番外編で~~~~す(-o-)/
今の時代、金さえあれば何でも手に入る。
それこそ〝王宮御用達〟なんて物だって入手可能だ。
当たり前に高価なブランドや、流行を追い求めている日本人ですが、本当にそれだけでお洒落なんでしょうか?
日本に西洋文化が浸透するまでの歴史を追うと、1854年の黒船来航⇒1867年~68年の明治維新以降になる。
それまでは鎖国してたもんだから、他国との差を見せ付けられたのと同時に貿易が解禁された事で技術や歴史をむさぼったんだね。
歴史といっても、一部の裕福な人間が〝南蛮渡来〟の品々をこれから来る新時代の象徴のように身に着けただけだった。
なので、明治時代というと、袴にステッキや日傘なんかの混合ファッションなんですねヾ(-∀-;)
その後、英国の文化を追うようになり(だから車は左通行なんだわ)、スーツやドレスなどの社交ファッションが定着していった。
その頃の一般人は、洋服は高級品であったので地方では定着しきってい。
1900年代になって戦争をするようになってから、チラホラ普段着として軽い物が増えはじめた。
そして、1945年に終戦を迎えるのだが、高度経済成長期に入っても地方では「町に出る」身だしなみの為の〝余所行き〟が存在し、普段着が上等な子供を「都会っ子」「おぼっちゃま」と呼んでた時代が10年以上続いたのだ。
それから(いきなり飛んで)現在に至るまでに服を着こなす文化が広がった事実は無い。
どんなのが格好悪いとかっていうのも基準が曖昧で、ただ「痩せれば着こなせる」とか「あのブランド手に入れればランクが上がる」っていうのを50年は続けています。
綺麗な人は生まれつきだと信じて・・・・。
坂本竜馬が描いた文明開化ってのは、現代を見る限り〝物質的自由〟であると思う。
日本での美容の歴史は未だに開化していないのにねヾ(-∀-;)
ひでぴっぴ♪
