1998年4月21日ゲームボーイライト(GAMEBOY Light)が発売。
ライト(Light)の文字通り有機ELバックライト搭載で、暗闇でもゲームができる。今までは、サードパーティ製のライトボーイなどで補っていたが、本家任天堂が、ゲームボーイ本体にライトを仕込んだので、見た目もスッキリだ。
ライト搭載で消費電力もアップした影響か、バッテリーは単3電池2本に(ゲームボーイポケットは単4電池2本)。
大きさというか、電池の分、厚みが増している。ライトのON/OFFも可能なので、ライトをOFFにすれば、従来のゲームボーイポケットより電池持ちする。その他の周辺器機はポケットから流用できる。スペックも、液晶のライト化以外に変更はない。
しかし、発売直後にゲームボーイカラーが発表され、ゲームボーイライトはそれほど普及せず。さらにゲームボーイライトは、海外では発売されず、国内専用。ということで、あまり流通していない。
▲電池が単3に。電池ボックスまわりが膨らんでいて、フラットな形状ではなくなった。
▲ひとまわり大きいが、比較しないとわからんレベル
▲一番右がゲームボーイポケット


