シロの「呑んだくれ」ブログ

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今年は15本の観劇となりました。


昨年は母の病気、施設探しでバタバタしていましたが、今年は実家売却であったりそれに伴う父の住居探しだなんだやっぱりまだまだ色々やる事があって、なかなか予定が入れづらかったかなと。

観に行きたいのがあと10本程ありましたがチケット予約も観劇の直前じゃないとできなかったりだったので...

 


役者さんからも多数お誘い頂きましたが、行けるかどうかハッキリしないので返信できなく大変申し訳ないなとは思っています...



また、感想もX(Twitter)では簡単には書いたけど、長文のブログでは半分くらいの本数しか書けなかったしね。。。

 


時間と体力がなかったなぁ... 



まだまだやる事はありますが、両親の体調が急変しない限りは来年は少しは色々と改善するかとは思います。けどこればかりはどうなるかわからんからね...

親の事とはいえ、面倒いと言えば面倒いのですよ。冷たい言い方かもだけどね。関係性とか色々あるしね。

ただただやるしかないってことかな。



さて、今年の数少ない観劇本数の中で一番印象に残ったのは兎座の「脳天ハイマー」になります。

うん。やっぱりここ数年の自分に起きている事とドンピシャだったのもあるし、面倒いとか色んな気持ちも落ち着いて振り返る事ができたしね。そして今後起こっていく事に対しての気持ちの構え方と言えば良いのかな?


「嫌だな...」って気持ちがほぼ「0」になった事にきづかせてもらえました。

連絡する事が頻繁になると、そういう気持ちも消えてくるし、可哀想とか可愛らしいとかそんな気持ちも不思議と出てくるんだよね...

結局のとこ親なわけだからね。。



そんな感じです。



ちなみに

観劇した時の感想はこちら

↓↓↓



コロナも落ち着き世の中もだいぶ平穏となってきました。

終演後の面会はまだ「無い」と勝手に思っていたから、スルーして帰ったなんてのも幾つかありましたが(笑)、今年ラストで久々に役者さんとお話してきました。

久々だと色々と恥ずかしいとかそんな気持ちもあったりね😅 なんかタイミング良く役者さんのご両親とご一緒になったりとかあったしね(笑)



最近改めて思うのは、行動を起こそうとした時に壁というか障害というか...それで起こせなかった事が今それが無くなって出来るってなった時にもうその気持ちが自分に無くなっているのが....と。後悔とかは全くないんだけども。

年齢であったり、人生経験の積み重ねがあったり、それこそ興味が無くなったり...

あたりまえの事と言えばそうなんだけどね。

だから、やりたい事は今直ぐにやってみる!!ってのは特に今年は感じました。

今迄の自分より少しだけ「わがまま」に。勿論周りに迷惑をかけないって事で。

9月くらいから少し仕事をセーブして(深夜帯に副業をしているので)休息を取るようにはしてきましたが(その分趣味に時間を使えるようになったので)来年もこんな感じで行ければなと😀



最低月に2本は観劇したいんだよなー



















とある介護施設でのお話。


僕の母も今現在介護施設で生活しています。

今月で入居して丁度1年になるんかな...

なもんで、この1〜2年は親、認知症、介護等のワードにとても敏感な自分がいて、テレビ、動画等で特集があればかなりの量を見ていたし、周りの友人知人とそんな話も沢山し、それに関連するお芝居を見れば思う事沢山あり、かなり涙していました。

だから、観劇前には



またいっぱい考えるんだろうな...

泣くんだろうな...



って思ってました。

けど、意外とそうでもなく、結構淡々と観ていられたかなと。もちろん考える事はそれなりにあったけど途中で泣く事はほとんどなかったかな...



なんでだろ???って。


一つはこの介護施設が介護介護ではなく、普通の生活に近かった事。風俗の話なんかも出てたけどw

まず、ビールの存在かな。

友人と一緒に観劇したらその後感想会兼ねて飲む事はあるけど、独りの時はこういう題材ならお酒を飲む件があっても、飲みたいとは今まで思う事な無かったんだけども、今回は飲みたくて飲みたくてしょうがなかったんだよねw

普通の延長だからだったんだろうなと。

だってお芝居はお芝居だから幾ら感化されたとしてもやっぱりそこは別腹だしねw



そしてROCKを感じた事かなと。

ギターだとかスカジャンとか物の存在もそうだけど、やっぱり言いたい事を言うってのがね。

自由を感じたって事かな。

入居者の方達がカッコよくて可愛かったよね。

僕が以前から思っているジジイになってもLIVE行ってダイブしたい!SKAダンスしていたい!ってノリに近かった感じを受けたしね。

自由=わがままと捉えがちだけど、そうならないのはそこにはそれを受け入れる周りの存在があるからで。

家族は勿論だけども、施設の職員さん達がそうだよね。だから、介護で働く人達へのリスペクトはより高まったかなと。仕事と言ってしまえばそれまでだけど、中には色んなタイプの施設があるからね。。。

逆の預ける側の家族もそうで。

色んな家族がいて。お金だけ出してもうあとは何にもなくみたいなね...

言い方悪いけど、施設に預ける事により介護をしなくてすむ「自由」を得るって言い方もできるわけです。

もちろんそこにはその家族それぞれの関係性があるからね...

