実は長年B'zのファンであるにも関わらず、ライブに1度も足を運んだことがない‥。
理由?それは、
「ノレない‥」
そのひと言につきる(苦笑)。
もともと、ライブやコンサートは座ってじっくり鑑賞するのが好き(ちなみに先月は「奥華子の弾き語りダークナイト」に行った)。
そんな自分が、はたしてB'zのはっちゃけたライブの雰囲気に耐えられるのか?
しかし、ファンである以上、1度はナマのライブを体感してみたい。
チケットも取れたことだし、B'z結成30周年というメモリアルな節目にこのチャンスを逃してはなるまいと、満を持して会場の福井に向かった(「何で千葉からわざわざ福井なんだよ」という理由は後ほど)。
ライブ当日の21日、朝イチの新幹線「のぞみ1号」で東京駅を出発。
名古屋駅で「ひかり495号」に乗り換え、米原駅で北陸本線の特急「しらさぎ51号」に乗り継いで福井の地を目指す。
列車が北陸トンネルを抜けると、辺り一面の雪景色。
そして、武生駅を過ぎてしばらくすると、車窓右手にライブ会場の「サンドーム福井」が見えてきた。
米原駅で特急「しらさぎ51号」に乗り換えて福井へ
特急「しらさぎ51号」の車窓から「サンドーム福井」を見る
福井駅のジュラチックキャラクター「ラプト」
福井駅外壁の恐竜ラッピング
福井駅で下車してレンタカーを借りる。
開演まで時間があるし、せっかく福井まで来たのだからと、越前水仙を見に行くことにした。
福井市街から県道6号を走って越前海岸方面へ。
先週の大雪の影響が心配だったが、道路はほぼ除雪されていた。
海岸沿いに雪はほとんどなく、越前水仙もちょうど見頃を迎えてキレイだった。
しかし、天気は晴れたり曇ったり、時折雨がぱらついたりと安定しない。
こんなモヤモヤした天気を吹き飛ばすくらいの爽快なライブを期待したい。
そんな思いで越前岬を後に「サンドーム福井」へと向かった。
梨子ヶ平台地の越前水仙
棚田百選にも選ばれている「梨子ヶ平地区千枚田」
越前水仙
越前岬灯台
越前岬水仙ランドより鳥糞岩を望む
海岸沿いの国道305号から国道365号経由で武生方面へ。
会場近くのそば屋で福井名物の「越前おろしそば」を食す。
腹ごしらえをして、いざ!ライブ参戦!!
「くらそば幸道」
福井ご当地名物の「越前おろしそば」
「サンドーム福井」には12時半頃に着いた。
しかし、9時から開くはずの駐車場が閉まっている?
警備のおじさんに尋ねると、駐車場が開くまで係員の指示に従ってほしいとのこと。
何だか説明がよく分からないが、第3駐車場の前に、たぶん駐車待ちの車列があったので、とりあえず最後尾に並んだ。
13時頃に駐車が開き、1000円を払ってようやく駐車できた。
警備のおじさんは「第4駐車場」と言ってたが、まあ良しとしよう(^_^;)
小雨が降る中、まずはツアーグッズを買うため売り場へ。
販売開始が12時からなので、さぞかし長蛇の列ができてると思いきや、全く並ぶことがなくて心配は杞憂に終わった。
ツアーパンフレット、マフラータオル、Tシャツの3点をゲットした。
「サンドーム福井」の案内板
“LIVE DINOSAUR”のツアートラック
ツアーグッズ売り場
余談だが、千葉から遠いこの会場をなぜ選んだのか?
まず、収容人数が約1万人と東京ドームやさいたまスーパーアリーナに比べてキャパが小さく、ライブの臨場感を体感しやすいのではということもあるが‥。
もう1つの理由は、この建物は建設省(現・国交省)の「公共建築百選」に選ばれているため、職業柄ぜひ見学したかったのだ。
まあ、今日ここに来ている人たちには全く興味がないと思う(笑)。
しかし、建築的に優れた会場でB'zのライブに参戦できるなんて、個人的にはこの上ない幸せである。
ちなみに福井県が恐竜王国で、奇しくもB'zのニューアルバム「DINOSAUR」とカブっているのは当日知った(笑)。
14時頃、ツアーグッズ売り場には長蛇の列が
ライブの開場15時45分、開演17時
開場20分前には多くの人が集まってきた
グッズも購入したし、後は開演を待つばかり。
建物の中は開場まで入れないので、外観や鬼瓦のレリーフがあるゲ-トウォ-ルを見物したり、車に戻って休んだりして時間を潰す。
時間の経過とともに続々と人が集まり、グッズ売り場にも長蛇の列ができていた。
開場を待つ人たちの列に並ぶと、にわかにヒョウのようなみぞれが降り出したので、慌てて傘を差す。
寒さに震えながら待つこと20分、15時45分に開場。
入口で入場引換券を座席券に引き換え、ようやく中に入ることができた。
トイレを済ませてイベントホール内に入る。
ホール内は外観から想像したより広く感じた。
指定されたスタンド席の南ブロックB列は、ステージから45度くらい左寄りで、アリーナ席から2列目。
座席は東京ドームに比べるとゆったりしているので、これなら激しいライブも余裕を持って楽しめそう。
観客は若い年代が多く、オールドファンと思しき年配者がちらほら。
男女比は半々といったところか。
しかし、私のような“おひとり様”は少数のようだ。
いよいよ、2018年のライブ初め、記念すべき人生初体験の「B'z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”」が始まる~♪
はたして、エンディングまで走り切れるのか?
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いろいろ書き過ぎて長くなってしまった(汗)
ライブのレポは「B'z LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR”@サンドーム福井-2」へ続く~


















