ブログ村で3ケタです(-∀-)/
オイラの美容法のベースに合気がヒントになってるのは書きましたが、それがどんなもんなのかって話です。
合気っていうと、護身術の合気道とか、気で投げちゃうのとかを思い浮かべると思います。
そんな中で、オイラが体験したのは、武田信玄の秘密裏に存在した体術だとか、明治に武田惣角という人が独自の技を広めたとかと、未だに謎が多い〝大東流合気柔術〟ってヤツです。
それは、関節や足運びで相手と気を合わせる合気道とは違ってて、簡単に言えば、触れた人間がスタンガンでも食らったように倒れたり、手が離れないまま自ら飛んだように投げられちゃうという不思議な力を使います。
以前に加藤晴彦君が映画で車椅子に乗ってやってたアレです。
それを習ってた人に偶然に知り合って、その頃はボクサー上がりだったので成り行きで手合わせして、ぶん投げられましたヾ(_ _;)
それは、「痛いっ!」とか、「しまった!」なんていう間が無くて、どちらかといえば生命の危機的な恐怖とか、言い表せない苦痛な感じです。
んでもって、いろいろと聞いたのだけど、その基本練習で〝合気上げ〟というのがあるそうです。
正座で向き合って、1人が相手の膝の上の腕を押さえて全体重わ掛けます。
その抑えられた腕を上げるっていうのが合気の基本で、上げられた方は逃げ場が無い苦痛と、手が離せなくなってしまいます。
それを偶然にも3日目に出来てしまったのですヾ(-∀-;)天才
そこから研究していくと、いくつかの条件があって
・相手の体重を意識しない
・肩の力を完全に抜いて、肘と手首を曲げることだけ考える
・・・・なんて感じ。
それを意識するようになってからは、人間っていうのは思い込みの生き物なのだと悟ったのね。
素人に手首捻られても、自分が力入れてるから痛いだけだったり、重い物を持つ時も身構えなくても上がっちゃったりって・・・ヾ(-ω-;)
これって、美容に応用できるんじゃね?(・∀・;)
というワケで、こんなのがベースになってるのだから、力を抜いてというのは気分じゃなくって極論的に抜くって事なんです。
人の身体の中に入って教えられないので、「無理だよ!!」という前に無理じゃない方法を考えてみてくださいねヾ(-∀-;)
ひでぴっぴ♪

