1章
今日もいつもの丘で 西の空を眺めて歩く
こんなに綺麗な夕焼けは初めて
君は急に手をほどいて 鳥を追いかける
夕焼け雲に手を伸ばしながらこんなに素敵な毎日を過ごせ 神様に感謝し生きていこう
夜の帳が明けるころ君は きっと 夢の中で笑ってる
2章
今日はいつもの道を 自転車押して二人で歩く
こんなにゆっくり帰るのは初めて
手をつないで帰るときは いつも急に駆け出す
持ったカバンを僕に投げながら
明日も素敵なことが起こるよう 神様に感謝し生きていこう
夜の帳が明けるころ君は きっと 夢の中で笑ってる