だから正解なんてのはないわけですね。。

しいて言うならばその家族が選択した事が正解になるんかもね。



そしてその自由を母に重ねるわけです。

ウチはパーキンソンもあり、コミュニケーションもほぼ取れないから発言するのも出来ない状態で。

要は「自由」ではないって事。

施設に入居する前の軽度の認知症だった時は在宅介護で基本父が介護するいわゆる「老老介護」状態をしていて。

時間がある時に子供達が実家に行って...だけど距離や時間での限界があって。

言葉は悪いけど父の適当な介護が症状を悪化させて入院→転院→施設の流れになったのは間違いなくて。

そこにこのお話のように夫婦の愛があればまた多少は違ったんだろうけど。ウチはそうではなかったからね...夫婦関係、親子関係いろいろと...

僕が色々と動いたのは母に対しての罪滅ぼし的な事もあるけども(反対反対で色んな事を制限されてきて反発して...今はもうトントンだと思ってるから恨みとかは全くないけども)

それより、他の兄弟、特に弟の負担を減らす理由が一番だったかな...

いやどうだろ?コミュニケーションとれるぐらい元気だったら何も動いてないかもしれないよね... 

子だから面倒見なきゃいけないとかそんな事は思わないとか言ってるかもね...


うん。だから、やるしかないって事なのかな?

そのあたりは良く思い出せません。正直なとこ。



母がまだ幾らか元気でコミュニケーション取れてた時は、メロン!じゃないけど、アイス!ってよく言ってました。銘柄も「森永!」って指定してたけどw←今思えばこれもROCKだったんだなぁ...w

そんな自由も今はないわけです。

経鼻経管だから食べる楽しみもできないしね。

デイサービスも行かせてたけど、面白くない、つまらないあまり行きたくないって事も色々言ってたから、家にいたいってのは分かっていたし、認知症が進むにつれ結果施設に入れたのは母親の気持ちに対してどうなのか?ってのは多少今でも思うわけです。

今はもう母に対して確認できないからね。

どうしてほしい?って聞いてもわからないからね...


そこまで重く受け止めてるつもりではないけどやっぱり自分は重くは受け止めてるのかな?受け止めすぎてるのかな?ってのはいつも心のどこかにあって。。


けど、お芝居を観てるうちに母に対しての申し訳なさとかそんな気持ちが少し軽くなった自分には気づきました。



まぁでもこれは亡くなるまで消える事はないからね...

亡くなっても消える事はないのかもなぁ...




SNS等で色んな感想をみました。

近い将来そういう可能性がある方も沢山いるでしょうけども、

やっぱりこれは申し訳ないですが、想像するのと経験するのでは全然違うと思います。

完全な自宅介護だったりしたらもしかしたら泣く余裕みたいなものなんてないかもしれないよね。

泣いてる場合じゃないよ...って。

僕のレベルでさえそうだったからね。。

金銭的な事も実際あるしね。ウチは交代での自宅介護も考えたけど3時間おきの痰吸引がネックで施設の方向に決めたわけでね。

公的な施設でなければやっぱりお金もそれなりにかかってきます。

ウチで月22万前後。残された父の生活費もあるから支援だ同居だなんだ色々と。結果実家売却できてとりあえず今後のお金には困らなくなったのがまだよかったけどね。実際お金があればある程度の気持ちの余裕はうまれます。

介護だけでなくそれに付随する事も沢山あるのが現状なわけです。高齢者はなかなか賃貸物件がみつからないとかね。

観劇していて、差し入れ持って施設に訪ねてきた件を見たときに、その人の背景、バックボーンを考えたもんね...

どういう経緯で預けたのかな?って。。色んな家庭事情があるだろうね...って。

多分これは当事者にならないとその考えには至らないよな、、、ってね。。

とりあえずウチは諸々の事は8月で一旦落ち着いたけども...1年ちょいはバタバタしてたかな...

 


色々経験して一旦落ち着いたから、淡々と観れたってのもあるだろうねきっと。。




淡々と観ていたましたが、涙したのは2度ほどありました。



1回目は夫が先に逝ってしまった時の妻の号泣。

ウチは2人共まだ健在だけど、施設に入居する前かなり認知症が進行して僕ら子供達の事はもう分からなくなってしまってた時でも、「お父さん!お父さん!」ってそれだけは分かってたみたいだった母と重なった事かな。子供達には分からない2人の間だけの絆があるんだろうなって。アルバム持ってきて昔の事聞くって件もあったけど、実際僕もそれやったからねw

ただこのお話と違うのはテメェが惚れた女なんだから、ちゃんと愛情持てとか感謝を母に伝えろ!とか説教はしたんだけどもねw



2度目は四十九日の件かな。

明るい雰囲気になってた事ね。ウチはどうなるか分からんけどあんな感じにできたらな...って。

理想があるって事は現状は身勝手な父だったり、色々不満を垂らす兄妹であったりがで今の段階だとあまり良くない方向に...ってのがあるからなんだけども。

まぁ少しずつ良くなるように...ってのはやるしかないから...

父子の関係

父母の関係←といっても母はコミュニケーション取れないから父次第なんだけどね。



なんだかんだまだまだやる事は沢山あるわけですw

弟とよく話します。

とりあえず1年は何も起きないで欲しいってね...

