オイラは若き頃レースの世界に憧れていました。
夢のために犠牲にした物は多かったのだけど、資金難・才能的な面で泣く泣く諦めた過去があります。
志していれば、誰もが憧れ目標とするチャンピオン。
その最高峰クラスモトGP(当時GP500)では日本人チャンピオンは未だに誕生してません。
自分が達成できなかった夢を誰かが叶えてくれるのを楽しみに観戦したました。
過去、何人もの選手が世界に羽ばたいていて行きました。
日本チャンピオン経験者であるにも関わらず、チャレンジ期間中に成績が残せず撤退した者、成績を残せてもランクアップするにはピークを過ぎてしまった者が大半です。
その中でも死亡事故での終止符も数件あり、その誰もが将来有望な若者であったのが悔やまれます。
中でも、抜群のセンスと適応力で世界最高峰クラスに乗り込み、近いうちにトップ争いに加わると誰もが思っていた加藤大治郎君の事故死が2003年の事でした。
当時は、自分の夢を奪われたようなショックだったのを覚えています。
それから数年、モトGPではバレンティーノ・ロッシという天才の一人舞台が続きました。
そんな時に現れたのが富沢祥也君でした。
屈託のない笑顔にテクニック・闘争心も兼ね備えた未来のホープが1つ下のモト2クラスで上位争いを繰り広げており、戦績しだいで近い将来モトGPクラスで暴れまわるであろう逸材でした。
今季のレースは、トラブルに見舞われ思い通りの戦績を残せず苦しい期間が続き、毎レース必死に攻めてるのが見てて解りました。
そんな中、5日イタリア・ミサノで行われた第12戦サンマリノGP決勝・・・トップ集団に絡み第2戦以来の表彰台を誰もが期待していた12周目、バランスを崩し転倒後、後続車2台にはねられ帰らぬ人になりました。
http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/wgp/2753558/6148926
その転倒は、彼のミスというよりは内側の縁石に見栄えの為に設置されていた人工芝があまりにも滑る(このコーナーで200km/h以上出てる)ので危険だと以前から指摘されていたので管理側のミスとしか思えません。
もう、あの全身で喜びを表現しながら、他の外人選手に可愛がられる表彰台が見れないのが残念です。
木村カエラ大好きの19歳の天才が逝きました。
祥也君、お疲れ様!
夢をありがとう!
安らかにお眠りください。
ご冥福をお祈りします。
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夢のために犠牲にした物は多かったのだけど、資金難・才能的な面で泣く泣く諦めた過去があります。
志していれば、誰もが憧れ目標とするチャンピオン。
その最高峰クラスモトGP(当時GP500)では日本人チャンピオンは未だに誕生してません。
自分が達成できなかった夢を誰かが叶えてくれるのを楽しみに観戦したました。
過去、何人もの選手が世界に羽ばたいていて行きました。
日本チャンピオン経験者であるにも関わらず、チャレンジ期間中に成績が残せず撤退した者、成績を残せてもランクアップするにはピークを過ぎてしまった者が大半です。
その中でも死亡事故での終止符も数件あり、その誰もが将来有望な若者であったのが悔やまれます。
中でも、抜群のセンスと適応力で世界最高峰クラスに乗り込み、近いうちにトップ争いに加わると誰もが思っていた加藤大治郎君の事故死が2003年の事でした。
当時は、自分の夢を奪われたようなショックだったのを覚えています。
それから数年、モトGPではバレンティーノ・ロッシという天才の一人舞台が続きました。
そんな時に現れたのが富沢祥也君でした。
屈託のない笑顔にテクニック・闘争心も兼ね備えた未来のホープが1つ下のモト2クラスで上位争いを繰り広げており、戦績しだいで近い将来モトGPクラスで暴れまわるであろう逸材でした。
今季のレースは、トラブルに見舞われ思い通りの戦績を残せず苦しい期間が続き、毎レース必死に攻めてるのが見てて解りました。
そんな中、5日イタリア・ミサノで行われた第12戦サンマリノGP決勝・・・トップ集団に絡み第2戦以来の表彰台を誰もが期待していた12周目、バランスを崩し転倒後、後続車2台にはねられ帰らぬ人になりました。
http://www.afpbb.com/article/sports/motor-sports/wgp/2753558/6148926
その転倒は、彼のミスというよりは内側の縁石に見栄えの為に設置されていた人工芝があまりにも滑る(このコーナーで200km/h以上出てる)ので危険だと以前から指摘されていたので管理側のミスとしか思えません。
もう、あの全身で喜びを表現しながら、他の外人選手に可愛がられる表彰台が見れないのが残念です。
木村カエラ大好きの19歳の天才が逝きました。
祥也君、お疲れ様!
夢をありがとう!
安らかにお眠りください。
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