力・演技力が凄いんだろうなぁ...




あとは2年経ったので、その分僕も成長しているので「幅広さ」もきっと広がったんだろうなと。そっちの意味のね(笑)

すっかり忘れていたけど「マイ」「マイコ」が出てくんだよなぁ...

これなんか今の自分のプライベートで重なるとこがあるとかないとかだから




....と思ったりするわけです。




タイムリーだなぁ。

それも一因なんだろうね(笑)




何度観ても面白いとこは変わらず面白いし。ゾッとするとこは変わらずゾッとするし。。




だから、「不変」なんて事を考えたかな。

これは以前に観た時にあまり出なかった感想なので。

ストーカーの件で一途とかそんな感じで思った位だったかな?と。



不変。変わらないでいる。ってのは言葉で言うと簡単だけど、改めて考えると「努力」が必要なわけでね。

友情(表面上だけかもだけど)だったり、たべ先生の魅力だったり、それこそ何度観ても面白いこの芝居自体であったり。

何もしないで変わらないとは全然違うもんだしね。アップデートしなければ変わっちゃうんだよね。マイナス方向にね。

僕的にはいつまでもモテていられるように努力しようって思ったし←これ今回一番思った事かもしんないし(笑)




だってね18年も経ちゃ、あの女性達全員の敵になる事だってあるわけですよ。その辺りの団結力みたいなものだってこの世の中にはあるわけだし、そこで変な「友情」みたいな物だって産まれるかもしれないし(笑)

大人になれば考え方だって色々変わっていくだろうしね。

いや、これ並大抵の努力じゃないと思うんだよなぁ。

実際自分の容姿だって努力しなきゃ衰えるわけだしね。

実は、クズってワードだけで済ませらんないんだと思うよね。





いや、こいつならジュリと別れた後、





まさかの2周目





行けんじゃね?って思たもんなぁ(笑)←ポップだろ?w





もしそうなったとしても皆んな文句言わなさそうな気がするな(笑)

年齢重ねた分、受け入れた自分も仕方ない的な思考が出てきたりとかでね(笑)




だってさ、男と女は何があるか分かんないからねー(笑)




今回はたべ先寄りの感想が主になってしまいましたが...



自分が男だってのもあったり、「マイ」繋がりであったり、色んな要因があるんだけども



登場してこない、姿が見えない人物を想像させてしまう演者さん達の演技力が凄いからなんだと思うよね←大事な事だから2回言う。




で、やっぱり女性は皆んな可愛いよね。




だってさ、いつまでもモテ続けて行くにはこう言うしかないじゃんかね(笑)





楽しかったです😀

ありがとうございました♪




*除菌シート?で延々色んなとこ拭いてたのが何気にツボだったなー。このご時世あらわしてたり、こんな神経質の感じの性格じゃストーカーになるのもしゃーないしねw