 


今回、感想を書くのは控えようかな?なんてのは観劇前に思ってはいたのですが、結局書く事にしました。観劇していて気持ちが少し軽くなったのが理由と、人に話すと気持ちが楽になるじゃないけども、書く事によって(誰が読むかわからないけど、役者さん達は読むけどね)それと同じ事になるよなって感じたのもあって。



ウチの母は自由がなくなってしまった...

そりゃ食べる事もできないし、人とコミュニケーションもとれない。でも本当のところはどうなんだろう?って。周りから見たらそんな状態だからそう思えるだけかもしれないし。実際それは本人しか分からないしね。けどその本人がどうだかよく分からないわけだからね...

そんな事を僕が考えるのも幸せな人生だったって思って欲しい勝手な希望なのかもしれないしね...

親が子を想う気持ち同様に子が親を想う気持ちもあるわけです。関係が良好じゃなかったとしてもね。


お芝居でこういう題材の物に触れるたびに自分の中で色んな事が整理されてきている気はします。

観れてよかったなぁとは正直思います。

大変だけど、笑いながら色々やっていけたらなと改めて思いました。

笑えれば大丈夫だなってね。



最後に 

脳天ハイマーって演目名凄くセンスいいなぁって思いました。

なんかロックバンドみたいだし。←これもロックに感じた一因かもね。

ハイム=家だもんね。脳の中の家。人間に備わっている元々の場所。。。


あとね、古川さんがこちら側に背を向けたときに首筋に沢山貼ってるのが見えてね...

僕プロレス大好きだから分かるけど...

大変だよなぁって...

脳にダメージ喰らう技いっぱいだもんなぁ...って

気をつけてね。。



リングネーム、脳天ハイマーってありじゃね?って思たよ😀



そういえばこの前、自転車で長距離乗ったときに話しかけてきたジジイが(僕の自転車流行りのファットバイクだから色々声かけられるのですw)このお話のように「ヤル」事の話ししか言ってこないから正直うざかったけど、考えたら、自由だしROCKだよなぁ...なんてのは思いました。三大欲の一つだから人間らしいけどね。


あんまりカッコよくなかったけどねw


ありがとうございました😄










序盤のお酒?片手の鑑賞会を観た時に思うわけです。


あぁ...これはいつもの僕らだってw


だから、すごく大切な大事な時間、空間なんだよなって。。

この舞台を観た後に、友人と飲む事もそうだし、先週末職場関連の飲みがあった時の会話が、


女に生まれ変わったらどうする?とか、

タトゥー入れる入れないとか

メガネ、時計の在り方とか...


そんなどーしよーもない会話だけどw

それらがすごく意味のある事なんだよなって改めて思ったかな?

じゃなきゃTVの酒のツマミになる話は成立しないもんね♪



会話が建設的でないとか生産性が無いだとか色々あるんだろうけどもw

本人達次第なわけだから別に構わないんだよね。。

人それぞれの価値観があるから、こういう繋がりを求める人もいりゃ、独りを好む人この世の中には色々といるわけで

ただ、女性がこれを観てどう思うか?はちょっと知りたいかなと。鑑賞会の件とかさw

まぁ真逆の女性だらけの演劇おばさん、いやお姉さん?wがあったとしたら...まぁ「女子会」って言葉があるくらいだから同じようなことになるんかな?って。

けど、何か起きた時にこのような感じにはならない事の方が多いのかな?とは思います。

何が良くて悪くてではなく、ただ単に男と女の違い的な事でね




さて、

観ていて、意外なワードが僕には刺さりました。



死んじゃうから



おじさんは、若い感覚についていけなくて死んじゃうとか、年齢的に体力的に無理すると死んじゃうからとか色んな理由があるんだけどもw



このワードが僕的には「大オチ」で最初は笑いの面で刺さっていたのですが、途中からあれ?これ本当に死んじゃったらこの場所に居れなくなるじゃん?保てなくなるじゃん?とか思いはじめて...

ここでは、訳ありの人達が集まってできたコミュニティだけど...

だからこそじゃないけど、この場所を守る、ここの人達を守る意識ってのがより働くんじゃないのかな?って。自分の居場所を守るのもそうだしね。




何も無かった事にする

口を挟まない

大事な話なのに起こしてくれない

裏切られた感がある

悪口を言うやつを殴り倒す...etc




これら全てそうだもんね。

表し方のカタチは違えど仲間意識が強い気持ちは一緒って事だもんなぁ...

グッときました。。。

見方によっては新しく踏みださなくて逃げてるだけかもしれないけど、本当の意味での訳アリの人の気持ちは同じ立場にならないとそれはわからないからね...

再犯率の高さだったり、周りの眼であったりの生きづらさもきっとあるんだろうしね

もしかしたらこの場所が一番自分らしく居られる場所だったのかもしれないしね

誰だってその場所は欲しいもの。独りの場所でなく人と一緒の場所がそうであるなら尚更で。

家庭に居場所の無いお父さんもある意味同じ事だよね。



だからこそ、

ultra soulの歌詞じゃないけど、



夢じゃないあれもこれも、今こそ胸をはりましょう



なのかもしれないね。



何がきっかけでそうなるかもわからないけど、そうなったらドアを開けましょうだしね。。



そして輝く、戦う、羽ばたくんだよなぁ... 



おじさんはまだまだ頑張れるし、輝けんだよね😀

年齢は関係ないよねって。

僕の好きなアーティストもよく言ってます。

見た目とか実実際の年齢は一つの基準、物差しにすぎないって。大事なのは心の年齢だって。

このおじさん達の今後、輝いていってほしいなぁってね。。




最後に冒頭の女性の件。

もし仮にその女性があの輪、空間にいた場合はどうなるんだろうね?

