皆さん、おはようございます。
大変ご無沙汰しています。グラフの出し方も忘れてしまい。
Googleスプレッドシートの使い勝手も向上して、びっくり(横線MR4.0、4.5が系列で出せるように)
CML確定診断を受けてから、6年6ヶ月が経過しました。
昨年からスプリセル50mgの在庫を消費してから、20mgに移行しました。
その後もケンシュツセズを継続していたので、20mgならいいかとあまり積極的なSTOP TKIは望んでいませんでした。
先生とも探り探りでうーん減薬してるし、続けてもいいし、スプリセルだけの人はボシュリフより止められる確率が低いとか、話し合ってました。
でも、変えることで良いことがあるはずなので、止めてみました。
①抗がん剤の長期服用による後遺症を避けたい。(患者会でスプリセル服用の後遺症(症状はなんだか忘れた→腎不全と思い出した))
②元の自分に一日でも早く戻った方がいいなと
先生と相談して、止めました。
2019/07 確定診断
2021/08 0.0026 初MR4.5 2年1ヶ月
2022/04 0.0013 MR4.5の維持開始
2024/04 初ケンシュツセズ 4年9ヶ月
2024/07 スプリセル減薬50mg
2025/08 スプリセル減薬20mg
2026/01 STOP TKI 6年6ヶ月 MR4.5維持開始から3年9ヶ月
減薬したあたりから関節痛や肩こりが復活したり、止めたらやめたで白かった顔が黒くなったり、変化は出ています。
これから3ヶ月より短いスパンで血液検査を進めていきますが、ISが上がってこなければいいなと祈るしかありません。
今回の休薬で1つチャレンジしてみたいことが。
CMLに罹ったため住宅ローンの団信に入れませんでした。
休薬以降は代替として、FWD生命のFWD収入保障引受緩和への加入ができると思うので、状況を休薬後のCML患者さんにもお伝えできればと思います。
皆さまもお元気にお過ごしください。
2/7(土)にTeamCMLの患者会があるから、久々に話しに行こうかと思いましたが、定員オーバーで行けず、また別の機会にします。


