書くよ書いちゃうよ・・・
自分を磨くって事は、キレイになる作業をするのでなく、自分のブサイクな部分を徹底的に洗い直す事である。
これをやらない事にゃあ、どんな高価なブランド物もアクセサリーも〝豚に真珠〟になってしまう。
育ちっていうのは美意識をあわせ持ってるので、この基準が野放しだと必ず育ちの悪さはスタイルに現れるのである。
例えばよ、俄かに事業で成功したとして、政財界の人達と付き合うようになったとして、金にモノ言わせて一流品をコーディネートしてもらって身だしなみを整えたとしても、本来の着こなしのマナーを知らずに育った体にとは一体にならない。
なのでブサイクな体に合わせてフルオーダーで、不自然なシワを消し去ったとしても品が無いんだよね・・・。
水商売でも、美容業界、芸能人でもそういう人いるでしょ?
そういうのを〝成り金(ババァ)〟っていうのよヾ(-∀-;)アーハッハハ
これには文化の違いがあるんだね。日本って国は着物文化なので、着物を着た時の美しさ(女らしさ)ってのが未だに残ってるんだわ。
だから、同じ着物文化の隣国とブサイク具合がよく似ている。
それに対して英国(洋服の国)の植民地だった国の人は骨格がしっかりしていて着こなせてしまうのね。
つまり、先進国とかって言ってるのにシルクがナイロンにしか見えない国民なんです日本って国は・・・。
日本は、洋服を誰もが着るようになって、まだ100年経ってない歴史しかない。
ほんの40年前には、街に行くのに〝余所行き〟という特別な服があり、普段から着ている人を〝都会者〟といい、子供は〝お坊ちゃん〟と呼んでたんだからヾ(-ω-;)ハワイは一生の夢でした・・・
んでもって、戦後は「今、アメリカで大流行♪」なんてのを有難がって飛びついてた流れで現在に至ってます。
これから、自分では良かれと思っているだけで実際にはブサイクだったりするギャップについて勉強していこうかと思います。
ひでぴっぴ♪
