【2週間】
コリキが逝ってしまってから2週間経ってしまいました。
ショックとかペットロスとかって気持ちよりも、水中にいるような、今までが幻想だったような不思議な気持ちですヾ(・ω・;)
【コリキって】
コリキがどんなネコだったのか画像だけだと分かりにくいので、みなさんに知って忘れないでほしくて書いてみたいと思います。
どこかで、コリキにソックリな子に出会えるかもしれません♪
【血筋】
コリキの不思議な体型は、プロフィールにあるようにトルコ猫のターキッシュ・バン(ヴァン)の血を受け継いでいます。
偶然にも、リキヤがもろにコレでした。
トルコでは切手にもなってる‘生きる国宝’‘泳ぐ猫’で有名なターキッシュ・バン。
日本でも希少種で、僅かなブリーダーさんが繁殖させているだけでペットショップで売られている事はまずありません。
子猫の価格は30~50万円もしますが、子猫が生まれると即ソールドアウトするほどの人気種でもあります。
性格は、人に従順でワンパクで賢いという事でコリキの性格も血筋なのかなと思います。
性格は、人に従順でワンパクで賢いという事でコリキの性格も血筋なのかなと思います。
反面、自由を愛する為、多頭飼いに適さないし、抱っこどころか膝に乗ってくる事も稀なんだとか…。
確かにリキヤは、他の子と一緒に寝るのが苦手で、集団行動ができず可哀想な事をしたなと思います。
コリキは、その辺は柔軟にブレンドされたのか(育ちも多頭どころか猫屋敷だったし)、膝も抱っこも大好きで積極的でした。
あと、稀に白い子が生まれるけどオッドアイになる確率が高いので、コリキのようにはなりにくいのと、目色がブルー、アンバー(琥珀色)、そのオッドアイなのに対してコリキの目色はヘーゼル(グリーンと茶の混色)なのが違う。
ママの血なのかな?
【その他】
トルコには他にもターキッシュ・アンゴラ(こちらも希少種20~30万円也)っていうのもいて、顔も丸くてこちらの方が近いのかな?って思うんだけど、体がシャープで耳が尖った個体が多い気がします。
トルコには他にもターキッシュ・アンゴラ(こちらも希少種20~30万円也)っていうのもいて、顔も丸くてこちらの方が近いのかな?って思うんだけど、体がシャープで耳が尖った個体が多い気がします。
ただ、確実にアンゴラじゃないと思うのは、コリキにはターキッシュ・バン特有の‘バンパターン’と呼ばれるレッドタビーが残ってたんです。
頭がなんとなく純白じゃないのも名残なのかな?
※頭と尾だけと書かれてるけど、腰まで又は1度途切れるパターンもあります。まぁ、三毛もいるけどね。












