【料理!】
苦手な人
面倒臭い人
なんとなく作れる人
料理っていっても実際は様々な形があります。
世間一般では
メニュー(完成)
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レシピ
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材料
ですが、極論言っちゃえば、コンロの性能、材料の産地や時期、水質も違うので同じに作るのは困難です。
そもそも料理っていうのは、素材を食べやすくしたり調和させて旨味を増したりするのが目的なので、過去に誰かが作った物をコピーするのにレシピ通りの材料をいちいち準備するのは面倒だし、たまにしか作らない人には無駄なんですねヾ(・ω・;)
ちなみにオイラは、かなり無駄に凝ってない限りは1度食べれば何となくコピー出来ます。
そんなこんな(どんな?)で、今まで料理を苦手としてた人や、理解できない人にも分かりやすい様に基礎を書いていこうという企画ですヾ(・∀・;)←評判により打ちきり
とりあえず実戦
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【肉焼くぞ!】
スーパーに売ってる安いステーキ肉
庶民の味方です♪


ところが、この肩ロースという部位
ミディアムだとスジが残り、焼きすぎると強烈に固くなるのです!
場合によっては、旨味を獣臭が追い越しちゃったりしますヾ(・ω・;)
「え!貧乏人は美味しく食べられないの?」
安心して下さい!
タマネギですよ♪

肉を柔らかくする方法には叩くとかスジ切り(外し)とかありますが、酵素でたんぱく質を分解するのも有効なのね♪ヾ(・∀・;)
リンゴ、パイナップル、ヨーグルトとかいろいろあるけど、タマネギ酵素も強力で牛肉とか後に出てくる赤ワインと相性もイイんですヾ(・ω・;)♪
タマネギは、基本的に絡ませるとか食感を残す必要が無ければ擦りおろします(/ω\;)目が…

1枚に1/2くらいかな?
臭み抜きのニンニクも擦りおろしちゃいましょ♪

量は好みで!
赤ワイン(白ワイン、日本酒は甘い香りになるのでタマネギの甘さと被るかも)をとりあえず色が付くまで入れてから醤油を少しずつ入れて調節(少し濃いくらいに)

あとは冷蔵庫で12時間寝かすと馴染みますヾ(-∀-;)

焼く時は、そのままだと煮肉になっちゃうから、水分をキッチンペーパーで拭き取ってから油をひいたフライパン強火で一気に表面を焼いてから汁を入れて煮たったら弱火で蓋をしながら好みの焼き具合まで蒸します(厚さにより)
焼いてる最中に生の弾力を覚えとけば、押しただけで焼き具合が判断出来るよヾ(・ω・;)♪
↑これが中級位で、もっと初級から書いてみたいと思いますヾ(-∀-;)
【おまけ】
これにリンゴか梨(野菜ジュースでも可)と胡麻油をたすと、焼肉屋のタレの味になって柔らかなんよ♪

ではまた~♪