
皆の目を引くような美しい人っていうの手足が長く、何をしてても動きに余裕がありますヾ(・ω・;)
でも、オイラからすっと、そう見えるんだと思いますね。
そんなに同じ人間で個体差がある場合ってのは少ないんですよヾ(-ω-;)
じゃあ、何でそう見えるのかってのを逆説で考えてみましょう☆
余裕が無いっていうのは寸足らずで体を動かさないと足りないってコトなんです。
つまり、手足を単独で動かせないっていうのは、端から見たら同じ印象なのよヾ(-ω-;)
しかも、微妙な重心のズレは、その人の個体を認識する上で脳に記憶されて印象化するので、イメージチェンジしたくらいじゃモッサリフォルダから脱出できません。
パラパラなんて流行ったけど、あれも手足がリラックスした状態でリズミカルに動くからカッコイイです。
動きを覚えて手足を真っ直ぐに踊ってみても、体のブレとか力みは抜けるワケもない。
横移動も、足のステップで動いてるのと、体の横揺れで動いてるのでは全く違った踊りになってしまいますヾ(-∀-;)バラバラ
とはいえ、舞台とか特殊な場合なら、どうにか凌げるのだけど、一般人っていうのは人の目に付く全ての行動に当てはめなきゃならないので、「頭では理解してる」とか「ここは気をつけてる」だけじゃ補えません。
例えば、マックで清算を終えて席まで運ぶ時、肘が直角になるようにトレイを持つのと、肘が45度ぐらいで下げて持つのを前提にしてるのとでは印象が異なります。
しかも、腕を下げると肩から首に掛けて力が入るんですねヾ(-Д-;)
これらの原因が何処にあるのか?
まぁ、個人差やケガを庇ってたうちに癖になったのなんかもあるんだけど、大まかに言えば、体と各部位が同調してしまうんですわヾ(-∀-;)カンタン
美しい動きを観察してみると、動きに応じた筋肉だけを動かしてるのに対して、モッサリした動きっていうのは全身が大雑把に動くんです。
例えれば、普段はスイッチがオフになっていて、動きに応じて体と動かす部分を繋げる機械が故障していて繋がりっぱなしになってる感じヾ(-∀-;)
これはトレーニングで治せるんだけど、力を抜くと骨が限界まで動くのに慣れるのが怖くて大変。。。
この動きを意識してると、全く違った力の使い方になります。
バレエ経験者の基礎的な動きを逆に体に覚えさせていくって事なのね。
出来れば、美しい動きな上に楽チンで、確実に引き締まるのですよ☆
まぁ、出来ればなんだけど・・・ヾ(-ω-;)
ひでぴっぴ♪