それでも保てるのか?取り合いじゃないけどそれが原因で壊れるのか?

ちょっと興味あるなぁ。。性犯罪系の方達もいたしね。

壊れるまでは行かないけど、嫉妬だなんだってのは僕も今まで色々と見てきたんでねw

本人が隠してるつもりでも隠せてないっていうのもあったりとかさw



やっぱり輪の種類ってのはあたりまえだけど色々あるんだよなって。家族、仕事、趣味...

拘るのは全然悪い事ではないけど、今だに拘っていると輪から外れているのに気づかないとかもあったり。

「推し」とか「アイドル」なんかのワードもSNS等で関連されていたのを目にしたりしていたのでそんな事も考えました。。

自分の都合のいい時だけ「おじさん」を利用するのはあんまり好きじゃないね自分的にw




最後の最後に...

部屋は汚いっていうか乱雑している印象はありますw



偏見はよくないねw



けど、偏見も含めていい意味で「お約束」になる「輪」だったら僕はステキだと思うなぁ...

そんなのを死んじゃうまで作り続けていきたいなぁ😀









今現在の僕の状況、心境だったり兄弟達のそれだったり母のそれだったり、そして昔あった出来事なんかも重なりすぎてね...



色んな事を沢山考えたなぁ...



僕の母は今施設にいて。

それこそ上演15分程前に、母の知人からLINEが送られてきたんです。面会に行ってきましたって。元気でしたよって写真を添えて。

芝居観る直前にこれ見ちゃうとね(笑)

3月に深夜に呼び出され結果面会ってカタチになってから久々に写真であったけど顔を見て、なんか自分の気持ちが少し変化したなぁ...なんてのは感じて。

どちらかと言えば僕は母に対しては否定的な気持ちが少し多かったので。冷たいんだけど。

で、こんな気持ちになって芝居を観たわけです。




陽子さんが可愛くてね。あったくてね。

うちの母も忘れていたけど、こういうとこあったよなぁ...って楽しい思い出とか、付き合っていた子を連れて行った時の否定的な態度とか思い出したりして...

この芝居の陽子さんみたいな対応してくれたら違ったよな...んでまた腹がたったりとか(笑)

シチュエーションは違うけども、




お母さん幸せだったのかな...の件なんて結構刺さったなぁ...

うちは実際認知症が進んでから本人が言っていたみたいなのでね。それを思い出すと悲しくなったりとかね。

まだうちの場合は施設にいるとはいえ生きているからあれだけど、やっぱりこの家族のように兄弟それぞれ忙しいとか嫌いとか色んな理由であんまり帰らなかったのは事実だったわけだし。



このお話では実は元夫がいてって。

僕たちの知らない母がまだまだあるって事。

うちはまだ亡くなっていないけど、認知症だから意思疎通はとれないのでもうそれを知る事もできないわけで...



こんなことを考えたわけですね。



けど、一つ一つ自分の中できちんと整理されていた感じがしてたから、すごく落ち着いた気持ちで観ていれたかな?と。

母から知る事は難しいけど、まだ生きている父に自分達が知らなかった事を1年くらい前からかな?少しずつ聞いたりしてて、どうやって出逢ったとか...そんな事をしていたり、

ウチの今の状況を少しずつ周りに話はじめたところ、皆んな言わないけど同じ状況だったりってのが結構いて、だからよくある風景だったってのも自分なりにきちんと理解できていたってのがあるからかもだけど。

大した出来事だと思っていたものが実はそうでなかったり。大したことないのが結構大きなことだったり。時間が経った、自分が大人になったのもあるけども、こうやってきちんと落ち着いてふりかえれている事が幸せなんだろうなぁ...とは感じます。



幸せとかあんまり普段考えないんだけどもw

アンケート答えたりだとか、こういう家族に関したお芝居観た時ぐらいしか考えないんだけど、やっぱり誰でも生涯を閉じる間際には思うかもしれないしね。



これからウチの場合もまだまだ色々あるわけです。

も少し時間が経てばよりそう感じるかも、幸せを感じるかもしれないよね。



きっとそうだろうね。



だから今やれる事はきちんとやっていこうと思ったかな?と。当たり前だけども。


先延ばしにしないって事かな。



いつ、そうなるかわからんからね。



けど、なかなかできないもんなんだよね。



でもやっていこうと思う。



素敵なお芝居でした。

ありがとうございました😊










○28(水)まで上演中ですので、これから観劇なさる方は読むのを控えていただけるようよろしくお願いいたします。




先月友人と下北沢で観劇後に路上で手売りで購入。

偶然必然色々あるけど、これも何かの縁だしたまにはこういう形でもね?って事で。僕の長い観劇歴の中で路上手売り購入は初めてになるわけです。←これも冒険っちゃ冒険だよねw

その時に「コメディ」を強調されていたので、購入に至ったって理由もあるわけで。

僕はコメディをかなり好むし、お笑いLIVEもちょいちょい行くんでね。だからちょっと辛口の感想が出たらごめんなさいね🙏



初めての劇団さんなので「色」が分からないのと、役者さんも誰1人と分からないのでフラットに観れるのはよかったかな?



