2005年9月13日、最後の「ゲームボーイ」と名の付くハードが発売された。そう、「ゲームボーイミクロ」である。任天堂では珍しい?筐体にアルミを使った高級バージョン?である。ポケットにもすっぽりはいる、これぞゲームボーイポケット!あれ?そんな商品、ありましたね(^^ゞ
しかし、このゲームボーイミクロは、リアルにポケットに入ります。
▲このサイズ感です!
でもって、日本では9月13日という日が重要なのだ。20年前にファミコン用ソフト「スーパーマリオブラザーズ」が発売された日なのだ。あれから20年、そう20周年記念という意味でもあるのだ。そのため、ファミコンカラーの本体が存在する。ファミコンのコントローラーに液晶がついた感じのでデザインで、ファンなら即ゲット。当時、わたくしも即ゲットしました。
▲ゲームボーイアドバンスSPのファミコンカラーよりファミコンっぽい!?というかコントローラだね
○おもな特徴
・ゲームボーイアドバンスSPではなくなっていた、イヤフォン端子復活!
・とにかく小さく、軽い。
・バックライト液晶で見やすい(液晶はちっこいが)
・従来のゲームボーイソフト(モノクロ、カラー、カラー&モノクロ)は非対応に。
本体正面、実はフェイスプレートになっていて、交換ができるのだ。しかし、ゲームボーイミクロの本体の販売が振るわす(理由は後述)、限られた数のプレートしか存在しない(海外は、日本よりあるっぽいが)。
しかし、2004年に発売された「Nintendo DS(ニンテンドーDS)」が大ヒット。2006年の「Nintendo DS Lite」以降完全に世間は、
DSDSDSDSDSに。
▲久しぶりに出して、起動
残念ながら、ゲームボーイミクロは悲運の投げ売りをされてしまうのだ。このとき、わたくしはちゃっかり、カラバリのミクロを買いあさっていたのだが(^^ゞ特に起動することなく、現在も箱に入っている(上記写真)。
2006年4月ファン待望の「MOTHER3」が発売するわけだが、それと同時に「MOTHER3デラックス」が発売。そこにMOTHER3エディションのゲームボーイミクロが入っているわけだ。それは、他のゲームボーイミクロ本体を凌駕する、かっこよさ!
▲他のミクロモデルよりスタイリッシュ&鮮烈
ファミコンカラー最強と思っていたのだが、それを逆転するクールさなのだ。しかし、これも投げ売りに(>_<)、当時。
半額の段階でゲットしたが、そのときは確かに開封せんかったなぁ。
だって、世の中、
DSDSDSDSDS
なのだ。
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