美容ブログなんだぉヾ(・ω・)
何故にどいつもこいつもダイエットと騒ぐのか?
それは、特に肌を露出する季節に多くみられる現象だと思う。
簡単にいっちゃえば、1年中南極の気候なら誰もダイエットなんて口にしないだろうし、そんなんだったら痩せてた方が無様だ。
つまり、肌を露出させた時に限定で見える部分への憧れと自分を比較しての思考だと考えられるワケ。
その見てるのが、全身が細いっていう共通点があるっていうだけで、実際にインパクトがあるのは各部のパーツだと思う。
はっきり動く関節やスッと伸びた筋肉・・・自分の中にも同じモノが埋め隠されてると仮定したならトレジャーハンティングな楽しみもあるだろうけど残念ながら答えはNoだ。
埋まってた宝はとっくに土になってしまい、青い鳥も餓死しちゃいました♪
あなたがキレイと思う人ってのは、単に痩せて見えるけど、実は無意識に関節とか骨格を読んでるんです。
例えば、腕を上げた時の脇の下から肘にかけてのラインとか、骨骨しい関節だとします。
小さな脇の下、その下の肩甲骨と繋がった出っ張り、力が入ってない腕から柔軟な肘関節・・・。
こんな場所が全身にあるので
「痩せてキレイになる(^ω^;)」
なんて事になるんじゃないかな?
あれってのは、全部ストレッチされてるからそう見えるだけで、腕が胴体にめり込んだ腕では肩甲骨の出っ張りなんか出ないし、腕なんか伸びきれないので肩の背中側が飛び出してしまうのが普通です。
全身計算されたプロではなく偶然(運動苦手で力まないとか)にそうである一般人だと、上半身はキレイなのに下半身はモッサリとかナヨナヨなんてハーフ(?)もいるのはそんなワケ。
よく美容にイイなんて背中で腕を交差するのがあるでしょ?
あれは、「手が握れるから安心♪」って事じゃなくて、すんなり握れるかどうか?って事です。
なので、ガンガン力ずくで引っ張っても効果ほとんど無いです(-凸-)チーン
「つまり痩せてから伸ばせばOKね♪」
ダイエットに執着するなら止めないけど、健全な筋肉の自然運動で邪魔な脂肪を燃焼させた方が自然だし、いつどう痩せるか確信の無い減量してる方が遠回りじゃね?(・Д・;)
体が固くても死にはしません。別に個性を主張するのも構いません。
ただし、キレイとは切り離さない部分なので、どちらか諦めるぐらいの覚悟が必要です。
突貫美容と絶対美とでは、通用する世界が雲泥の差でし、なによりも老化による衰えも全く違うのだからねヾ(-∀-;)
【おまけ】
肩を伸ばしましょう♪
腕を伸ばして、反対側の腕で体に引き付ける誰でも知ってるヤツの本当のやり方です。
①右手を真っ直ぐ前に出し、手の平を上に向けます。
②そのまま水平に左にもっていき、左腕の内肘の上に右肘を乗せます。
③右腕で左肘を下に押して右肩を下げます。(この時点で伸びる)
④その状態で左腕で体側に引き寄せます。(※胸を張ってね!)
ひでぴっぴ♪