笛をそれに見立てたりのは、まあ...w

確かに大人のお伽話になるんだろうけど、そこはあんまり僕的にはハマんなかったかなぁ...



個人的にハマったのはご婦人会の方々と中年おじさん達の絡みがある意味「地獄絵図」だったなぁ...って←いい意味でクセになっちゃったからねw

縦笛だ横笛だとか手の添え方とか口の中の舌の動かし方とかねw

性癖と言ったらあれだけどこれも「冒険」でしょうw

好みの方を探してしまった自分を認識したからね...w



けど、この種の笑いはどうなんかな?はたして合うんだろうか?とは思ったよね。

他の笑いもそうだけど一つ一つを切り離したら確かに面白いけどそれが話に合うか合わないかになるからね。少し合わないのもあったのは実際感じたかな...




沢山の役者さんがいるなかでそれぞれのキャラは上手く立たせていたり、少し技量が足りない方達も、叫ぶ感じにしたり同じ台詞で回したり等←噛んでもどちらにも上手く転がるから、いわゆるWIN-WINになるしねw

その辺りは上手く作っていると思いました



ただ叫ぶ感じが多かったので、言い換えると全体的に「うるさい」って事になるんだけどw←それが狙いなら全然アリなのですが。

台詞が聞き取れなくて何を言ってるのか分からないのがちょいちょいあったのが残念かな?

聞き取れないと話がわかりづらくなるし、浮いた笑いだけが残っちゃうからね...



もう一つ気になった事。

フリックの顔つきを最初に見た時に障がいとかを感じるわけです。話し方とか、ロンリネスの存在もそうだし。僕は全然不快にはならないけど人によってはそれを感じるわけで。芝居なので感じ方は人それぞれなのは勿論だけども。だから扱うのは難しいよなぁ...って思ったよね。

最後の方は普通に話してたから、病の改善とか人間的な成長とかを感じるわけです。

以前TVである芸人さんが本気で障がい者のモノマネをやっていて、障がいを持っている方達からは大好評でね(勿論TVなので演出、キリトリはあるけども)変な意味で遠慮しないで欲しいって事ね。

それと重なりました。

つまり、こういうタイプのお話を扱うのは(広く捉えたら全てそうなんだけど)全て日常になっちゃうよなって。

「ぷぷぷ」がコンセプトの一つかもだけど、僕的には下ネタの件は「ムフフ」だし、ちょっと今回のはぷぷぷではないかな?と感じました。

もし、先ほどのTVの話(障がい者目線からの)の様な考え方をされていてこの舞台を作られていたとしたら僕の感想は忘れてくださいねw



花咲じいさん、浦島...実際いたけどもw

関西弁であったり時代がごちゃごちゃなっていたので、お伽話というよりは「大人のRPG」感の方が強かったかな?と。

「冒険」も一つのキーワードになってるからね。



大人になると今迄の経験があるから皆んな冒険はしなくなっていくよね...

幾つになっても「冒険心」は持っているべきだよなぁ...なんてのは改めて思ったかな?

じゃあ大人のお店でボラれてもいいや!!!←違うw




最後に

団長の木下さんを他の舞台で観てみたいと思ったのも当然なのですが、何名か気になった役者さんもいたので、顔と名前が一致しないのが残念。

色々頑張って調べたんだけどわかんないんだよなぁ...😭

大人数なのでフライヤー、当パンに記載するのが難しいかもですが、SNS等使用して分かるようにしてもらえるとありがたいです。



色々感想述べましたが、面白かったので秋公演も行こうと思います。次でこちらの得意とする笑いのタイプが完全に分かると思いますので♪


ありがとうございました😊










よくある話、王道なのかな?

でもよくある話かな?実際あるのかな?よくは無いんじゃないかな?なんてのも思ったりw




この舞台を観た2日後に観たとある舞台もそうでしたが、家族だったり、兄妹、長男の立場的な事は今の僕にはビンゴなので色々考えるわけです。




こんだけ個性豊かなキャラが沢山のコメディだって真面目に考える事は考えるんだよねw





先ずは、みんな「やりたがりや」さんだよなーって。

やりたがりでコメディだとどうしても埋まっちゃうキャラがいるけどそれが無かったのが凄いかな?って。

良く言えば個性的、悪く言えば自己中だけどw

でもお互いに相手を想うから、愛があるからこそあの関係性になるんだろうしね...

下町で鳶ってのが何か実際ありそうだしなぁ...w

裁判なんてないわけじゃんか?w←だからよくある話じゃないんだけどねw


まぁでも実際あったらなんか楽しそうだし、なんか結果はもう決まってるけど(この場合は結婚を許すって事ね)そうした方が楽しいからめんどいけど、わざわざ「敢えてやる」みたいに感じれたのがいいなぁって。

ほら、家族のルールは家族それぞれだからあったっておかしくないしね。

強いていったら、このノリについてけなきゃ、君は難しいよ?みたいなねw



ビンタするんだって、ノリかもしんないし、お互いの信頼もあるわけだしね?



