最近は、物騒な事件が多いよねヾ(-ω-;)
しかも、個人的な事ならまだしも、「誰でも良かった」的な無差別な事件が増えてる。
そんな事件に遭遇する時っていうのは突然なので、サイボーグ級のMAYAさん
とか、常にスナイパーに守られてるミサコ姐さん
でもなきゃ確実に被害者になってしまいますヾ(-∀-;)
なので、自分の身は自分で守らなきゃならないワケ!!
とはいえ、護身術っていうのは実際に体が反応できるまでには時間を要するので現実味が無いヾ(-ω-;)
ってコトで、護身用具の説明をしてみましょう☆
スタンガン・・・高圧電流で痺れてる間に逃げるっていう道具。
ただ、とっさに取り出して確実に使えるか?っていうと難しい。空き巣の背後からとかなら使えるけど、もしも取り上げられたらって考えると危険かも・・・。
警察に所持品検査された時に没収される可能性大☆
特殊警防・・・振り抜くと金属製の棒が(2~3段に)伸びて攻防できる。警察官や警備に活用されてるけど、剣道の経験も無く訓練してなけりゃかえって危険かもしんない。
仕込みワイヤー・・・ベルトとかに仕込んで、いざっていう時に抜いて〝ビタ~ンッ〟と攻撃できる。先に重りが付いてるので当たったら痛いどころじゃない。
強いて言えば、背後から襲われた時にどうなんだろう・・・
催涙スプレー・・・これが1番現実的か!?顔に向けて噴射して悶絶してる間に逃げられるっていう道具。
スプレータイプは範囲が広いけど強風で自分にかかっちゃうし、ジェルタイプは風に強いが確実に狙う要素がある。
中身もマスタードだと肌の痛み、嘔吐・咳、涙などの効果がありますが、薬物依存症や訓練によって慣れてしまうと効果が無かったりします。
なので最近は、それらにも効果があるようなのが主流だけど、マスタードの効果も捨てがたいのも事実。
とりあえず、絶対に忘れないのと玄関先で襲われるのを考えると、家の鍵のキーホルダーにしとくと良いかもしんない☆
でも、やっぱり1番大事で難しい〝大きな声〟と〝逃げ足の速さ〟です。
イザとなってもビビッてフリーズしない心構えが大事かもねヾ(-∀-;)




