ヾ(-ω-;)ふと、思ったので更新です☆
オイラん家には動物が絶えたコトがありません。
なので、その数だけ別れもあるワケですヾ(-Д-;)
そんな中で、オイラが体験する話をしちゃいます。
人間は、死んだ時に誰かにそれを伝える行為をとる場合がありますね。
家の父ちゃんの場合は、母ちゃんの実家に可愛がられてたので、息を引きとった瞬間に300km離れた宮城では、雨戸を叩く、爺ちゃんの枕元に嫁さんが立つ(もちろん本人じゃない)なんて現象があったそうです。
葬式も終わって、皆が帰った時に宮城まで着いて(憑いて?)行っちゃったらしく、ちょうど亡くなって49日目に帰って来ました。
毎日、線香をあげに来ていた自分の母親(婆ちゃん)の姿で・・・。
婆ちゃんが門から入って来た姿、玄関を閉める音(当時飼ってた犬も反応して吠えた)、仏壇がある奥座敷に向かう足(上はノレンで見えてない)を妹と母ちゃんが確認したそうです。
いつまでも現れないので見に行ったら誰もいなかったらしいΣ(-Д-#)
その頃、婆ちゃんは郵便局で記念切手の列に並んでたんだとか・・・ヾ(-∀-;)
話は変わって動物ですがヾ(-ω-;)←本題
死んだ直後には、家中を普段と変わらずに動いているみたい。
寝るのが好きな子だったら分かり難いですが、元気だった子だと階段を駆け上がる(人間でも家中で音がする)、足に纏わりつく、餌の時間に列に並ぶ姿を一瞬見せます。
そんな姿も時期が来ると薄れてきて、だんだんと見えなくなってくるので浄化されるんでしょうねヾ(-ω-;)
死んじゃっても、家の場合は仏壇の左のローソクの灯で存在をアピール(無風なのに灯が暴れる)してくれるので、月命日や命日には話せるんですヾ(-∀-;)♪
ただ、事故死の場合は自縛で帰れなくなってるみたいで、力也の安否が不明な時には反応しなかったローソクが、事故現場に酒と花を持っていって清めてから連れ帰ったら反応するようになりました。
動物は、人間と違って生きる執念に固執しないので、自然の赴くままに天に召されるようです。
オイラが見るモノが、動物霊なのか、生前の念なのか、錯覚なのかは分かりませんが、経験上の話なのですヾ(-ω-;)
一緒に生活していた家族が突然いなくなる。今まで当たり前に存在して触れられたのが叶わなくなるのは寂しい事なのだけど、動物も人間も同じで、体が無くなってしまったり対話ができない事を納得して成仏するので、現世に存在した事を忘れないで感謝して見送ってくださいね!