僕は最前列で観てたのですが、敢えて場面場面では眼を閉じて声だけ音だけ聴いたりしてました。

それでも普通に面白かったんだよね♪

こんだけ詰め込んで皆んなキャラが強いドタバタだと途中で飽きちゃうんだけど、それを感じなかったし。テンポもいいんだろうなって。

特に仲人やりたがり夫婦はいわば「キワモノ」だからw

これを上手くハメたなぁ〜とは思いました。

夫婦もそうだし、美容室の店長だったけ?こういう方達と共存できる世界は素敵だなぁって思います




ここからは真面目な話

親代わりの兄を見て自分と重ねるわけです。

長男としての立場とか、もっとしっかりしようとか、兄妹の関係性とか色んな事を。

まだ、ウチの場合は親は生きているし、この兄妹達と年齢は違うけど、基本的な事は同じだからね。

少しだけ仲間じゃないけど、ウチの家族に近い他人を頼ってもいいかな?なんてのはこの舞台を観て思ったかな?今迄頼ってた事はあるんだけど、なんか申し訳ないなって気持ちもあったからね。



最後に妹と同じような状況で同じ道を辿るようになるわけですがw

真面目な話、実際あるとして本人の意思もあってそうなったり、なくてもそうなったりってのがあるわけです。これを見てると人間っていうか家族、兄妹の近い関係もあるから、こうなるんだよなぁ...なんてのは改めて思いました。

あの後どうなるのかわからんけど、5組目の仲人だったり、裁判だったりがあるかもだし?w

この家族のお決まり、お約束であえてそうしていくかもしれないしね?

いずれにせよ、ハッピーな感じになるんだろうな?って予想できるのがいいなぁって♪



その為にはちゃんと相手を想って動かないとね😊



ありがとうございました


*女性陣は皆んな綺麗な方ばっかりだたね...んじゃやっぱり「無い」話だなw









今現在の僕にどんバマリのお芝居でした


去年の夏に認知症の悪化から母が倒れて施設に入居し、父は脳梗塞の影響から足が不自由でいつまた倒れるかわからない状況で...今後のお金を考えたりで実家を売却し1週間後に引っ越しが決まっていてね...

母の転院、施設探し、親の生活費援助の為に自分の引越し、実家売却、父の新居探し...1年前から沢山やる事があって...

来週でとりあえずやっと落ち着く事ができる...って状況でこのお芝居を観たわけですねw

実家がこの劇場から歩いて15分程の距離でね。

観劇1時間前に実家に寄ってきて引っ越しの準備といつものように色んな話をしてきたわけです。

父の友人達が何人か来られていて、今後がどうとか、この話のお母さんの様にあれをあの子にやってもらって等も横で聞こえたりしてねw



子供達の構成も多少違えども、うちも4人で。

で、僕は長男で独りだったりでw

次男がしっかりしてるなんてのもそうだしなぁ...w

長男だから...なんて件もウチでもあったなぁw




それこそ遺産相続の話だってしてるわけです。

税金の事もあるから生前贈与とかね。

基本うちはお金には興味がないんだけど、お兄ちゃんに一筆かかせろ...なんていう奴も実際いたりでw

4人の内、3人いらないで1人だけ欲しがって...普通は揉めるわけないんだけどねw

知らない人にお金持っていかれるなんて嫌だ的な件もありましたが、お金が絡むとうちのような場合もでてくるわけですよ実際のとこね。

4人とも、正月以外ほとんど家に帰らなかったのもそうだしね。

ここ1年の間で子供達が集まり始めたのは両親の事で色々あったからなわけでね。何もなきゃ集まらなかったからね。。



ただこのお話と違うのは母がちゃんとしてるか...って事になるのかな。ちゃんとしてるって言い方もあれだけどw うちは父も母もとにかく自分勝手な人間だったから...いわゆる世間一般でいう「普通」ではあんまりないからね...

子供達も自分勝手かもだけど、うちは親がそうだからこうなってるんかな...ってのはあります。

だから、このお芝居のような家族は僕の理想なわけですね。残りの兄妹もおそらく僕と同じ感覚だとも思います。多分このお芝居を見た誰もがそう思うんじゃないかな?



母にもっと優しくしなきゃ...

死んでからじゃ遅いから親孝行とか...

色々思うんじゃないかな?



近くで顔見た時こんなに皺が...

母は死なないと思ってた...

僕も最近よくそれを思いますが、あまり大事にされてこなかった分、どこか他人に思う瞬間が多々あるのが皆さんと違うとこなのかな?と。長男なので最低限では大事にされたとは思うけど2番目以降の子に対してのそれは世間とはかけ離れてるのがそうだったから妹、弟は僕よりそれを感じてたのは間違いないからね。。


だから、もっと優しくだとか親孝行とかはあんまり普段から思わないんだよね。この舞台を観てもそれはあまり変わらなくてね...

けど、母とは会話ができない、意思疎通を取る事が出来ないから...だから最低限、僕が子供達が出来る事を...って思って今現在そうしてるわけです。もし元気でいたら僕たちに悪い事をした...って思ってくれてるかもしれないしね。数年前に妹伝いにそんな発言をしてたってのも聞いた事があるしね。もちろん施設の人達にお世話になってるのもあるし、お金払ってるからそれでいいってわけでもないしね。



しあわせのかたちは人それぞれ。

よく耳にする言葉です。

どうやってもウチはこの家族の様にはならないし、どう考えてもしあわせとは程遠いんだけど...

でも今はそうだけど、何年か後にいつかしあわせだったって思えるように今動くべきなんだろうなって。

父も母も動けない分、子供達がね。

今動いてるけどしあわせなんて考えれてないよね実際のとこ。そんな余裕ないしねw

けど、これを観て余裕みたいなものはちょっと思えたかな?って。

子供がもし1人しかいなかったら大変だよね...

4人いりゃ考えようによってはね?とか。

4人いても口だけ出して何もやらんやつもいるんだけどさ実際w


今、動いて、やる事やって。

でも日常は特に大きな変化もないのが普通であたりまえで。

でも動く事によって何かは必ず変化するわけで。それに気づくのか気づかないのかもあって。いつか変わるかもしれないしね。

そんな事を考えながら、あととりあえず1週間がんばらなきゃなぁ...ってね←僕の場合はね

   


ウチの比率は今は

1:1:1:3 だけどw

1:1:4か1:5かw

できたら0:6になれたらいいな笑



観劇終了後、仲間内で感想会兼ねて飲んだんだけど、やっぱり皆んな思う事は一緒だったね♪



どんバマリすると意外と泣かないもんだねw

けど、ラスト役者達が一列に並んだ時に急に泣けてきたなぁ...

本当の意味で僕は入り込んでたのかもね。

最後でそれが切れて涙が出たのかもしんないね...


ありがとうございました😊








ポジティブverを観劇してきました。



開場して中に入ると...

おぉ...囲みなのね♪



今まで何度かこういう形での観劇はありますが、僕の座った席は、

目の前に...

対面に...

だからね

何気なく置かれていた台本見たら、あらっ?僕の目当ての役者さんのサインが書かれてたからw



なんだろ?

アクリル板挟んでの刑○所的な面会っぽいなぁ...なんてのは思ったりw

気まずいわけじゃないけどw

なんかこんな感じでメイクしたりとかしてんのかな?とか着替えてんのかな?とか...

日常を色々想像するわけじゃんか?




いやらしい...w




でもこのご時世で面会もなかなか出来ないのでそれ考えたら面白いかなぁ...なんてのは思いました😊





さて、観劇していて思ったのは、一時期よりは比較的コロも落ち着きましたが、やっぱりこの期間、観劇予定してた舞台が直前で中止になったり、自分も感染したりでチケットが無駄になったりだとか実際経験したので「出来なくなる」事は悲しいよなぁってのは改めて思ったよね。。。


役者辞めようかなんて件もありましたが、実際そういう方もいるわけだし、観る側だって見たい舞台が軒並み中止になりゃ、他の趣味なんか持ってたらそちらの方に比重を置いたり...もあるわけだしね。

僕もそれに近い感じになってたのは事実で。

以前は週1ペースに近い観劇本数だったけどコロナ禍になってからは月1.5本になってしまったからね。。


でもね、この芝居を観ていて、結局最後はどうであれ「自分(達)」が決めるのは間違いないんだよなぁ...って。

辞めるのもそうだし、続けるのもそう。他の趣味に移るのもそう。色んな状況はあるけども最後は自分なんだよね。楽しいとか幸せを作るのもそうなんだよなぁってね。。



客いないけど上演する。

もしかしたらどこかでこんな事をやった劇団もあるかもしれないよね。

僕の知り合いで芸人さんだけど、意味合いや状況や事情は違えど客0でもやるってのは結構聞いた事あるから...ね


そこには意地だとか楽しいだとか区切りだとか...色んな物があるから何ら不思議ではないなぁ...とは思いました。


ポジティブ、ネガティブ、ポジの中のネガ、ネガの中のポジ色々あるけど、やっぱり前向きに納得するって事かなぁ。←もちろん無理やりもあるけどね。



最初に見た芝居、役者がブスだったとか下手だったとか...そんな件もあったけど、結果その人の人生に影響を与えたわけだよね。

僕は観る側専門だけど、数ある趣味の中での一つだけども。娯楽だけじゃ片付けられない位、観劇で色んな物をもらってきました。その時その時抱えてる事に刺さって背中押してもらって行動に移せたりって事が今まで多々あったしね...



だから僕の中での一番は芝居なんだよなぁ...ってのは改めて思ったかな。娯楽+何かがないとなんだろうなぁ僕はね。。それがあるからね。

これからもずーっと観劇続けて行きたいなぁってね



マスクだったりアクリル板だったり人と人との「目に見える」壁は少しずつ減ってきてはいるけど、実は目に見えない壁はあったりするわけなので...

だから使い方によっては人と人との距離は縮まるよね...


要はこれも前向きな「考え方」になるんだろうけど。←そんな簡単じゃないけどねw

犬の存在だって壁作る事もあるし、距離縮める事だってあるもんねw



楽しかったです♪

ありがとうございました。













なんか久々に女性だらけの中で...の観劇でしたw



「死」ってのが一つ軸になってるわけですが、ここ1年の間で親が倒れたりとか色々あって、それについてかなり敏感になってる自分がいるので観劇しながら考えてはしまいますね正直のとこ。



主人公はいわゆる「クズ」な人間なんだけども。

なんだろなぁ...

あまりクズ感は感じなかったんだよね。僕は。

女性に対してはとか...まぁ一つ一つは確かにクズなんだろうけどw。死ってのが軸にあるとね。

自分の親に重ねたりもあるんだけど、やっぱりね、やりたい事、言いたい事を遠慮なくやる、自分の思うがままに...てのがね。そこに羨ましさなんかも勿論あるんだろうけどね。

人生が尻すぼみにならないで上がっていく感じがしたんでね。「陰」でなく「陽」って事になるんかな。

それが僕の感覚だと素敵だなぁ...いいなぁ...って思うわけです。

自己中心なキャラだけど、実際はそうでもないわけです。自分の残された時間の中でお化けの為に寄せ書き集めに時間費やすわけだしね。

 



完全燃焼じゃないけどさ...

そんな事を観劇しながら考えていました。

うちの親はそうしたくても意思疎通が...だからね。




女好きってのも軸の一つにあるけどもw

けど、それだって生きる為、生きた証じゃないけど、立派な事なんだと思うんだよなぁ...←クズを肯定してるわけじゃないよw



自分を好きだった人を集めて...

結局理由は色々あるけれど、好かれてなきゃ集まんないだよね。

集まるって事はそうなんだよね。

集まる事で「いざこざ」があるかもだけど、なんか皆んな楽しそうだったよね。

納得したり笑ったり...

わちゃわちゃやってんだもの。



最後に皆んな集まってくれるのはもうそうなんじゃないかな?

だってお化けまで集まるんだからね。

なんか、映画の「ビッグ・フィッシュ」のラスト思い出したなぁ...

好かれてる証拠だと思いました。

自分だったらどうかなぁ...

自分の為に集まってくれんのかなぁ...考えたりはするよね。こんな感じだったらいいなぁ...って



さて、

死が軸になっているけども、これは極普通のこと、日常にあること、エビデイなわけです。

病気等で死期を把握してる...

ぐんじまいの様に交通事故で...

色々あるけど誰にでも起こりえる当たり前の事なんだよね。

そう、マリオカートやるのと同じ事なんだよね。

けどやっぱり「死」は特別と言ったら変ですが、基本1度きりの事だからね。そこで終わっちゃうからね...



マリオカート出来なくなっちゃうし...

おっぱいだって見れなくなっちゃうしw



だから、色んな出来事があるけど一生懸命生きようって思ったかな...

そして人との関わり方ね。

やれる事はやってあげようとかね。



芝居の冒頭でバービーボーイズの「負けるもんか」

が流れたけど...


あぁ...

やっぱり結局そういうことだよなぁ...って

この曲のラストの歌詞って「かまうもんか」なんだよね。

やっぱそういうことだよなぁ...

死に対してとか、どう思われようがとか...

歌詞の捉え方は人それぞれだけどもね。



大勢の女性客の中での観劇←なんかよく分かんないけど「負けるもんか」「かまうもんか」って思ったよねw


最後に

「ぐんじまい」ってワードが多用されてたけども。

皆んなそれ言いたい、早く言いたい的な感じがあってちょっと面白かったなぁ😊

幸せになるパワーワードかもしんないね。

魔法の言葉的なね。


でも考えたらお化けのワードで片付けなくて、フルネームで呼んでるから存在を認めてるって事なんだろうなぁ...


これも人との関わり方の一つなんだろうね











今年の観劇本数は16本

2020→22本

2021→17本


やっぱりコロナ禍になってからはどうしてもこれぐらいの本数になっちゃいますね。

出来れば月2本観たいなぁとは思ってますが、こればかりはなかなかね...


今年は母が倒れて、そこから転院繰り返しだったり、施設探しだなんだ色々あったり、それと併せて自分の引越しだったりと夏から秋にかけてやる事が色々あって観劇予定全く立てられずで...

役者さんから色々お誘い頂きましたが、なかなかお返事できず申し訳なかったと思っています🙇

とりあえず一旦は落ち着きましたが、まだ来年も親の事でやらなきゃいけない事も残っているので...

少しずつ平穏な日々に戻れたらなと。



やっぱりこの年齢になると、親も高齢なので介護だったりとか色々あるわけです。

周りに話すと皆んな言わないだけで、同じような事を抱えてる人も沢山いるんだなぁとは改めて思ったかな。。。



さて、例年同様に今年も最も印象に残った作品をあげたいと思います。最もと言いつつ、2つになりますがw


一つは今年の観劇始めの作品


モダンスイマーズ

「だからビリーは東京で」


もう一つは観劇納めの作品


ヨドミ

「骨、噛み」


この2つになるかな...


モダンスイマーズ

演劇は「生」で観るのが一番とか臨場感がとか...(この御時世だと配信も結構あるからね)よく言われますが、


そういう事でない、「生」を長い観劇歴の中で初めて感じれた事かなと。

生きてると言えば分かりやすいかな...←今迄観てきたのが生きてなかったわけじゃないよw

詳しい感想はこちら→https://ameblo.jp/hiderao/entry-12722896007.html



ヨドミ

自分の母と重ねて色んな事考えたのが大きかったかな。今年色々あったのでね。

このお話のように想っててくれてたんだろうな...きっと...ってね。

自分が子供の頃はそう思っていたけど、大人になってからはそんな事全く思わなかったからね。

反対、反対って感じだったからね。

実際のとこはどうだか分からないけど、自分がそう思えたって事が大事なんじゃないのかな?とね。

詳しい感想は→こちら


ヨドミはここ数年で完全にハマってしまったので来年は所属している役者さんの他の舞台があれば行ってみたいなぁって思ってます。




来年の観劇始め予定はこちらから

↓↓↓


一日も早く変な制限の無い世の中に戻るといいなぁ...←芝居の世界ね♪

こうやって感想は記しますが、やっぱり直で伝えたい感想もあるからね...